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大統領就任式の紫色のネクタイが意味する真意とは 元駐ルクセンブルク大使が見るトランプ政治
大統領就任式の紫色のネクタイが意味する真意とは 元駐ルクセンブルク大使が見るトランプ政治 トランプ米大統領が再任して2週間あまり。「米国第一」を掲げて、高関税を材料に相手国と取引する「ディール外交」に世界が振り回されている。今後のアメリカや世界はどうなるのか。元駐ルクセンブルク大使で、内外政策評論(グローバル・ポリシー・グループ)主宰の小嶋光昭氏が寄稿した。
ピラミッドの建造を可能にした古代メソポタミアの「発明」とは?
ピラミッドの建造を可能にした古代メソポタミアの「発明」とは? 世界三大発明と言えば、火薬・羅針盤・活版印刷だが、人類にとっての「発明」は他にもたくさんある。いまみなさんが読んでいる「文字」も、その場にいない人に思いをつたえたり記録を残したりすることを可能にした発明だし、「時計」や「暦」のおかげで、私たちは計画をたてて物事を進めることができるようになった。
ブラックインターンで就活どころか留年危機に 企業に“やりがい搾取”される時給600円台の学生たち
ブラックインターンで就活どころか留年危機に 企業に“やりがい搾取”される時給600円台の学生たち 学生をできるだけ早く確保したい企業が新卒の採用選考を早めている影響で、売り手市場にもかかわらず、就職活動に危機感を募らせる学生が増えている。そうした学生の多くが「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)を充実させるべく、取り組んでいるのがインターンシップだ。なかには1年生から始めている学生もいるといい、入学と同時にすでに就活が始まっているような状況だ。一方、そうした学生の焦りに付け入り、長期にわたって低賃金で働かせる“ブラックインターン”も生まれている。「大手人気企業への就職に有利」「キャリア形成に最適」「稼げる」といった文句で学生の興味を引き、長期インターン生として自社で雇い、安い給料で人手不足を補うやり方だ。インターンに潜む危険性を探った。

この人と一緒に考える

専業主婦は認めない「多様性」にうんざり…トランプ大統領の政策でも「女性活躍」が逆行しない理由 崔真淑
専業主婦は認めない「多様性」にうんざり…トランプ大統領の政策でも「女性活躍」が逆行しない理由 崔真淑 ドナルド・トランプ米大統領の政策は、経済や株価、物価、そしてジェンダー・ダイバーシティーに多大な影響をおよぼしそうです。今回は、これらの側面について詳しく考察します。

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    メーガンさんは「離婚」本の次には「恋愛」本を予定 ヘンリー王子の裁判は和解で終了
    メーガンさんは「離婚」本の次には「恋愛」本を予定 ヘンリー王子の裁判は和解で終了 ヘンリー王子(40)が、プライバシー侵害などで訴えていたイギリスのタブロイド紙「サン」の発行元と1月22日、和解で合意した。王子は「サン」が私立探偵を雇い、携帯電話をハッキングするなど違法な取材を続けたと主張していたが、「全面的で明白な謝罪」と1000万ポンド(約18億円)の損害賠償金を勝ち取った。もっとも、この金額は全額王子の懐に入るわけではなく、弁護士費用に半分ほどが消え、さらに課税される。王子の手元に残るのは、ごくわずかと言われる。
    「搬送先7時間も見つからない」医師の割合が最下位の埼玉 インフルエンザ猛威で異常事態
    「搬送先7時間も見つからない」医師の割合が最下位の埼玉 インフルエンザ猛威で異常事態 首都圏では充足し、地方では足りないイメージがある医師数だが、人口10万人あたりの医師数では、最も多いのは徳島県335.7人、次いで高知県335.2人、京都府334.3人と続く。最も少ないのは埼玉県180.2人、次に茨城県202人、千葉県209人。医師の偏在が浮かび上がった。AERA 2025年2月3日号より。

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