約9割が賛成 政府の高圧が起こした沖縄自己決定権・拡大論議 独自の外交権を持っていた琉球王国。日本国となったそもそもの出発点とは──。沖縄の言論界はいま、本土との関係を根本から問い直す議論が活発だ。「琉球処分」をめぐる議論は花盛りの様相を見せ、堂々とアイデンティティーを主張し始めている。沖縄はどうなっていくのか、ノンフィクションライターの三山喬氏は、政府の高圧的な姿勢が眠っていた感情まで呼び覚ましつつあるという。(文中敬称略) 安倍政権沖縄問題 1/18 週刊朝日
「ブタ1名確保」「お前は犯罪者」辺野古でエスカレートする機動隊らの言動 ついに争いの舞台が法廷に移った沖縄・辺野古への新基地建設問題。一方、現場に目を戻すと、民主国家とは思えない醜態が起きていた。 沖縄問題 12/8
「猫にかつお節の番をさせるようなもの」沖縄新基地でなりふり構わぬ政府 執行停止に代執行。政府は沖縄に対して次々に強権を発動する。両者の対立の場は法廷に移るが、そもそも「公正な争い」なのか。 沖縄問題 11/9
前NYタイムズ東京支局長「米国はアジアを中国に任せるかも」 安倍晋三首相は来年の参院選を見据え、「新3本の矢」なる経済政策に力点を移している。英エコノミスト誌記者のデイビッド・マックニール氏、前NYタイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏と外務省OBの孫崎享氏が、沖縄の基地問題をぶった切った! 沖縄問題 10/2 週刊朝日
日本総合研究所理事長・寺島実郎氏 「人口、観光客数伸ばす沖縄の戦略」 東アジアの中で、国際物流、情報通信産業、観光と多岐にわたって拠点となる時代が到来した沖縄。いまや経済独立を目指すその地には何が必要なのか、日本総合研究所理事長の寺島実郎(てらしまじつろう)氏が分析する。 沖縄問題 8/5 週刊朝日
翁長沖縄県知事が目指す経済独立 辺野古巡り安倍政権と対決 安倍政権との“決戦”に備え、沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は7月31日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題をめぐり、前知事による埋め立て承認の「法的瑕疵(かし)」を指摘し、取り消す意向を伝えた。基地なき後の戦略とは──。 安倍政権沖縄問題 8/5 週刊朝日
コント「お笑い米軍基地」の小波津正光「アベ首相はネタ。沖縄人を見くびってはいけない」 米軍基地問題をネタにしたコント「お笑い米軍基地」の新作公演を6月に開催した演芸集団FEC。今年で11回目を数え、那覇、沖縄、名護の各市の順で行われた。公演を終えたばかりの主宰者、小波津正光(こはつ・まさみつ)さんに、ジャーナリストの亀井洋志が話を聞いた。 沖縄問題 7/17 週刊朝日
八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」 本土復帰運動時の労働運動歌「沖縄を返せ」を1994年にリバイバルした大工哲弘(だいく・てつひろ)さん。「沖縄へ返せ」と1字だけ歌い替えたことで、沖縄の自己決定権を象徴する歌として甦った。今も反基地運動の場などで歌い継がれているが、大工さんの思いをジャーナリストの亀井洋志が聞いた。 沖縄問題 7/17 週刊朝日
芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」 作家・百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と自民党勉強会で発言した問題が、県民の“怒りの炎”に油を注いだ。沖縄在住の作家・目取真俊氏(めどるま・しゅん)は「将来、独立を綱領に掲げる地域政党が誕生する」と予言。沖縄の乱は起こるか。ジャーナリストの亀井洋志が取材した。 沖縄問題 7/15 週刊朝日
野嶋剛 自民党若手が開く「報道圧力」勉強会の真相 企業と法制局にも圧力 安倍総裁再選へ向けた旗揚げの「勉強会」が、ふたを開けると「大放談会」に。メディアも企業も内閣法制局も、安倍政権の統制圧力にさらされている。(編集部・野嶋剛、宮下直之) 安保法制安倍政権沖縄問題 7/6
日本からの「独立論」強まる沖縄 描く青写真は 6月23日、沖縄は戦後70回目の「慰霊の日」を迎える。だが、人々の心は癒えることがない。米軍基地がもたらす「ゆがみ」が、いまも沖縄と本土を分かち、沖縄の人々の仲を引き裂いている。 沖縄問題 6/29
沖縄軍用地の「賃料」が働く意欲奪う? 地主との見えない壁 沖縄には、そこに暮らす人と人を隔てる見えない透明の「壁」がある。それは「軍用地主」か、否かという区別であり、言葉を変えると「持つ者と持たざる者」の区別と言うこともできる。 沖縄問題 6/22
田原総一朗 田原総一朗「辺野古移設問題への沖縄県民の憤りの根源は『琉球処分』だ」 辺野古移設問題のため、沖縄に行ったジャーナリストの田原総一朗氏。あらためて問題の複雑さを感じる機会があったそうだ。 沖縄問題田原総一朗 6/10 週刊朝日
佐藤栄佐久元福島県知事「国策捜査に気をつけて!」 一部週刊誌では早くも翁長雄志(おながたけし)知事(64)へのバッシングが始まっている。これは“国策”に反発して政府・与党と対決する知事の宿命ともいえる。かつて国の原発政策に異論を唱えた佐藤栄佐久元福島県知事(75)は、2006年に身に覚えのない談合疑惑の追及を受けて辞職後、逮捕された。その佐藤氏が、翁長知事を支援するために立ち上がった。自身の思いをこう語る。 沖縄問題 5/28 週刊朝日
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 戸田恵子キネコ国際映画祭やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局金曜ロードショートイストーリー4 10時間前
「チョコレートプラネット」に若者が熱狂的に支持のワケ “誰も傷つけない笑い”はセンスがないからこそ?〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 チョコプラチョコレートプラネットトイストーリー4金曜ロードショー 10時間前