やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

石破政権誕生の立役者? 総裁選最後の推薦人が語る失望「石破さんは自ら手足を縛っている」
石破政権誕生の立役者? 総裁選最後の推薦人が語る失望「石破さんは自ら手足を縛っている」 この人物が推薦人にならなければ、石破政権は誕生しなかったかもしれない。自民党総裁選に、出馬するためには、国会議員20人の推薦が必要だ。昨年9月の総裁選で勝利を収めた石破茂首相だが、推薦人集めには苦労したという。19人までは集まったが、あと1人足りない……。20人目になったのは、当時自民党の衆院議員だった保岡宏武氏(52)だった。経緯と現在の心境を聞いた。
「石破おろし」の布石となった自民党“裏金議員”ら5人の会合 麻生内閣と同じ「自滅の道」をたどる?
「石破おろし」の布石となった自民党“裏金議員”ら5人の会合 麻生内閣と同じ「自滅の道」をたどる? 自民党の「石破おろし」が止まらない。4時間半も続いた7月28日の両院議員懇談会に続き、8月8日には党の議決機関である両院議員総会が開かれた。64人が発言した前回に続き、自民党の衆参両院議員297人中253人が出席して35人が発言。今回も石破茂首相の辞任論が多数を占めたことには重要な意味がある。

この人と一緒に考える

「自民をたたけば、閲覧数が稼げる」状態? 石破首相はネットに不向きで…SNS戦略に乗り遅れた自民党
「自民をたたけば、閲覧数が稼げる」状態? 石破首相はネットに不向きで…SNS戦略に乗り遅れた自民党 7月の参議院選挙で大敗した自民党は、SNSの発信強化を検討している。いまの自民党のSNS戦略の課題とは。躍進した新興政党と比較して、党の発信するメッセージや政策がSNS上でなかなか広がらないのは、なぜか。ソーシャルメディアに詳しい国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一准教授に聞いた。
落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」
落選議員が語る次の首相 武見敬三元厚労相「石破おろしは難しい」 一方“ヒゲの隊長” 佐藤正久氏は「ピンチヒッターで麻生氏」 衆院選に続き、参院選でも大敗した自民党。衆参ともに与党は過半数を割り込み、石破茂首相(総裁)の責任を問う声は、高まっている。自民党は8日に開いた両院議員総会で、総裁選挙管理委員会が自民党総裁選の前倒しを検討することになった。石破おろしの大きなきっかけとなった今年7月の参院選で敗れた、自民党の佐藤正久氏と武見敬三氏は今、何を思うのか。
習近平国家主席と石破茂首相は「第5の日中間の重要文書」を作成せよ! 日本は台湾有事に際して完全中立を守り抜こう 古賀茂明
習近平国家主席と石破茂首相は「第5の日中間の重要文書」を作成せよ! 日本は台湾有事に際して完全中立を守り抜こう 古賀茂明 8月6日から15日の間は、日本人の多くが、戦争と平和についてさまざまな言論に触れ、自ら考え、中には発言する機会を持つ、日本人にとって貴重な時間だ。そこに費やされる時間とエネルギーは、日本という国を平和な国として守り続ける上で、欠くことのできないものである。
天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い
天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い 8月15日、天皇陛下は皇后雅子さまとともに310万人の戦没者を偲ぶ全国戦没者追悼式に出席。全国から集まった3358人の遺族や参列者とともに黙とうを捧げた。戦後80年を迎えた今年、陛下の「おことば」には、新たな表現も盛り込まれた。高齢化が進む戦没者の遺族。その胸中には割り切れない思いも残る。

特集special feature

    戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い
    戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い 終戦から80年となった節目の年の8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京・千代田区)で開かれ、戦没者の遺族や天皇、皇后両陛下、石破首相ら約4千人が参列した。天皇陛下はおことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉を新たに加えられた。“語り継ぐ”担い手のひとりは天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまにあるのではないかと、愛子さまが生まれた2001年から皇室番組を担当する、放送作家のつげのり子さんが紐解く。
    「小泉備蓄米」これからじわじわと問題化…現役農家が今もっとも恐れていること
    「小泉備蓄米」これからじわじわと問題化…現役農家が今もっとも恐れていること 昨年から米の価格は高騰したが、備蓄米が大量放出されたことで、いったんは落ち着きを見せている。農家で農業ライターのSITO.さんは「備蓄米の放出にはメリットとデメリットの両方がある。今後は、それ以外の方法で需要と供給のバランスを取り、米価を安定させていく必要がある」という――。
    大阪府警捜査4課は“桜の代紋”? 捜査対象に暴行疑い 元検事からは「まだやっていたのか」の声
    大阪府警捜査4課は“桜の代紋”? 捜査対象に暴行疑い 元検事からは「まだやっていたのか」の声 大阪府警の現職の警察官が捜査対象の男性を殴るなどしたとして、3日に特別公務員暴行陵虐容疑で府警に逮捕された事件が波紋を呼んでいる。背景には暴力団といった反社会的勢力に対する捜査で名をはせた府警捜査4課の独特の手法が影響したという指摘もある。

    カテゴリから探す