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「企業」に関する記事一覧

今さら聞けない! 「まんぷく」モデル・安藤仁子ってどんな人? チキンラーメンはいつできる?
今さら聞けない! 「まんぷく」モデル・安藤仁子ってどんな人? チキンラーメンはいつできる? 「カップヌードルミュージアム 大阪池田」で開催中の特別企画展「チキンラーメンの女房 安藤仁子展」の入り口。幼少期からの仁子の写真が並ぶ 企画展では、仁子の生涯をたどることができる 仁子の書も展示されている 「カップヌードルミュージアム大阪池田」前に建つ安藤百福翁像。百福の手にはチキンラーメンが  2018年10月1日の初回視聴率は23.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、その後も好評のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」。安藤サクラが演じるヒロイン、立花福子(福ちゃん)のモデルは、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)の妻、仁子(まさこ)だ。どのような人物だったのだろうか。

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ゴーンの功罪、ルノー日産連合が「独裁維持装置」に変容した理由
ゴーンの功罪、ルノー日産連合が「独裁維持装置」に変容した理由 ゴーンショックから1週間。日本では、日産を私物化したゴーン氏と、日産乗っ取りを画策したフランス政府を「悪」とする論調であふれかえっているが、ことはそう単純ではない。1999年に始まったルノー・日産のアライアンスのこれまでを振り返り、ゴーン逮捕に至った遠因をひもとく。(ナカニシ自動車リサーチ代表アナリスト 中西孝樹)
「振り返ると、苦労しかしていない」 ヨーロッパで人気のビアバイクを作ってしまった人々の苦悩
「振り返ると、苦労しかしていない」 ヨーロッパで人気のビアバイクを作ってしまった人々の苦悩 ヨーロッパの観光地などで人気の乗り物「ビアバイク」をご存知だろうか。ペダル付きのバーカウンターに座った人たちが、ビールを飲みながらペダルをこぐと車体が進むという、日本では珍しい乗り物だ。そんなビアバイクを開発したものの、微妙に扱いに悩んでいる企業があるという。2018年10月、開発した自動車整備会社、神姫商工(兵庫県姫路市)を訪ねた。
熱海で「ホテル用地争奪戦」、日中入り乱れた不動産投資の内幕
熱海で「ホテル用地争奪戦」、日中入り乱れた不動産投資の内幕 「奇跡のV字回復を果たした」としてメディアにも取り上げられている、日本有数のリゾート地・熱海。観光客が増えれば、それを吸収するホテルや旅館などへの投資も活発になる。今回、そんな熱海の宿泊施設における不動産投資計画を中心に現地調査した。果たしてどんなプレイヤーが、どんな争奪戦を繰り広げているのだろうか。(「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 大根田康介)

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    消費増税で狙い目の株式銘柄は? 専門家が国内外の動向踏まえ厳選
    消費増税で狙い目の株式銘柄は? 専門家が国内外の動向踏まえ厳選 消費増税は企業業績にどんなインパクトを与えるか。駆け込み特需とその後の買い控えの消費への影響、軽減税率の恩恵がどんな企業に及ぶかなど注目点は多い。海外では米国中間選挙や貿易摩擦の行方が気になる。こうした動きからどんな銘柄に注目すべきか、専門家に聞いた。
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    成長の種を見逃す日本企業 山形で誕生した「帝人」に学べ 大手繊維メーカーの帝人は9月末、創立100周年の記念イベントを山形県米沢市で開いた。帝人といえば本社は大阪市にあり、かつては繊維産業で栄えた大阪を地盤にした会社だと思われがちだが、そのルーツは米沢にある。今で言うなら「大学発ベンチャー」として創業し、発展したのが帝人である。
    グーグルが実践 モチベーションアップのための「最高のチームのつくり方」とは
    グーグルが実践 モチベーションアップのための「最高のチームのつくり方」とは アメリカのビジネス誌フォーチュンの「働きがいのある会社ベスト100」で2012年から6年連続で1位を獲得した米グーグル。同社は12年から実施する調査「プロジェクト・アリストテレス」で、生産性の高いチームの五つの特性を明らかにした。それが、(1)チームの心理的安全性が高い(2)チームに対する信頼性が高い(3)チームの構造が明瞭(4)チームの仕事に意味を見いだしている(5)チームの仕事が社会に対して影響をもたらすと考えている――だ。
    「いきなり!ステーキ」の米国進出、快進撃の裏に透ける悪戦苦闘
    「いきなり!ステーキ」の米国進出、快進撃の裏に透ける悪戦苦闘 米国でも手軽にステーキが食べられる文化をつくりたいと豪語し、ニューヨークで急速に出店を進めるステーキ専門チェーン「いきなり!ステーキ」。日本に続き米国でも「快進撃」と評されるが、実際は「悪戦苦闘」のさなかにある。(「週刊ダイヤモンド」編集部 山本 輝)
    トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由
    トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由 トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎(1894年~1952年)が7月に米国自動車殿堂に選出され、殿堂入りした。死後66年たっての殿堂入りで、81年前にトヨタを創業した起業家精神が米国でもようやく認められた。今の自動車業界は電動化、自動化といった「100年に一度の大変革」と言われる激動期だ。今の成功が10年後の成功を意味しない時代である。0から1をつくった創業者の起業家精神がよみがえるかどうかが、今のトヨタには求められているのだ。
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