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「読書」に関する記事一覧

この人と一緒に考える

ガルシア=マルケス「東欧」を行く
ガルシア=マルケス「東欧」を行く 1957年の東欧に潜入したコロンビアの作家ガルシア=マルケスによるルポルタージュ。新聞記者だった著者は、冷戦によって東西陣営を隔てていた「鉄のカーテン」を「赤と白のペンキを塗っただけの木製の柵」と表現し、「人は完全に常識を失い、比喩的な表現を文字通りに受け取るようになる」と書く。
東大で史上一番売れた本は、テレビにもなった世界的ベストセラー
東大で史上一番売れた本は、テレビにもなった世界的ベストセラー 著書『東大生の本の「使い方」』を上梓した、元東大生協書籍部主任の重松理恵さんが、東大生の読書の実態に迫る話題の連載。今回は、東大生が実際に読んでいる本をランキング形式で紹介していく。東大生協の売上データから、東大生が「世界で活躍するために」読んでいる本を20位まで発表しよう。

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    優雅な読書が最高の復讐である
    優雅な読書が最高の復讐である 国内外の現代文学から古典作品まで、「優雅」な読書について語ったコラムニストによる書評エッセイ集。海外の女子文化に造詣の深い著者らしく、ロマンスやエレガントさを大切にしつつ、聡明な語り口の文章が並ぶ。2004年に出版したブックガイドのあとに発表した文章が収録され、著者30代、40代の集大成となっている。
    空をゆく巨人
    空をゆく巨人 蔡國強(ツァイグオチャン)は火薬を使った作品で知られる現代美術家。北京オリンピック開会式で打ち上げられた《歴史の足跡》を覚えている人も多いだろう。いまはニューヨークを拠点に活躍する蔡だが、福島県いわき市の人びとと縁が深い。川内有緒『空をゆく巨人』は30年にわたる両者の関係を描き、第16回開高健ノンフィクション賞を受賞した。

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