AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「やさしくなりたい」に関する記事一覧

障がいのある子どもを育てながら仕事続ける厳しさ 社会全体で支える仕組みの必要性も
障がいのある子どもを育てながら仕事続ける厳しさ 社会全体で支える仕組みの必要性も 出産後も仕事を続ける女性が増加する中、子どもに障がいや医療的ケアが必要な場合、仕事と育児を両立させることが困難な状況になることも。当事者が感じる壁や必要とする支援とは。AERA 2026年1月26日号より。
医療的ケア児が無人島旅行なんて「ありえない」 反対していた医師が同行し一緒に見た景色
医療的ケア児が無人島旅行なんて「ありえない」 反対していた医師が同行し一緒に見た景色 人工呼吸器が必要な医療的ケア児が、無人島への旅を希望した。当初は反対していた医師も、そのまっすぐな思いに触れ、同行を決断。医師が無人島に赴いたからこそ実感したこととは──。「やさしくなりたい連載」第3シリーズでは誰かに寄り添う人たちを訪ね、「最初の一歩」を考える。AERA 2026年1月26日号より。
「父と過ごす9回目の『二人正月』 毎年進歩ないやりとりが“幸せ”なのかも」稲垣えみ子
「父と過ごす9回目の『二人正月』 毎年進歩ないやりとりが“幸せ”なのかも」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
駄菓子屋で朝食を食べて「行ってきます」 「ここは第二の家」“キャサリン”と“ボブ”が子ども食堂を始めた理由
駄菓子屋で朝食を食べて「行ってきます」 「ここは第二の家」“キャサリン”と“ボブ”が子ども食堂を始めた理由 誰かのため、社会のために役立ちたい――。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、「最初の一歩」を考える。今回は神戸市中央区に週に2回、登校前や部活帰りの小中学生が集まり、子どもたちの居場所になっている駄菓子屋を訪ねた。AERA 2026年1月19日号より。

この人と一緒に考える

新潟からお米が60kgも… 値上げしない“デカ盛り”イラン出身店主の「恩返し」 なぜお客と地域に支えられ続けるのか
新潟からお米が60kgも… 値上げしない“デカ盛り”イラン出身店主の「恩返し」 なぜお客と地域に支えられ続けるのか 東京都板橋区にある居酒屋「花門」。イラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(61歳)が花門をオープンしたのは1992年。以来、陽気なキャラクターで長年お客に愛され続けているお店だ。名物は冗談のような激安・デカ盛り料理。開店当初はごく普通の居酒屋料理を提供していたというが、なぜマンスールさんは激安・デカ盛り料理に突き進んでいったのか。【後編】では、4度目の経営危機、値上げに否定的な理由、お客に対する希望などについて聞いた。
「いろんな夢を預けたの」 板橋『花門』“赤字覚悟”のイラン出身店主 激安・デカ盛り料理を続ける理由
「いろんな夢を預けたの」 板橋『花門』“赤字覚悟”のイラン出身店主 激安・デカ盛り料理を続ける理由 東京都板橋区にある居酒屋「花門」。イラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(61歳)が花門をオープンしたのは1992年。以来、陽気なキャラクターで長年お客に愛され続けているお店だ。名物は冗談のような激安・デカ盛り料理。開店当初はごく普通の居酒屋料理を提供していたというが、なぜマンスールさんは激安・デカ盛り料理に突き進んでいったのか。【前編】では、お店を始めるきっかけとなったエピソード、激安・デカ盛り料理をかたくなに提供している理由などを聞いた。
人は誰でも「変わる」 鎧を下ろせる時が来たら新しい人生を始めよう しいたけ.さんがアドバイス
人は誰でも「変わる」 鎧を下ろせる時が来たら新しい人生を始めよう しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
奥能登・珠洲市内唯一の県立高校から九大に合格 能登半島地震で水道が復旧しないなか目指した難関大
奥能登・珠洲市内唯一の県立高校から九大に合格 能登半島地震で水道が復旧しないなか目指した難関大 2024年の能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市。同市には国公立大学に多数の進学実績をあげている市内唯一の高校がある。県立飯田高校だ。被災直後に大学入学共通テストに挑んだ2023年度の3年生が、4年制大学進学者46人中、21人が国公立大の合格を勝ち取った。好成績は被災後だけではない。なぜ高い進学実績を出すことができるのか。卒業生の声から探った。AERA 2026年1月19日号より。
能登被災地から国公立大に合格続出、入学時の偏差値50「日本一伸びしろがある生徒が入学する」県立高校の秘密
能登被災地から国公立大に合格続出、入学時の偏差値50「日本一伸びしろがある生徒が入学する」県立高校の秘密 能登半島地震で大きな被害が出た石川県珠洲市。同市唯一の高校である県立飯田高校では、今なお校舎に被災の爪痕が残る。一方で、被災後も国公立大学に多数の進学実績をあげている。現地を訪ねた。AERA 2026年1月19日号より。

特集special feature

    土作りから製品完成まで10年 カカオ研究に人生を注ぐ明治のヒット商品の生みの親
    土作りから製品完成まで10年 カカオ研究に人生を注ぐ明治のヒット商品の生みの親 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年1月19日号には明治 グローバルカカオ事業本部 副本部長 カカオ開発部 部長 カカオクリエイター(R)の宇都宮洋之さんが登場した。
    年明け早々明け方に鳴り響いたアラーム音 医療的ケア児の長女のけいれん発作に夫との情報共有の大切さを痛感
    年明け早々明け方に鳴り響いたアラーム音 医療的ケア児の長女のけいれん発作に夫との情報共有の大切さを痛感 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    STARGLOWの「やさしさの素」は「リスペクトの心」 「やさしくない人はダサい」と語る5人が大切にしていること
    STARGLOWの「やさしさの素」は「リスペクトの心」 「やさしくない人はダサい」と語る5人が大切にしていること AERA「やさしくなりたい」プロジェクトの特設ページには「やさしさの素」というコーナーがある。ここでは取材した方々の「やさしさの素」を動画で紹介している。日常の中で、どんなことに心がけるとやさしくいられるのか。それぞれのやさしさの原点を紹介する。今週は月曜日が祝日のため、「月曜を笑顔に」の記事を、1週間のスタートの火曜日にお届けする。
    介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠
    介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠 家事、育児、介護といった家族のケア労働は女性がやるべきという風潮はまだあるが、家事や育児同様、介護=女性がするものという昔ながらの価値観も根強く残る。多くの介護現場を見てきた在宅医療専門医に聞いた。AERA 2026年1月12日号より。
    「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」
    「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」 イラクで育ったクルド人少年ラワンは生まれつき耳が聞こえないろう者だ。ラワンの将来を案じた一家はイギリスに渡り、ラワンはろう学校に通えることになる。イギリス手話と口話を学びようやく言葉を手に入れたラワンだが、一家に国外退去の危機が訪れて──?ラワンの4年間を追いかけたドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」。エドワード・ラブレース監督に本作の見どころを聞いた。
    慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言”
    慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言” リヤカーに炊飯器を載せて、ホームレスに食事を提供する男子大学院生がいる。毎週木曜日の夜、食事を配りながらホームレスとコミュニケーションを交わす。彼が「夜回り」を始めた理由とは──。誰かのため、社会のために役立ちたい。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、活動のきっかけや思いを聞き、「最初の一歩」を考えます。AERA 2026年1月12日号より。
    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す