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芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」
芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」 3年ほど前のこと。芥川賞作家・吉田修一さんは歌舞伎に心ひかれ、中村鴈治郎さんと出会った。話は弾み、黒衣として舞台の裏から袖から、芸道に生きる役者たちを見つめることに。そして織りなされた大河小説『国宝』(朝日新聞出版)。無二の作品を、いま、ふたりが語り合う。

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    原爆文学としてだけでなく、「原民喜の生涯と作品を等身大の存在として見つめたかった」梯久美子さんインタビュー
    原爆文学としてだけでなく、「原民喜の生涯と作品を等身大の存在として見つめたかった」梯久美子さんインタビュー 小説『夏の花』で知られる作家・原民喜の生涯を描く『原民喜 死と愛と孤独の肖像』。死の想念にとりつかれた幼年期、妻との愛情あふれる青年期、被爆を経て孤独の中で小説を書いた晩年が綴られる。なぜ原民喜を選んだのか、ノンフィクション作家・梯久美子さんに聞いてみた。

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