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「沖縄問題」に関する記事一覧

基地移設問題はなぜ混迷したのか? 稲嶺惠一元知事が語る“自民党政権の裏切り”
基地移設問題はなぜ混迷したのか? 稲嶺惠一元知事が語る“自民党政権の裏切り” 沖縄の日本復帰から、5月15日で50年を迎えた。だが、そこに祝祭ムードはなく、いつまで基地負担を押し付けるのかという沖縄の人々の不満と怒りは高まるばかり。日本人はあらためて、この現実を直視する必要がある。現地取材の結果を、前号に続きリポートする。
沖縄から貧困がなくならない本当の理由
沖縄から貧困がなくならない本当の理由 青い空と海、南国のリゾート、島の素朴な人々。そんなイメージに反して、沖縄にはまったく別の顔がある! 沖縄県の県民所得は全国最下位。賃金は全国の最低水準。貧困率は全国平均の2倍。それはいったいなぜなのか。樋口耕太郎『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』は島の知られざる実情を綴ったショッキングなレポートだ。

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米海兵隊には「出て行ってもらう」のではなく「移ってもらう」 玉城デニー沖縄県知事が提案する新たな政治的アプローチとは?
米海兵隊には「出て行ってもらう」のではなく「移ってもらう」 玉城デニー沖縄県知事が提案する新たな政治的アプローチとは? 玉城デニー沖縄県知事がアエラの単独インタビューで、「辺野古見直し」に向けた展望を明らかにした。県民投票で7割が「反対」という結果を受けてなお辺野古沖の埋め立てを続ける政府に対し、玉城知事は1日に安倍晋三首相との面談で提案した新たな協議機関「SACO with沖縄」(SACWO)設置をどう実現し、計画見直しにこぎつけようとしているのか――。
玉城沖縄県知事、安倍首相に日米と沖縄による協議機関「SACWO」設置を提案へ 1日に面談
玉城沖縄県知事、安倍首相に日米と沖縄による協議機関「SACWO」設置を提案へ 1日に面談 沖縄県の玉城デニー知事が27日、アエラの単独インタビューに応じた。名護市辺野古沿岸埋め立ての是非を問う県民投票で、7割を超える「反対」の民意が示されたことを受け、日米両政府と沖縄による新たな協議機関を設置するよう政府に求める考えを明らかにした。玉城知事は3月1日、安倍晋三首相と面談し、直接提案する考えだ。
沖縄の県民投票よりJR運転見合わせがトップニュース? カンニング竹山「テレビの無視があからさま」
沖縄の県民投票よりJR運転見合わせがトップニュース? カンニング竹山「テレビの無視があからさま」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 県民投票後も土砂投入が続く辺野古沖 (c)朝日新聞社  米軍普天間飛行場移設による辺野古埋め立てに7割以上が「反対」という結果になった沖縄県民投票。翌朝25日のワイドショーで、お笑い芸人のカンニング竹山さんが感じた違和感とは?
辺野古移設 県民投票「無視」でも安倍政権にとって重荷になる理由
辺野古移設 県民投票「無視」でも安倍政権にとって重荷になる理由 沖縄県名護市の辺野古新基地建設に伴う埋め立ての是非を問う沖縄県民投票が2月24日に迫る。「反対」が多数に上るのは必至の情勢だが、政府は投票結果にかかわらず工事を進める方針だ。しかし実際には、法的にも技術的にも政治的にも難題が山積している。政府のごり押し路線は「勝算なき暴走」といえそうだ。
ローラの辺野古発言への批判「米国なら誰も言わないぞ」カンニング竹山の疑問
ローラの辺野古発言への批判「米国なら誰も言わないぞ」カンニング竹山の疑問 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) ローラ(C)朝日新聞社  モデルでタレントのローラ(28)がフォロワー520万人を誇る自身のインスタグラムで、名護市辺野古の新基地建設工事の中止を求める署名を呼びかけて話題になった。これまでも環境問題や犬猫の殺処分などについて発信してきたが、今回の件で「突然の政治的発言」などと取り上げたワイドショーに批判が集まり、議論が広がっている。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「一般人なんだから黙ってろ、と言われるのと同じ」と不快感を示す。

特集special feature

    沖縄離島を軍事要塞化する「南西シフト」が進行 辺野古埋め立て承認撤回を国が効力停止の裏で 
    沖縄離島を軍事要塞化する「南西シフト」が進行 辺野古埋め立て承認撤回を国が効力停止の裏で  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、石井啓一国土交通相は10月30日の閣議後会見で、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力停止を決めたと発表。防衛省は8月以降止まっている工事を再開し、土砂投入に踏み切るという。
    創価学会の乱れも自民の誤算 危機感バネに結集した沖縄の反骨心
    創価学会の乱れも自民の誤算 危機感バネに結集した沖縄の反骨心 翁長雄志の急逝に伴う沖縄県知事選は9月30日、「翁長後継」を掲げる前自由党衆議院議員の玉城デニーが、自公などが推す前宜野湾市長の佐喜眞淳を打ち破った。翁長に次ぐ「オール沖縄の顔」だった前名護市長の稲嶺進が“まさかの市長選敗北”を喫してから約8カ月。同様の“力攻め”を仕掛けた政権に、沖縄の「草の根アイデンティティー」はむしろ反発、結集し、これを排撃した格好だ。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄県知事選を振り返る。(敬称略)
    沖縄県知事選 自公「勝利の方程式」に迫る“翁長の影”
    沖縄県知事選 自公「勝利の方程式」に迫る“翁長の影” 自公の中央が総力を挙げて「オール沖縄」に挑む沖縄県知事選。過去4年、翁長支持の保守層には弱体化も目立っている。一方で、最後まで死力を尽くして国と戦った翁長の姿には、幅広い畏敬の念も広がる。終盤戦、「弔い合戦」の雰囲気がどれだけ選挙戦に重なるか。その流れが選挙結果を決める。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄県知事選を追う。(敬称略)
    「安室奈美恵以後」の沖縄 知事選に玉城デニー「抵抗の遺志を託されて」
    「安室奈美恵以後」の沖縄 知事選に玉城デニー「抵抗の遺志を託されて」 沖縄県知事・翁長雄志の急逝を受け、辺野古問題の行方を左右する選挙が9月13日、始まった。翁長からバトンを託された「沖縄アイデンティティー」のまとめ役は、「沖縄戦後史の体現者」玉城デニー。しかし一方で、団結の前提となる戦後史への共通認識は新世代から急速に失われつつある。30日投開票の選挙は、幾重にも「歴史的」な政治決戦になるだろう。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄知事選を追う。(敬称略)
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