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男の「よかれと思ってやったのに」は幼稚? “失敗学入門”が面白い!
男の「よかれと思ってやったのに」は幼稚? “失敗学入門”が面白い! 家事の分担、育児参加、セクハラなど、男女にまつわる意識のアップデートが求められる今、うってつけの本が現れた。女性が男性に抱く不満や疑問をコミカルかつ論理的に考察し、対処法を示してくれる。清田隆之(桃山商事)さんが書いた『よかれと思ってやったのに 男たちの「失敗学」入門』(晶文社、1400円※税抜)だ。

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    「教育困難校」教師を追いつめる職員室の人間関係 女性教員が苦しむ同僚の”使えない”のひと言
    「教育困難校」教師を追いつめる職員室の人間関係 女性教員が苦しむ同僚の”使えない”のひと言 昨今、教員は長時間労働やモンスターペアレントに悩ませられるブラックな仕事というイメージがある。中でも生徒の学力により仕事内容が大きく変わる高校、とくに「教育困難校」での勤務は多忙を極める。教育ジャーナリストの朝比奈なを氏は、朝日新書『ルポ 教育困難校』で、教員同士の人間関係が、教師の負担にさらに追い打ちをかけると言う。同書より内容の一部を紹介する。
    教育困難校で急増する「外国にルーツを持つ高校生」 生徒が直面するアイデンティティの惑い
    教育困難校で急増する「外国にルーツを持つ高校生」 生徒が直面するアイデンティティの惑い 日本はすでに多くの外国人が定住し、移民大国であると指摘されることも多い。だが、労働者としての側面ばかりがクローズアップされ、子ども、中でも義務教育ではない高校生について語られることはあまりない。現実には、外国にルーツを持つ生徒の少なくない数が「教育困難校」に通学する。彼らの実態と抱える問題とは。朝日新書『ルポ 教育困難校』より一部掲載する。
    親の孤立が子どもに連鎖 「教育困難校」の生徒が抱える“つながり格差”とは…
    親の孤立が子どもに連鎖 「教育困難校」の生徒が抱える“つながり格差”とは… 「教育困難校」とは、序列の下位に位置し、進路多様校などと称される高校のことだ。一般的には、学力が低い生徒たちが集まっていると考えられているが、こうした学校の背景には貧困、家庭環境、教育行政などが複雑に絡み、偏差値だけでは語れない。朝日新書『ルポ 教育困難校』では、元教師の教育ジャーナリスト・朝比奈なを氏が、生徒の家庭が抱える社会的な接点の乏しさを指摘。同書より内容を一部紹介する。

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