やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

渡部建と西野亮廣を「巻き込んだら面白い」 佐久間プロデューサーが“罵倒”企画に起用した納得の理由
渡部建と西野亮廣を「巻き込んだら面白い」 佐久間プロデューサーが“罵倒”企画に起用した納得の理由 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が手がけた最新コンテンツ「罵倒村」が、Netflixで配信開始された。一歩足を踏み入れると、村人全員から罵倒されるという架空の村に迷い込んだ芸人たちが、村人からの激しい罵倒に対して怒りを表に出すことなく我慢できるかどうかを競い合う。過酷な状況で芸人たちは笑いのセンスと忍耐力を試されることになる。  MCとして罵倒村の様子を見守るのは東野幸治と森香澄。罵倒されるのは渡部建(アンジャッシュ)、渡辺隆(錦鯉)、長谷川忍(シソンヌ)、津田篤宏(ダイアン)、屋敷裕政(ニューヨーク)、すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)、高野正成(きしたかの)で、西野亮廣(キングコング)も出演する。お笑い界を代表する豪華メンバーが集結した。  出演者である渡部、西野両氏と佐久間氏に、企画の成り立ちや撮影の裏側について語ってもらった。
ずっと「いい子」でいなければ…アグネス・チャンが明かす息子の受験の苦労 3人がスタンフォード大 佐藤ママと対談
ずっと「いい子」でいなければ…アグネス・チャンが明かす息子の受験の苦労 3人がスタンフォード大 佐藤ママと対談 スタンフォード大学に3人の息子を送り出したアグネス・チャンさんと東大理Ⅲに4兄妹を合格させた佐藤亮子さん。子どもの才能の引き出し方、そして受験への臨み方について語り合った。

この人と一緒に考える

マクドナルド・ハッピーセット狂想曲 「マイクラ」「ちいかわ」第2弾も転売 ファンからは「またか」の声も
マクドナルド・ハッピーセット狂想曲 「マイクラ」「ちいかわ」第2弾も転売 ファンからは「またか」の声も 人気ゲームの映画版、SNS発の人気キャラクターとコラボしたおもちゃが付くマクドナルドのハッピーセットをめぐって、5月16日から始まった第1弾では、長蛇の列や転売目的の購入などが報道された。果たして23日から始まった第2弾はいかに? 記者が実際に足を運んだ。
米国で突然「留学ビザ」を失う悪夢 猶予はわずか15日、家族連れの邦人男性が「国外退去」を免れた理由
米国で突然「留学ビザ」を失う悪夢 猶予はわずか15日、家族連れの邦人男性が「国外退去」を免れた理由 米政権は5月22日、ハーバード大学の留学生受け入れ資格を取り消すと発表、ハーバード側は“違法“と裁判所に提訴した。予兆はすでにあった。アメリカで学ぶ邦人留学生たちが、突然、滞在資格や留学ビザを取り消されるケースが相次いでいる。本来であれば、犯罪を犯したりしないかぎり起こらない事態のはずだ。いったい何が起こっているのか。
トランプ政権「ハーバード大留学生受け入れ禁止」は対岸の火事ではない 日本政府が着々と進める「学問への介入」の実態 古賀茂明
トランプ政権「ハーバード大留学生受け入れ禁止」は対岸の火事ではない 日本政府が着々と進める「学問への介入」の実態 古賀茂明 トランプ米大統領の大学への攻撃が大きな問題となっている。ハーバード大学など、米国が世界に誇る有名大学を標的にして巨額の補助金の給付停止や留学生のビザ取り消しなどで大学や学生に深刻な打撃を与えていたが、5月22日には、国土安全保障省がハーバード大学の留学生受け入れ資格を取り消すと発表した。同省は、留学生は他校に転学しなければ在留資格を失うとしている。CNNによれば、現在の留学生は9970人で、2024年度の入学者の27.2%が留学生だった。転学しろと言っても、ハーバードのようにレベルの高い大学はごく少数だ。受け入れ能力には限界がある。これだけ多くの若者の人生を弄ぶトランプ政権は完全に常軌を逸している。
大阪地検トップの「レイプ事件」 被害女性が検事正の直筆手紙を公表 「これまで複数女性と関係を持ったが失敗は今回だけ」
大阪地検トップの「レイプ事件」 被害女性が検事正の直筆手紙を公表 「これまで複数女性と関係を持ったが失敗は今回だけ」 大阪地検検事正だった北川健太郎被告による「レイプ事件」で、被害者の女性検事が5月21日、会見を開いた。準強制性交罪に問われている北川被告は初公判で起訴内容を認め、謝罪したが、その後、無罪主張に転じている。女性検事は会見で北川被告から渡された手紙を公表し、「(事件が)発覚した場合、検察組織に対しても強烈な批判がある」「総長や検事長の辞職もあるかもしれない」などと「組織」を使って口止めしてきたと訴えた。
無国籍でも私は私 「NPO法人無国籍ネットワーク」発起人/早稲田大学国際学術院教授・陳天璽
無国籍でも私は私 「NPO法人無国籍ネットワーク」発起人/早稲田大学国際学術院教授・陳天璽 「NPO法人無国籍ネットワーク」発起人、早稲田大学国際学術院教授・陳天璽。国籍を持たない「無国籍者」が世界に400万~500万人いると言われている。陳天璽もまた、30年ほど無国籍者として日本に暮らした。そこで直面した困難は、自分とは、国とは何かを強く考えさせた。国籍がないことで受ける制約は多い。でも、国籍がなくても、どこの国籍であろうと、私は私。人こそが一番大事にされるべきだ。
「私たちらしい家族をオリジナルでつくってきた」 互いに相手への愛や感謝を伝え合う
「私たちらしい家族をオリジナルでつくってきた」 互いに相手への愛や感謝を伝え合う AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年5月26日号では、Co-leadersの柴田純治さんと夫婦・カップルのシステムコーチ、土屋志帆さん夫婦について取り上げました。

