永井貴子 麗しの美智子さま 「世紀のご成婚」から66年 列車のガラス窓から手を振り続けた若き皇太子と妃が目にした光景 66年前の1959年4月10日、上皇さまと上皇后美智子さまはご結婚された。美智子さまは当時、列車の窓ガラスから手を振る人びとを目にして、「皇室は人びととの、柔らかな結び目のようにして存在している」、と感じたという。おふたりがともに支え合いながら皇族として3人の父と母として歩まれてきた日々を、写真とともに振り返る。 皇室美智子さま 4/13
今西憲之 【大阪・関西万博】開幕前の完成は「神様に祈るだけ」 やっぱり間に合わなかった工事完成 工事の遅れが指摘されてきた大阪・関西万博だが、開幕直前の万博会場で記者が目にしたのは、多くの工事現場だった。 大阪・関西万博 4/12
永井貴子 悠仁さま筑波大で新生活スタート「学生にはめっちゃ好かれている」「可愛い後輩感ダントツ」の声 ピリピリムードなのは「大人」ばかり? 4月5日に筑波大学の入学式に出席した秋篠宮家の悠仁さま。平日のオリエンテーションも終え、来週14日からは授業も始まる。注目された入学式の日、大学周辺では現地に足を運んだユーチューバーがライブ配信を始めるといった騒ぎもあったが、悠仁さまは周囲の学生と談笑するなど新生活のスタートを楽しまれた様子。式典が終わると、新入生を相手にサークル勧誘のビラが配られ、悠仁さまもニコニコしながらたくさんのビラを受け取っていたようだ。 皇室悠仁さま 4/12
川口穣 無料ビデオ通話サービス「Skype」がついに終了へ 「Zoom」に勝てなかった“決定的な理由” ひとつの「時代」が終わる。2000年代から10年代にかけて、インターネット上のコミュニケーションに革命を起こしたSkypeが、5月5日でサービスを終了する。04年の正式版リリースから21年。一時は同時接続ユーザーが全世界で7000万人を超えていたとされるが、最近はZoomなど後発サービスに押され、存在感を失っていた。Skypeが衰退した背景には何があったのか。 SkypeZoom 4/12
北原みのり 広末涼子さんのことは胸が痛い 超ビッグな元祖お騒がせ女は人生を「諦めなかった」から 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、「お騒がせ女」について。 広末涼子お騒がせ女北原みのり 4/10
野村昌二 性犯罪をなくすには「教育しかない」 法律より「意識」の問題、上谷さくら弁護士が指摘 大阪地検の元検事正が、酒に酔った部下の女性検事に性的な暴行を加えた事件。被告は「無罪」を主張している。背景に何があるのか。性犯罪をなくすためにはどうすればいいのか。上谷さくら弁護士に聞いた。AERA 2025年4月14日号より。 woman性暴力性被害性犯罪アクティブ・バイスタンダー行動する傍観者 4/10
野村昌二 大阪地検・性的暴行事件、被害女性の苦しみ 「仕事は生きがいだったが未来が全く見えず絶望的」 2018年9月に起きた、大阪地検元検事正の北川健太郎被告による「レイプ事件」。昨年12月、被告は一転して「無罪」を主張。被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。この事件をめぐり、厳正な捜査と真相解明を求める署名が6万筆を超えた。女性検事が性被害の苦しみを打ち明けた。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプ性犯罪 4/10
野村昌二 女性検事が明かす被害者を蔑ろにする検察の「闇」 元検事正による性暴力は「組織の問題」 大阪地検元トップによる「レイプ事件」。被告は一転し「無罪」を主張し、被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。元検事正による性暴力は「組織の問題」「正義の味方」である検察で、何が起きているのか。女性検事が、悲痛な胸の内を明かした。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプPTSD性犯罪 4/10
上田耕司 国民民主千葉県連で「パワハラ疑惑」 玉木代表の「何とかするから」も虚しく…離党ドミノが止まらない 政党支持率で立憲民主党を抜くなど躍進を続ける国民民主党が、揺れている。千葉県連で、地方議員4人が離党したのだ。4人の中には玉木雄一郎代表に同県連内でのパワハラを直訴した議員もいた。国民民主の同県連所属の地方議員は12人いたが、昨年6月から4人の離党者が出て、現在は8人。離党者は県連幹部などからのパワハラがあったとしているが、報道によると県連は否定しているという。 国民民主党パワハラ離党 4/9
