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「読書」に関する記事一覧

「15歳になる娘の全てに興味が持てない」と苦しみ苛立つ39歳母親 鴻上尚史が紐解いた「娘に嫌悪感」を持つ理由
「15歳になる娘の全てに興味が持てない」と苦しみ苛立つ39歳母親 鴻上尚史が紐解いた「娘に嫌悪感」を持つ理由 作家・演出家の鴻上尚史氏が、あなたのお悩みにおこたえします! 夫婦、家族、職場、学校、恋愛、友人、親戚、社会人サークル、孤独……。皆さまのお悩みをぜひ、ご投稿ください(https://publications.asahi.com/kokami/)。採用された方には、本連載にて鴻上尚史氏が心底真剣に、そしてポジティブにおこたえします(撮影/写真部・小山幸佑) 写真は本文とは関係ありません(※イメージ写真/iStock)  鴻上尚史の人生相談。「息子は愛せるのに15歳になる娘はどうしても愛せない」と自身に苛立つ39歳母親。だが罪悪感を感じるという相談者に、鴻上尚史が訊ねたのは、相談者の文面で気になるいくつかの言葉。
水野美紀がチビと感動体験! あまりの素晴らしさに「聞いて欲しい!」と思ったNPO法人の活動とは?
水野美紀がチビと感動体験! あまりの素晴らしさに「聞いて欲しい!」と思ったNPO法人の活動とは? 水野美紀さん/俳優。ドラマ・映画・舞台で活躍中。<出演情報> NHK 連続テレビ小説「スカーレット」に出演中(NHK総合 月曜~土曜 朝8:00~)。レギュラー番組 讀賣テレビ「水野美紀の映画生活(シネマライフ)」毎週金曜22:54~<関西ローカル> http://www.ytv.co.jp/cinemalife/ イラスト:唐橋充  42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から2年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、チビと一緒に参加したNPO法人取材の人形劇についてお送りする。
大論争・心に残る作品2位『こころ』は高校教科書でもう読めない!? 1位は…
大論争・心に残る作品2位『こころ』は高校教科書でもう読めない!? 1位は… 高校国語の新学習指導要領で「文学」が激減し、2、3年生で文学に触れずに卒業する生徒が出る可能性もあり、教科書の定番だった夏目漱石の『こころ』を読まずに卒業する可能性も。選択科目を「論理」と「文学」に分ける必要があったのか。文学界も巻き込んだ論争が起きている。

この人と一緒に考える

「○○家之墓」に異なる姓の遺骨を入れていい? 「まんが墓活」が話題
「○○家之墓」に異なる姓の遺骨を入れていい? 「まんが墓活」が話題 「まわりの人たちに聞くと、海洋散骨でイイねんという人が多いんですよ」。それも「が、イイ」ではなく、「で、イイ」と軽く語る年配男性が多かったという。『まんが墓活 それでどうする、うちの墓?』(140B、1,200円・税抜き)を書いた井上ミノルさんは「何も知らないから、そう言えるんですよね」と苦笑する。
主役はロスジェネど真ん中のフリーライター 小説『ロス男』で作者自身もモデルに
主役はロスジェネど真ん中のフリーライター 小説『ロス男』で作者自身もモデルに 未婚で正規雇用経験もなく、フリーライターとして生きる「僕」。ある時、元同僚の仕事を手伝ってから世界の様子が変わり始める……。冴えない人々のありのままを肯定する連作小説集『ロス男』は、小説家の平岡陽明さんによるもの。著者の平岡さんに、同著に込めた思いを聞いた。

特集special feature

    親が血眼になって子の“楽器”探す…小川洋子の新作が想起させる出来事
    親が血眼になって子の“楽器”探す…小川洋子の新作が想起させる出来事 作家の小川洋子さんが新作の長編『小箱』を上梓した。作品の舞台は元幼稚園で、その講堂にはびっしりとガラスの小箱が置かれている。それは「死んだ子どもの未来を保存するための箱」。語り手の「私」は元幼稚園に暮らし、番人のように小箱や、訪れる親たちを見守る。着想の背景には、若くして亡くなったわが子が死後の世界で結婚できるよう、結婚式の様子を描いてお寺に奉納する「ムカサリ絵馬」という東北の風習がある。死のにおいがする同作品は、多くの人にとって忘れることのできないあの出来事を想起させる。AERA 2019年11月18日号に掲載された記事を紹介する。

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