ZOZOSUITだけじゃない! “フィット感”で勝負するアパレル企業の秘策 採寸用ボディースーツの無料配布。そんなSF映画のようなことが、実際に起きた。しかも日本で。2017年11月、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」がプライベートブランド発売に先立って開発した「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」のことだ。 企業 1/29
みずほ銀行「本業」で稼げなくなった? 経営トップに「想定外」人事 「本業」の融資で稼げなくなり、銀は事業の枠組みを一新する方向に進む。その象徴となる社長人事に、みずほフィナンシャルグループが踏み切った 企業 1/25
コンビニ倒産急増 人手不足で24時間営業見直し シェア自転車、ジム、コインランドリーなど多角化 日々の生活に欠かせない存在となったコンビニエンスストアだが、その経営が曲がり角にある。国内市場が飽和状態となる中で競争が激化し、人手不足も経営に追い打ちをかけている。 企業 1/18
ロックバー経営者がベンチャー企業でコネクタに? 新しい複業のカタチ 「働き方改革」を目指す政府が「副業・兼業の推進」を打ち出したことで「一つの仕事に縛られない働き方」が盛り上がっている。目的は「小遣い稼ぎ」ではなく、人生100年時代に「代わりのきかない人材」になって、長く、やりがいを持って働き続けることだ。時代の転換点で、一歩先を行く複業ワーカーを取材した。 仕事企業働き方 1/5
激戦の東京駅に乗り込んだ肉フェス人気店「格之進」 名物社長の秘策とは? 肉フェスで人気の焼き肉店「格之進」が、初の駅弁専門店をJR東京駅構内で13日オープンした。「段違い肉膳」(税込み2929円)、「段違いハンバーグ」(同1404円)など4種の熟成肉弁当を並べる。運営会社「門崎(かんざき)」(岩手県一関市)の千葉祐士(ますお)社長は「生産者の思いが詰まった世界一のハンバーグを、東京駅から発信したい」と意気込む。 グルメ企業 12/14 週刊朝日
神戸製鋼グループのコベルコ教習所で“手抜き講習” 受講者2万3千人が補講や追試へ 製品のデータ改ざん問題で揺れる神戸製鋼所で、グループ企業の新たな不正が発覚した。クレーンやフォークリフトの運転資格の教習事業などを手がける「コベルコ教習所」(本部・兵庫県明石市)で、法律で定める講習時間が勝手に短縮されていた。 企業 12/12 週刊朝日
大手企業研修に「美術鑑賞」 製造業の現場でも導入される理由 今、美術鑑賞を通して、作品について見えるものを語り、他者の意見を参考に観察を深める「対話型鑑賞」という取り組みが企業から注目を集めている。もともとはニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発されたものだが、日本では京都造形芸術大学アートプロデュース学科が授業に導入し先導的役割を果たしている。 企業 12/3
電車の遅延がこれから少なくなる? JR東、新しい乗務員育成シミュレーターを公開 鉄道技術展での運転士の実演の様子(撮影/河嶌太郎) 車掌側のシミュレーターの様子。側面や足下にもディスプレーが装着されている(撮影/河嶌太郎) 指令側のシミュレーターの様子(撮影/河嶌太郎) 電車に乗ろうとしたけど、人身事故や信号機故障によって電車が動いていない……都市部に住んでいる人なら、そんな経験をしたことがある人も少なくないのではなかろうか。だが、これからはそんな事態になってもより早い運転再開が望めそうだ。 企業 11/30
社長を最も多く輩出した意外な都道府県とは? 地元出身のトップ率1位は? 東京商工リサーチの調査によると、2016年の都道府県別の社長「輩出率」は、徳島県が3年連続でトップだった。また、社長が出身地の都道府県にとどまる「地元率」は沖縄県が94.1%と他を圧倒、調査開始以来、7年連続のトップを守った。 仕事企業出世 11/25
給与の高い会社ベスト50 ゼネコン、TBS、フジHD、RIZAPが大幅アップのワケとは? 東京商工リサーチの調査によると、2017年3月期決算の上場企業2,172社の平均年間給与は628万1,000円(中央値610万円)で、前年より4万1,000円(0.6%増)増えた。2010年3月期以来、7年連続の増加で、7年間で49万1,000円上昇した。ただ、伸び率は2016年3月期(前年比1.2%増)を0.6ポイント下回り、2013年3月期(同0.2%増)以来の1%割れで、伸び率の鈍化が目立った。 企業 11/23
大企業が頼りにする「第3世代」のベンチャーとは 長谷川博和・早稲田大学大学院教授によると、ベンチャー企業と大手企業の関係性は「世代」で分けることができるという。今、大企業が頼りにする「第3世代」ベンチャーとはどんなものなのか。長谷川教授に聞いた。 企業 11/11
創業たった7カ月でトヨタと提携 変わりゆくベンチャーと大手企業の関係 ベンチャー企業と大手企業の関係が変化し始めているという。上下関係ではない関わり方が、互いの成長につながるケースもある。 企業働き方 11/10
会議室も飲み会も社内メールも捨てた! ベンチャーで進む「仕事の断捨離」最前線 始業時間も就業時間もなく働きづめで、オフィスの床に寝袋でゴロ寝。ベンチャー企業には、こんなイメージが付きまとう。それも今は昔。「働き方改革」をボトムアップで実現していた。 企業働き方 11/6
吉崎洋夫 こんな経験、かつてない! 老舗メーカーが売り出しためんたいこアイスに賛否両論 創業70周年を迎える老舗のめんたいこメーカー「ふくや」(福岡市)が不思議な味のアイスキャンディーを発売している。その名も「アルプスアイスキャンデー 明太子ミルク味」(1本税込み200円)。めんたいこが約6%含まれているというのだが、その前に、なぜめんたいこのお店でアイスキャンディーなの? グルメ企業 11/5 週刊朝日
日本路線開設当時のルフトハンザが「各駅停車」と呼んでいた便とは? ドイツの航空会社「ルフトハンザ」が20日、客室乗務員(CA)のファッションショーを東京都内で開いた。かつて“スチュワーデス”と呼ばれた時代も含め、色とりどりの制服を披露し、フライトの歴史を振り返った。 企業 10/23 週刊朝日
苦境の大塚家具 創業者の父が娘、久美子社長にアドバイス「今なら間に合う」 大塚家具の創業者の大塚勝久・元会長(74)。1978年に東京に第1号店を出し、日本を代表する家具販売大手に成長させた。長女の久美子社長(49)との経営権を巡る争いで2015年に会社を去り、高級家具販売の匠大塚を立ち上げた。その勝久氏はいま、久美子氏の大塚家具に「頑張れ」とエールを送る。 企業 9/30 週刊朝日
水原希子サントリーCMヘイト炎上が問う、企業の「政治的スタンス」 サントリーのCMがまたまた炎上している。以前にも当連載の第185回「サントリーとユニ・チャーム「炎上するCM」の共通点」でもお伝えしたとおり、つい2ヵ月前の7月上旬にビールの新ブランド「頂」のプロモーション動画が炎上騒ぎを起こしたばかりなのに、またまた炎上騒ぎである。 企業 9/19 ダイヤモンド・オンライン
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