永井貴子 佳子さま 地球の裏側でもメイドインジャパン! 「海の宝石」真珠と青の装い 作り手は皇室デザイナーの「教え子」 秋篠宮家の佳子さまが訪問先のブラジルでお召しだった装いは、日本とブラジル双方で話題になった。日本工芸会の総裁職を務める佳子さまは、積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身につけてきた。そしてブラジル訪問では、高い質と技術で生み出された日本製(メイドインジャパン)の洋服をお召しになる機会も多かった。 佳子さまメイドインジャパン皇室 6/22
「誰が責任取るんだよおっ!!」 首都高「切電マニュアル」のきっかけに壮絶すぎるカスハラ 真の顧客第一とは 首都高速道路が利用客から電話でカスハラに該当する行為を受けた場合、理由を伝えたうえで電話を切ってもいいとした「切電(きりでん)マニュアル」を導入してから2年が経過した。年間約62万件もの電話が来る同センターだが、これまでに実際に「切電」したのはたったの34件。だが、会社に守られているという従業員の安心感や、思わぬ抑止効果も実感しているという。 カスハラ切電切電マニュアルクレーマー 6/21
北原みのり デリヘルはコロナ給付金「対象外」 最高裁判決の補足・個別意見を読んで驚いたワケ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は性産業と新型コロナ対策の給付金を巡る裁判について。 コロナ給付金最高裁判決デリヘル 6/19
結局「一蓮托生」のトランプ大統領とマスク氏? 双方が歩み寄る一方、トランプ氏に続く“悪いニュース” 子どもの喧嘩のようなトランプ大統領とイーロン・マスク氏の関係の行方は──。米国では、マーケットを中心に異例の「トランプ劇場」を見守っているという。AERA 2025年6月23日号より。 トランプトランプ大統領イーロン・マスクテスラアメリカ 6/19
トランプ大統領とマスク氏に亀裂 関係悪化でトランプ氏には「新疑惑」が浮上も、事態は一変? トランプ大統領とイーロン・マスク氏の子どものような喧嘩に注目が集まっている。そのトランプ氏にある疑惑が浮上している。AERA 2025年6月23日号より。 トランプトランプ大統領イーロン・マスクテスラアメリカ 6/19
長野美穂 「まるで狩猟」米不法移民の逮捕目標「1日3千人」の衝撃 隣人や仕事仲間が摘発されデモに動くLA住民たち 不法移民大量逮捕に反対するLA住民たちが市警察と衝突した。メキシコ国旗がはためく「移民の街」で何が起きたのか。AERA 2025年6月23日号より。 デモロサンゼルス不法移民大量摘発 6/18
古寺雄大 「天下一品」6月末大量閉店へ ドロドロこってりラーメン「これからどこで食べれば…」 惜しむ声続出も“心配する必要はない”理由 首都圏内の天下一品が大量閉店する――。5月、SNSで衝撃的な情報が拡散された。その後、実際に店舗に貼られた閉店告知のポスターを投稿する人も現れ、愛好家たちはショックに打ちひしがれた。 天下一品大量閉店ドロドロこってり天一食品商事 6/18
永井貴子 愛子さま、「斜め45度」の美しさ 30年前の雅子さまに「そっくり!」の瞳と向日葵のような笑顔 ここ最近、愛子さまの佇まいや装いが、「雅子さまにそっくり」と、話題を集めている。6月の天皇ご一家による沖縄訪問では、初日のおふたりの淡いブルーグレーのスーツや2日目の「モンステラ」柄のかりゆしワンピースは、まるでおそろい。また、5月の関西・大阪万博では、愛子さまの水色のパンツスーツ姿は、雅子さまと重なるものだった。実は、若い頃の雅子さまの写真をふりかえると、その笑顔は愛子さまとそっくり――。 愛子さま雅子さま皇室かりゆし 6/18
姜尚中 「李在明・新韓国大統領就任で日韓関係は“2.0”に向かえるか」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/18
