渡辺豪 基地の負担に潰される 日米一体化が進む沖縄のいま オスプレイ墜落事故では沖縄の基地負担の大きさが改めて認識された。県内では米軍に加えて、自衛隊の基地使用や部隊の新設など、基地機能の強化が進んでいる。 沖縄問題 12/27
オスプレイ墜落 沖縄の怒りに再点火した米軍の支配者意識 沖縄で立て続けに起きた2件のオスプレイの重大事故は、県民が抱いていた不安と怒りに再点火した。辺野古基地の工事再開、米軍の北部訓練場で「オスプレイパッド」(離着陸帯)の建設を巡る反対運動が激しさを増す中、不信感が渦巻く現地をジャーナリストの桐島瞬氏がルポした。 安保法制沖縄問題 12/21 週刊朝日
渡辺豪 沖縄・反基地運動リーダー山城議長の勾留続く、「強権発動」の背景は? 沖縄の反基地運動のリーダーが10月以降、3度にわたって沖縄県警に逮捕、勾留され続けている。「強権発動」の背景に何があるのか。 沖縄問題 12/13
トランプが米軍を撤退させても日本の防衛に穴は開かない 11月8日の米国大統領選挙でドナルド・トランプ氏(71)が意外な圧勝をしたことは米国民衆の現状への不満の根深さを示した。国際情勢への無知を露呈した暴言の連発と言動の品の無さには共和党の幹部達もあきれはてて支持を取り消し、米国のメディアのほとんどがクリントン支持を表明する中、失業や貧富の格差拡大に怒る大衆は現状打破の希望を彼に託した。 ドナルド・トランプ北朝鮮安保法制沖縄問題 11/21 ダイヤモンド・オンライン
世界の「ウチナーンチュ」が里帰り、沖縄人としての団結 沖縄からの移民やその子孫が親交を深める「世界のウチナーンチュ大会」。沖縄人としてのアイデンティティーを高らかにうたい上げ、過去最大の盛り上がりになった。 沖縄問題 11/9
渡辺豪 沖縄のヘリパッド建設強行に立ち上がった意外な人とは? 沖縄本島北部で進む米軍ヘリパッド建設。これ以上、現場で起きていることを看過できないと、遠く離れた東京都民の有志が行動を起こすという。なぜか。 沖縄問題 10/24
渡辺豪 秋山昌広・元防衛事務次官が語る 普天間代替施設膨張の“謎” 「ヘリポート」が「新基地」へ──。国と沖縄県の裁判闘争が再燃している米軍普天間飛行場の辺野古移設問題。返還交渉の当事者だった元防衛事務次官が核心を明かす。 沖縄問題 8/31
室井佑月 室井佑月 オリンピック一色の日本に「怖くなってこないか?」 連日続く、オリンピックのニュース。日本勢の活躍は嬉しいところだが、作家の室井佑月氏は、その陰で日本の抱える様々な問題が報道されていないことに不安を覚える。 室井佑月沖縄問題 8/26 週刊朝日
渡辺豪 法的根拠なき「基地政策と沖縄振興のリンク」論 安倍政権が「禁じ手」を使って沖縄県を揺さぶり始めた。政府が長年否定してきた「基地政策と沖縄振興のリンク」を公然と認める方針に転じたのだ。 沖縄問題 8/23
“晴天のアッキー”沖縄・高江へ電撃訪問 地元の困惑と首相周辺のニンマリ 沖縄・東村高江の米軍ヘリパッド反対運動の現場を訪問した翌日、安倍晋三首相の妻・昭恵さん(54)は自身のフェイスブック(FB)にこう書き込んだ。 沖縄問題 8/18 週刊朝日
「このままでは死者がでる!」 沖縄・高江で見た国家権力によるむき出しの暴力 ヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)建設問題に揺れる東村高江は、沖縄県の北部、やんばるとよばれる亜熱帯森林のなかにある約150人の住民が暮らす小さな集落だ。高江は米軍北部訓練場の真横に位置しており、現在でも、昼夜問わず毎日のようにヘリが飛んでいる。 朝日新聞出版の本沖縄問題読書 8/1
150人の村を500人の機動隊で制圧、混乱続く沖縄のヘリパッド移設 政府は7月22日、米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を再開した。反対派と機動隊がもみ合い、現場は大混乱となった。 沖縄問題 7/28
沖縄二紙が「基地ばかり」を報道する理由 「偏向」批判に抗する記者たち “嫌沖”という言葉がある。身勝手、左翼の島、反日……。一部保守論壇やネットを中心に流布する言葉を、何の検証もなしに鵜呑みにし、対象を歪め、貶め、侮蔑する。それだけに、対象が与えられる傷は深く、悲しみは底知れない。 朝日新聞出版の本沖縄問題読書 6/30