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ロッテから去った“鬼軍曹”が「緩い空気」の西武を変えた…両球団の対照的な成績の理由に一人のコーチの存在
ロッテから去った“鬼軍曹”が「緩い空気」の西武を変えた…両球団の対照的な成績の理由に一人のコーチの存在 昨季はダントツ最下位だった西武が今季ここまでは健闘している。逆に、強豪チーム作りを掲げた“VISION2025”集大成の年を迎えるはずだったロッテが低迷に苦しむ。両球団が好対照な理由に、過去にロッテでコーチを務め今季から西武入りした鳥越裕介ヘッドコーチの存在を挙げる人は多い。

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幻に終わった新庄剛志、江藤智、山崎武司の「横浜へのFA移籍」 横浜DeNAが暗黒時代に突入した理由とは
幻に終わった新庄剛志、江藤智、山崎武司の「横浜へのFA移籍」 横浜DeNAが暗黒時代に突入した理由とは 横浜時代の1998年以来、26年ぶりの日本一を昨年達成したDeNAだが、この間には10年連続でBクラスに沈むなど長い暗黒時代があった。しかし、FA交渉のちょっとした成り行き次第では、横浜は名選手たちを獲得し、違った歴史を残していた可能性がある。
金髪が反響の60歳「山口智子」の生き方は“還暦のお手本”? 「ロンバケ」後に俳優業縮小、唐沢寿明は理解ある夫
金髪が反響の60歳「山口智子」の生き方は“還暦のお手本”? 「ロンバケ」後に俳優業縮小、唐沢寿明は理解ある夫 1990年代にTBS系「ダブル・キッチン」やフジテレビ系「29歳のクリスマス」など数々の主演ドラマで活躍し、サバサバ系好感度俳優として一世を風靡した山口智子(60)。昨年に還暦を迎えた彼女の生き方が、あらためて反響を呼んでいる。

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    東大生の「同質性」もガラリと変わる? 東大に70年ぶりに新学部誕生のインパクト 東大が今年4月、2027年9月に約70年ぶりとなる新学部「カレッジ・オブ・デザイン」を開設することを発表した。学部と大学院修士課程にまたがり、5年で修士号が取得できる仕組みで、学部長には東大として初の外国人となる英国人のマイルス・ペニントン東大大学院情報学環教授が就任する。1学年の定員は100人。秋入学で学生の半数を海外から受け入れ、全ての授業は英語で行い、研究テーマを学生自身が選ぶという。新学部が誕生した背景と意義、その可能性とは――。
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    「東大よりハーバード」は本当? 日本の高校生の”海外志向”もコスパの良さでは理系の国立大 文部科学省の調査によると、海外の高等教育機関への進学者数は2023年度1635人。前回調査の21年度は1424人で、増加傾向にある。目立つのは、従来ならば東大を選択していた層の海外志向だ。未来を担う高校生たちが海外のトップ大学へ流れていく現象をどう捉えればいいのか。
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    やっぱりプロは難しい…“東都7人衆”含め存在感薄い2023年ドラ1選手、「2年目の成長」を見せているのは? 毎年多くのルーキーが入団してくるプロ野球の世界だが、やはり注目度が高いのはドラフト1位で入団した選手だ。今年も宗山塁(明治大→楽天1位)、伊原陵人(NTT西日本→阪神1位)、麦谷祐介(富士大→オリックス1位)が早くから戦力となり、金丸夢斗(関西大→中日1位)も勝ち星こそついていないがさすがの投球を見せている。では昨年注目を集めた2023年のドラフト1位で入団した選手はどうなっているのだろうか。2年目の現状を探ってみたいと思う(成績は5月18日終了時点)。

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