野村昌二 「ディープステートが裏で手を引いている」財務省解体デモで「陰謀論」 専門家「信じる人は『実は』の言葉に惹かれる」 「財務省は解体しろ!」「消費税を廃止しろ!」。3月下旬。午後5時過ぎ。東京・霞が関の財務省の庁舎前で抗議の声が上がった。行われたのは「財務省解体デモ」だ。今、こうした財務省に対する批判的なデモが頻繁に開催されているが、「陰謀論」も登場している。なぜなのか。AERA 2025年4月14日号より。 増税緊縮財政陰謀論財務省財務省前デモ財務省解体デモ財務省解体ディープステート闇の政府 4/9
野村昌二 「財務省解体デモ」は“令和の百姓一揆” 国民負担率5割に近づき半世紀前の約2倍、財務省の問題点 財務省の庁舎に向かい抗議の声を上げる「財務省解体デモ」が広がっている。専門家は、デモの構造は「江戸時代の百姓一揆と同様」と指摘する。AERA 2025年4月14日号より。 増税物価高インフレ緊縮財政財務省財務省前デモ財務省解体デモ財務省解体 4/9
野村昌二 「解体」ではなく「分割」を 財務省の旧態依然とした“体質”改革を求める主催者 財務省に対する批判が噴出している。根底にあるのが、財政健全化を優先しようとする財政政策への怒りだ。主催者の一人は「解体」ではなく「分割」が必要と訴えている。AERA 2025年4月14日号より。 増税緊縮財政財務省財務省前デモ財務省解体デモ財務省解体 4/9
米倉昭仁 授業を聞かない、長期で休む…「小学校の先生」は中学受験に賛成なのか? 67人の教員が答えた意外な“ホンネ” メディアで中学受験が報じられる際、多くは「親子」や「塾」の視点で、小学校の現場にいる「先生」からの声はあまり聞こえてこない。そこで、AERAでは小学校の先生に緊急アンケートを実施。義務教育の現場で指導にあたる小学校の先生たちが中学受験についてどう感じているかを調査した。そこからは、先生たちの意外な“ホンネ”がみえてきた。 中学受験の光と闇 4/9
ブレイディみかこ 「Netflixドラマ『アドレセンス』が引き金に? SNS規制を求める声高まる英国」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 4/8
川口穣 1日の生活で「大谷翔平を見る回数」は? コンビニ、銀行から「背番号17」の外国人まで…合計は“驚きの数字” 今、日本で生活しているとドジャースの大谷翔平選手(30)を見ない日はない。その動静が朝夕のニュースで大きく取り上げられ、テレビCMにも出ずっぱり。街を歩けば、コンビニや銀行などいたるところで大谷の姿を目にする。一体、私たちの生活にはどれだけ大谷があふれているのか。そう思って、4月のある日、1日の生活で「大谷と出会う数」をカウントしてみることにした。 大谷翔平ドジャース 4/8
日枝久は「フジサンケイグループ代表」肩書だけは手放したくなかった 静かに進んだ“クーデター”の真相 フジテレビの帝王・日枝久が放逐された。せめて「フジサンケイグループ代表」職だけは手放したくなかったが、それも奪われる。「ブルータスよ、おまえもか」。いまの日枝はシーザーの心境にある。AERA 2025年4月14日号より。 フジテレビ日枝久 4/8
飼い犬に手を噛まれたフジテレビの帝王 「日枝降ろし」の鍵を握った“忠誠心200%男”の覚悟 中居正広の女性トラブルめぐる問題で、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスは、経営陣を刷新した。フジテレビの帝王・日枝久も、その座から退くことになった。日枝に辞任を促した人物とは──。AERA 2025年4月14日号より。 フジテレビ日枝久 4/8
平尾類 「お兄ちゃんはこんな簡単な問題は間違わなかったよ!」 中学受験で兄と比較して次男を“壊してしまった”母親の後悔 12歳という子どもが立ち向かう中学受験には、「光」ばかりでなく「闇」もある。親が必要以上に子どもに勉強を強いる「教育虐待」という言葉も一般的になったが、そういう時、親はどのような心理状態になっているのか。当事者を取材した。 中学受験の光と闇教育虐待 4/8
〈日経平均6万5000円台〉新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ【全世界株式・S&P500・TOPIX30年検証】 AERA Money新NISA全世界株式S&P500アエラマネー日経平均最高値 9時間前