やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

「官民がオールジャパンで連動、世界的な文化投資の国に」 都倉俊一・前文化庁長官に聞くアジア初の国際音楽賞の狙い
「官民がオールジャパンで連動、世界的な文化投資の国に」 都倉俊一・前文化庁長官に聞くアジア初の国際音楽賞の狙い 2025年、アジア初の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」が誕生した。日本の音楽業界は何を目指し、この賞から何を生み出そうとしているのか。設立に携わった前文化庁長官・都倉俊一さんに聞いた。AERA 2026年6月15日号より。
脱北した帰国者50人が語る“北朝鮮の実像” 「私たちは知らなかった、では済まされない」星野博美
脱北した帰国者50人が語る“北朝鮮の実像” 「私たちは知らなかった、では済まされない」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会編)を取り上げる。AERA 2026年6月15日号より。

この人と一緒に考える

AdoにLAの観客が熱狂、大貫妙子や杏里がシティポップリバイバルで再発見…… 日本の音楽文化は「海外から見れば、掘れば掘るほど鉱脈が見つかる巨大なアーカイブ」
AdoにLAの観客が熱狂、大貫妙子や杏里がシティポップリバイバルで再発見…… 日本の音楽文化は「海外から見れば、掘れば掘るほど鉱脈が見つかる巨大なアーカイブ」 日本の音楽が国境を超えて熱狂を生んでいる。背景にはテクノロジーとコンテンツ産業のビジネスモデルを巡る構造的な変化がある。K-POPの成功に刺激を受け、官民一体の取り組みも始まった。単なるメガヒットではない、日本の音楽カルチャーの多様性と蓄積も発見されている。AERA 2026年6月15日号より。
オランダ戦で久保建英、伊東純也はベンチスタート? 前田大然、鈴木淳之介スタメン起用の可能性も
オランダ戦で久保建英、伊東純也はベンチスタート? 前田大然、鈴木淳之介スタメン起用の可能性も 北中米ワールドカップに臨む日本代表が、ベースキャンプ地のナッシュビルで調整を行っている。MF遠藤航(リヴァプール)が左足の違和感でコンディションに不安を抱えているが、ケガに悩まされ続けたDF冨安健洋(アヤックス)、5月に鎖骨を骨折したMF鈴木唯人(フライブルク)は動きの良さが目立つ。
楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント
楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント マエケン(楽天・前田健太投手)は復調までに多少の時間を要するかもしれない。チーム躍進のキーマンに期待されたメジャー帰り右腕は不調が続き、2軍調整を行なっている。周囲は投手陣の柱としてチームを牽引してくれることを望んでいるのだが。

特集special feature

    AERA×サポーター高校で考えた「多様性」 近未来のメディアに必要なのは“情報に出合う仕組み”
    AERA×サポーター高校で考えた「多様性」 近未来のメディアに必要なのは“情報に出合う仕組み” 誰もが違うものを見て、違う世界に生きる現代。SNSが個人の世界を深める一方で、社会の分断も進む。そんな時代に不可欠な「想像力」とは何か。AERAが高校生と一緒に考えた。AERA 2026年6月15日号より。
    資源不足問題の“目詰まり”と“不足”は別物 「カルビーの白黒パッケージは事態悪化の予告かも」田内学
    資源不足問題の“目詰まり”と“不足”は別物 「カルビーの白黒パッケージは事態悪化の予告かも」田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。社会的金融教育家の田内学さんの連載「経済のミカタ」では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。AERA 2026年6月15日号より。
    「中傷動画」問題が“高市おろし”の政局になる可能性 ブレ続ける高市首相の国会答弁
    「中傷動画」問題が“高市おろし”の政局になる可能性 ブレ続ける高市首相の国会答弁 「高市首相の話が、面識はない、会ってない、名刺を交換したことがないと、どんどん変わっている。文春だけでなく、共同通信も報道した。これから他社でも報じられるだろう。党内で仲間が少ない高市首相のことだ。『高市おろし』の党内政局になる可能性は十分ある」
    視聴率水ダウ超えドラマ「月夜行路」のMVPは「麻生久美子」 なぜ彼女の演技は見る者を惹きつけるのか
    視聴率水ダウ超えドラマ「月夜行路」のMVPは「麻生久美子」 なぜ彼女の演技は見る者を惹きつけるのか 6月10日に最終回を迎えた波瑠と麻生久美子(47)のダブル主演ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系)は異色の作品だった。同作は、文学オタクで銀座のバーのママ・ルナ(波瑠)が、主婦の涼子(麻生)とともに、文学の知識を駆使して事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひもといていく文学ロードミステリー。5月13日放送回では個人視聴率が人気裏番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)を超えたり、TVer登録者数が日曜劇場を抜いたりと数字面でも健闘した。
    クドカンとのコンビに既視感?「河合優実」主演のNHK朝ドラ「ほんのモキチ」に業界人が抱く“4つの懸念材料”
    クドカンとのコンビに既視感?「河合優実」主演のNHK朝ドラ「ほんのモキチ」に業界人が抱く“4つの懸念材料” 2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」で、河合優実(25)がヒロインを務めることが発表され話題となっている。同ドラマは日本を代表する歌人で精神科医の斎藤茂吉の妻である「テル子」をモデルに、「朝ドラ史上最も不仲な夫婦」を描く内容になるという。

    カテゴリから探す