「日韓は、距離も理解も近かった」 『ハゲタカ』の真山仁、初の社会派エッセー 小説家の真山仁さんによる『アディオス! ジャパン 日本はなぜ凋落したのか』は、著者自ら震災被災地や沖縄、阪神工業地 帯など国内外を歩き、日本が直面している事象について語るエッセーだ。著者の真山さんに、同著に込めた思いを聞いた。 読書 1/2
「歴史・時代小説」ランキング1位は『星夜航行』 裏話を作者に聞く! 恒例の「歴史・時代小説ベスト10」。2018年の1位は、飯嶋和一さんの『星夜航行』に決まりました。上下2巻の歴史巨編で圧倒的な面白さです。作者にお話しを聞きました。 読書 1/1 週刊朝日
2018年「歴史・時代小説」総決算 “物語の化学変化”見えた傑作とは? 時代小説は昔を題材にしながら今という時代を反映します。文芸評論家の縄田一男さんに2018年の3冊をあげていただき、ノンフィクションライターで時代小説ファンの長田渚左さんと対談していただきました。 読書 12/31 週刊朝日
“本読みのプロ”が選ぶ! 2018年「歴史・時代小説ベスト10」発表 10回目となる歴史・時代小説ベスト10は、例年同様、文芸評論家や書評家、新聞・雑誌の書評担当者、編集者、書店員ら“本読みのプロ”の方々を対象にアンケートを送る形式で実施した。2017年11月から18年10月までに刊行された歴史・時代小説の中から、それぞれ3作を推薦してもらい、順位をつけた。 読書 12/30 週刊朝日
「女性は男社会のアウトサイダー」 東京新聞記者が掲げるフェミニズム論 『しゃべり尽くそう! 私たちの新フェミニズム』は、東京新聞の現役記者である望月衣塑子さんが、ジャーナリスト、大学研究者、中学校教諭、弁護士とそれぞれの立場で声をあげてきた女性たちと語り合った対談集だ。望月さんに、同著に込めた思いを聞く。 読書 12/17
福井しほ 「人間関係で悩まない」「充実した福利厚生」 TOEIC試験にブラック企業が存在しない意外な配慮 <職場の人間関係で悩む人はいない> <求人内容は常に高給与、充実した福利厚生、会社は急成長中> TOEIC読書 12/11
中学生の大ベストセラー作家、周囲の期待にプレッシャー 『14歳、明日の時間割』は中学校を舞台に、時間割に見立てた7編からなる連作短編小説集だ。現役中学生が生き生きと描く、待望の2作目。著者の鈴木るりかさんに、同著に込めた思いを聞いた。 読書 12/9
平野啓一郎はなぜ「過去」を描き続けるのか? 新作『ある男』に込めた思い 夫を事故で亡くし、うちひしがれていた里枝を、夫が別人だったという衝撃の事実が襲う。夫であったはずの男はなぜ過去を変えたのか……。新刊『ある男』に込めた思いを、著者の芥川賞作家・平野啓一郎さんに聞く。 読書 11/18
「生々しい牧水を感じる」俵万智が書いた“スリリング”な評伝 「恋は、いつ始まるのだろうか」と冒頭の一文から印象的な『牧水の恋』は、明治生まれの歌人、若山牧水の大恋愛を追った評伝だ。美しい人だったという相手の女性、小枝子には夫と2人の子供がいた。牧水はそれを知らないまま、心を奪われていく。そんな恋の顛末を俵万智さんはスリリングに描き出す。 読書 11/11 週刊朝日
三浦しをん、辞書編纂や駅伝の次に描く、愛にあふれた「植物研究」の世界 『愛なき世界』は、直木賞作家・三浦しをんさんが植物研究の世界を描いた新作の長編小説だ。作中に登場する大学院生の本村紗英は、洋食屋で働く藤丸陽太が恋をした相手であり、彼女は植物の研究に人生を捧げたので誰とも付き合えないと言う。今回は三浦さんに、同著に込めた思いを聞く。 読書 11/5
成功の理由は“読書”? 各界トップが推す「人生を変えた一冊」 本は知識を増やすだけでなく心も豊かにしてくれる。「読書の秋」に何を読むべきか。芸能やスポーツ、経営や学術など各界の著名人に、自分を変え、魂を揺さぶった一冊を聞いてみた。 読書 11/4 週刊朝日
加藤シゲアキはカミュ、東出昌大は司馬…人生を変えた一冊 知識のみならず感情を豊かにし、コミュニケーション力も身につけられる読書。芸能の世界で活躍するふたりの読書家にとって「人生を変えた一冊」とは? 読書 11/4 週刊朝日
差別と偏見が助長する愚かさ…深緑野分の新作に現代の日本を見る 文芸評論家・末國善己氏が選んだ“今週の一冊”は『ベルリンは晴れているか』(深緑野分、筑摩書房 1900円)。ナチス・ドイツの支配から解かれたベルリン。両親を亡くすも生き延びたドイツ人の少女が、恩人の死を解決する旅に出る――。 読書 10/28 週刊朝日
渾身の“緊縛ミステリー” 中村文則「経験ある人はぐっときます」 決して厚い本ではないのに、読後感はずっしりと重い。中村文則さんの新刊『その先の道に消える』は、緊縛をモチーフにしたミステリー仕立ての小説だ。 読書 10/27 週刊朝日
狂気の域に踏み込んだ人間の姿描く 芥川賞作家・本谷有希子の新作のテーマは「SNS」 『静かに、ねぇ、静かに』は、本谷有希子さんの芥川賞受賞以来となる待望の新作だ。インスタグラム、ネットショッピング、動画撮影など、SNSを通じてしかリアルを感じることのできない人間の生態を描く。今回は本谷さんに、同著に込めた思いを聞く。 読書 10/21
評論家が唸った! 傑作「本格ミステリー×ホラー」融合の魅力 ミステリー評論家の千街晶之氏が選んだ「今週の一冊」は、『碆霊(はえだま)の如き祀るもの』(原書房/三津田信三)。名探偵が四つの怪談と連続怪死を解く物語のどこに魅力を感じたのか。 読書 10/20 週刊朝日
没頭する本は年に3冊まで 起業したい人へ伝授する「スモール・スタート」の極意 ビジネス書『スモール・スタート あえて小さく始めよう』は、「スモール・スタート」をテーマに、いくつもの「軸」を自分の中に持つ、次世代の働き方を提案する一冊だ。ビジネス、副業、キャリアプラン……「小さく」「素早く」「たくさん」動く人ほど、楽しめる時代がやってきたと、著者の水代優さんはいう。今回は水代さんに、同著に込めた思いを聞く。 読書 10/15
心が折れそうなとき「悲しみに寄り添ってくれる本」10選 大切な人との死別、病とともに生きること、犯罪の被害に遭った時、どこにも行き場がない時……。そんなときに寄り添ってくれる本がある。 読書 10/13
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