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「自民と一緒になってどうするんだ」 与党に寄り添い予算案に賛成した維新、内紛で高まる分裂危機
「自民と一緒になってどうするんだ」 与党に寄り添い予算案に賛成した維新、内紛で高まる分裂危機 与党の自民党と公明党、野党の日本維新の会の3党幹事長が3月3日に会談し、4日の衆議院本会議で、2025年度の予算案に賛成することで合意した。少数与党の自公にとって、予算案を通すという大きな懸案が解決した。一方、維新内部には不満の声が噴き出ており、分裂の可能性が高まっている。
玉木雄一郎氏の代表復帰会見に“追っかけ”記者は「立憲よりまとまっている。まだ伸びる」との感想
玉木雄一郎氏の代表復帰会見に“追っかけ”記者は「立憲よりまとまっている。まだ伸びる」との感想 不倫問題で昨年12月から3カ月の役職停止処分を受けていた国民民主党の玉木雄一郎氏が4日、党代表に復帰し、会見を開いた。記者からは、 不倫を報じられた相手の女性や妻との関係、今夏の参院選など多岐にわたって質問が出た。会場には、国民民主を“追っかける”名物カメラマンの姿もあり、会見の感想を聞いてみた。
自民&国民民主による「原発推進」は日本を壊滅させる“愚行” ウクライナの「再エネ加速」に日本が学ぶべきこと 古賀茂明
自民&国民民主による「原発推進」は日本を壊滅させる“愚行” ウクライナの「再エネ加速」に日本が学ぶべきこと 古賀茂明 2月18日、第7次エネルギー基本計画が閣議決定された。最大のポイントは「可能な限り原発依存度を低減する」というこれまでの大方針を放棄して、原発を「最大限活用する」という正反対の方針に切り替え、廃炉した原発基数分の建て替えをこれまでのように廃炉した原発の敷地内に限らず、同じ電力会社の別の原発敷地内でもできるようにしたことだ。
メーガンさんが突然のブランド名変更 ロゴに盗作疑惑、新名称にも批判殺到
メーガンさんが突然のブランド名変更 ロゴに盗作疑惑、新名称にも批判殺到 メーガンさん(43)は先日、突然、自身のブランド名の変更を発表した。「ARO(アメリカン・リビエラ・オーチャード)」から、「As Ever(アズ・エバー いつものように)」にするという。改名についてメーガンさんは「前からひそかに決めていた」と説明するが、AROが登録商標などで問題視され改名を迫られたのが主な理由と考えられている。

この人と一緒に考える

悠仁さま明日、成年の記者会見 注目はその「第一声」 答えにくい理想の結婚相手にはユーモアを交える?
悠仁さま明日、成年の記者会見 注目はその「第一声」 答えにくい理想の結婚相手にはユーモアを交える? 3月3日に秋篠宮家の長男、悠仁さまの成年の記者会見が行われるが、国民がその人柄を初めて知る機会とも言える。皇室番組放送作家のつげのり子さんは「皇室の行事の中で、今年一番の関心事」ととらえ、これまでの皇室の方々の会見を振り返り、注目しているポイントがあるという。
天皇陛下「コンパに」と答えた成年会見 寛仁さま「彼を一人前にするのが仕事だぞ」と陛下の友人を叱咤
天皇陛下「コンパに」と答えた成年会見 寛仁さま「彼を一人前にするのが仕事だぞ」と陛下の友人を叱咤 秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまが3日、成年を迎えての記者会見を開く予定だ。昨年9月に18歳になられた悠仁さまの皇位継承順位は、秋篠宮さまに次ぐ2位。45年前に、同じ順位の皇位継承者として成年の会見に臨んだのが、浩宮時代の天皇陛下だ。当時は、どんなやり取りだったのだろうか。
だから転売ヤーがコメでボロ儲けしている…「コメはある」と言い張って備蓄米の放出を渋った農水省の大失態
だから転売ヤーがコメでボロ儲けしている…「コメはある」と言い張って備蓄米の放出を渋った農水省の大失態 昨年の夏以降、コメを買いにスーパーに行くと、品切れや“1家族、1袋”と購入量制限がつくことが増えた。そうした米の状況は、かつて1970年台の狂乱物価の時期、多くの主婦がトイレットペーパーを買い漁った光景を思い出させる。まさに“令和のコメ騒動”といえるだろう。
維新の吉村・前原体制に「執行部は口だけか」と内部から不満噴出 支持率低下は兵庫県議の不祥事のせい?
維新の吉村・前原体制に「執行部は口だけか」と内部から不満噴出 支持率低下は兵庫県議の不祥事のせい? 国会では2025年度当初予算案をめぐり、自民、公明と日本維新の会が合意した。維新とすれば、念願の「教育無償化」を与党にのませたことで新執行部の手柄と思いきや、内部の評判は芳しくないようだ。何が起きているのか、政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。

特集special feature

    トランプ大統領「多様性」政策見直しの影響 LGBTQの子を持つ親「支援受けられない」
    トランプ大統領「多様性」政策見直しの影響 LGBTQの子を持つ親「支援受けられない」 2月17日、トランプ政権に反対する市民が全米でデモを展開し、「クーデターは許さない」「イーロン・マスクを強制送還せよ」などのプラカードを掲げた。背景にはトランプ氏が進めている多様性・公平性・包摂性(DEI)政策の見直しがある。すでに職を失ったり、生活に大きなダメージを受けたり影響が広がっている。AERA 2025年3月3日号より。
    兵庫の「維新県議」情報“漏らし”で浮かび上がる問題 副知事の“不規則発言”拡散させて選挙ゆがめた?
    兵庫の「維新県議」情報“漏らし”で浮かび上がる問題 副知事の“不規則発言”拡散させて選挙ゆがめた? 兵庫県の維新県議が、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に情報提供していた問題で、維新は2月26日に県議2人の処分を発表した。斎藤元彦知事らに対する内部告発を調査する県議会の調査特別委員会(百条委員会)の元副委員長で、真偽不明の文書を立花氏に渡していた岸口実県議は最も重い除名処分となったが、非公開と決まっていた委員会の音声を録音してそのデータなどを立花氏に提供した増山誠県議は離党勧告と、甘さを感じさせる処分となった。
    企業による奨学金の代理返還は時代に逆行する? 専門家が指摘した意外な落とし穴とは
    企業による奨学金の代理返還は時代に逆行する? 専門家が指摘した意外な落とし穴とは 社員が学生時代に受けた奨学金を、企業が肩代わりして払う代理返還制度を取り入れる企業が増えている。人材不足を補いたい企業、返済が負担になる若者、双方にとってメリットがある制度に見える。ただ、「時代と逆行してしまうのでは」と警鐘を鳴らす専門家もいる。どういうことだろうか。
    梅宮アンナ「がん患者らしくしとけ」アンチコメントに違和感 「明日が来るのが当たり前」ではないからこそ伝えたいこと
    梅宮アンナ「がん患者らしくしとけ」アンチコメントに違和感 「明日が来るのが当たり前」ではないからこそ伝えたいこと 「がん患者らしくしとけ」「がんなのになんで自撮りできる余裕があるんだ?」。 SNSを通じて梅宮アンナさんに届いた、とげのあるコメントの一部だ。アンナさんは昨夏に乳がんを公表し、SNSで発信し続けている。日本人の多くががんにかかる現実がありながら、患者や治療の「いま」が全然知られていないと痛感している。「がんに対する古い見方を変えていきたい」。時に傷つきながらも発信を続ける、彼女の願いとは。

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