東浩紀 「世界は激動し米国は不安定でも日本社会の『内向きの空気』」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 6/17
野村昌二 「夫に養ってもらえばいいじゃないか」 非正規公務員の“妊婦切り” 産休・育休を取らせず雇い止めに なぜ各地で起きているのか 「あなたの妊娠・出産がネックとなりました」 妊産婦切り妊娠切り非正規公務員 6/17
今西憲之 大阪・関西万博 相次ぐパビリオン建設費の未払いトラブル「中国パビリオン」でも 被害業者は集団訴訟の動き 開幕から2カ月がたった大阪・関西万博だが、パビリオン建設を請け負った業者への工事費の未払いトラブルが続出して、請け負った業者を苦しめている。これまでネパール、アンゴラなどのパビリオン建設での未払いトラブルがわかっていたが、中国パビリオンでも、請け負った業者間で未払いトラブルが起きていることがわかった。 大阪・関西万博 6/17
古賀茂明 「内閣不信任案」を出さない大義名分を探している立憲・野田代表 それでも「衆院解散」はあると考えられる合理的な理由 古賀茂明 6月11日、国会で党首討論が行われた。 野田佳彦内閣不信任案解散総選挙石破茂 6/17
多賀幹子 デヴィッド・ベッカム氏に英王室が「ナイト」の称号 ヘンリー王子が激怒したワケ メーガンさん(43)は先日、自身のSNSに第2子のリリベット王女(4)の出産直前に、アメリカ・カリフォルニア州の病院内と思われる分娩室でダンスをする動画を公開した。動画には、出産予定日を過ぎても産まれる気配がないために陣痛を促そうと、メーガンさんが「ベイビーママ・ダンス」に合わせて腰を大きく回したり、足を左右に広げて深くしゃがんだりしている様子が映っている。また、ヘンリー王子(40)もメーガンさんにあわせて腰を振りながら画面を横切ったりする。 英王室メーガンさん 6/15
太田裕子 「汚ねぇんだよ!」梅雨時に電車内で起こる“傘ツンツン”トラブル なぜ当事者は傘が当たっていることに気づかないのか? 気象庁は10日、関東甲信と北陸地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表した。これから傘が手放せない時期になるが、「傘のトラブル」で多いのが電車の中。満員電車で他人の傘先がツンツンあたって嫌な思いをしたことはないだろうか? ジメジメしてただでさえ憂うつな季節ゆえ、傘先ツンツンが発端で乗客同士がケンカになることも。なぜ傘を持っている人は他人に当たっていることに気がつかないのか。実際の事例と専門家の見解を取材した。 傘梅雨トラブル横持ち車内マナー傘ツンツン 6/15
上田耕司 山尾志桜里氏「公認取り消し」は“人権侵害”との声も…山尾氏が国民民主党に「裁判」を起こしたら勝てるのか? 今夏の参院選で国民民主党から出馬予定だった山尾志桜里氏(50)が6月10日の会見翌日に、同党から公認を取り消されるという前代未聞の騒動は、各所に大きな影響に与えている。山尾氏は12日、自らコメントを発表し党への不満をあらわにしたが、政界関係者は「人権問題になりかねない」とまで言う。収まりを見せない公認取り消し騒動の裏側を取材した。 山尾志桜里国民民主党公認取り消し 6/14
永井貴子 佳子さま ブラジルでお召しのカメリアワンピ 1枚1枚手作業で…「現代の名工」が明かすプレタポルテの製作秘話 ブラジルを訪問中の秋篠宮家の次女の佳子さまの装いが、注目が集めている。特に、6月7日の老人福祉施設を訪問時にお召しだった花柄のワンピースは、ブランド側が準備した120着の再販予約枠は一晩で埋まり、いまは再々販予約をスタートさせた。実は、このワンピースは、「現代の名工」による品だった。 佳子さま秋篠宮家ワンピース現代の名工ブラジル皇室 6/14