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「企業」に関する記事一覧

「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話
「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話 特殊な形をした「さすまた」などを振るう女性たちが、「不審者」の成人男性をあっさりと捕らえてひきずり倒し、行動不能にしてしまう。新しい防犯製品を開発した会社の社長自らが体を張って、その威力を紹介した動画だが、その見事な「やられっぷり」が話題になった。この強力な防犯製品は、不審者などを取り押さえるために、全国の学校や商業施設などに配備されている「さすまた」の弱点を克服すべく、栃木県の企業が県警の依頼を受けて開発したものだ。
職場で無駄に反対してくる人の扱い方 ネガティブ発言には裏がある 
職場で無駄に反対してくる人の扱い方 ネガティブ発言には裏がある  「前例あるの」「やる必要あるんですか」。上司や同僚、お客さまの一言で、やる気が下がってしまったことはないだろうか。経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、そんな人たちのことを”モチベーション下げマン”と名づけている。こうした厄介な存在にどう対処したらいいのか? 西野氏は、2000人以上の経営者・著名人のインタビューを通し、やる気を高い人にはある行動・思考の法則があったという。初の著書『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)から一部を抜粋・再構成して紹介する。
出社とテレワーク混在「まだらテレワーク」に課題 「評価格差」や「女性に在宅勤務偏り」懸念も
出社とテレワーク混在「まだらテレワーク」に課題 「評価格差」や「女性に在宅勤務偏り」懸念も テレワークから出勤を再開する動きがあるなか、企業内で出社とテレワーク混在する「まだらテレワーク」という現象が起きつつある。両者間で生じるコミュニケーションや評価など格差問題にも目を向けることが必要だ。「コロナ時代の働き方」を特集したAERA 2020年6月22日号の記事を紹介する。

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コロナ収束後も「出社したくない」人のホンネ 通勤ラッシュより悪口が苦痛
コロナ収束後も「出社したくない」人のホンネ 通勤ラッシュより悪口が苦痛 緊急事態宣言が解除されましたが、今後もリモートワークを継続する企業が増えているようです。外出自粛期間中に、普段、思わぬストレスにさらされていたことに気づいた人も多いでしょう。『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新書)の著者で組織戦略コンサルタントの西野一輝氏がビジネスパーソンの本音を取材しました。
「エレベーター渋滞」を改善したリクルートの超アナログな方法
「エレベーター渋滞」を改善したリクルートの超アナログな方法 リクルートの総務部門で、小さな「革命」が起きている。オフィス内の事務的な改善だけでなく、社内全体の不満を解消するためにデータを駆使し、仮説・検証を繰り返して、社内の効率化・合理化を徹底的に行っているのだ。今回は、その旗振り役である、リクルートの佐野敦司・総務統括室室長に話を聞いた。

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    サイボウズ青野社長が説く「会社というモンスター」に振り回されない覚悟
    サイボウズ青野社長が説く「会社というモンスター」に振り回されない覚悟 「働き方改革」の旗手として名高いサイボウズ。同社が続けてきた組織改革の背景には、経営トップと従業員がどのような関係性の中で事業を共創していくべきかという、青野慶久社長の深い自問自答があった。その果てに、青野社長は「会社というモンスターに振り回されてはならない」と公言するに至った。彼はサイボウズという会社を通じて、働く人々に何を訴えようとしているのか。まずは「ホンネの会社論」を語ってもらおう。
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