特集special feature

    安倍政権を批判していた「渡部カンコロンゴ清花氏」は、なぜ自民党から出馬しようとしたのか 本人が初めて語った“真実”
    安倍政権を批判していた「渡部カンコロンゴ清花氏」は、なぜ自民党から出馬しようとしたのか 本人が初めて語った“真実” 夏の参議院議員選挙に向け一時自民党からの出馬が取り沙汰された、難民の就労支援などに取り組むNPO「WELgee(ウェルジー)」前代表理事の渡部カンコロンゴ清花氏(34)が、AERAの単独取材に応じた。渡部氏は参院選東京選挙区の自民党の立候補者を決める選考に挑み、4月11日には各メディアが「(自民党都連が)擁立する方向で調整に入った」と報じた。一般的には「こうした報道がされる時点でほぼ内定に近い」(政治部記者)とされるが、最終的に擁立は見送られた。渡部氏はかつて、SNS上で安倍政権を痛烈に批判する投稿をしており、保守層からは激しい反発もあった。渡部氏に自民党からの出馬を目指した理由、世間から批判をどう受け止めたのかなどを聞いた。
    「べらぼう」眉なし女将怪演「水野美紀」の女優魂 極限まで眉を脱色して剃ってからシールを…
    「べらぼう」眉なし女将怪演「水野美紀」の女優魂 極限まで眉を脱色して剃ってからシールを… 現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は、横浜流星演じる蔦屋重三郎が江戸の出版王までのぼりつめる波乱万丈の生涯を描いているが、並みいるキャストの中で、水野美紀(50)の“怪演”が話題になっている。水野は女郎屋「松葉屋」の女将・いね役として、当時の既婚者の風習だった眉を剃った姿を再現しており、その迫力あるたたずまいが視聴者から大きな反響を呼んでいる。

    カテゴリから探す