姜尚中 「財政破綻は突然やってくる 『静かな時限爆弾』の炸裂を止めるには」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 6/4
川口穣 巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため亡くなった。89歳だった。2001年に巨人の監督を引退してからは、03年に日本代表監督に就いたが、04年に脳梗塞を発症、リハビリに励んでいた。1970年に中日ドラゴンズに入団し、選手・監督の長嶋さんと対峙してきた谷沢健一さんが、長嶋さんとの思い出を語った。 長嶋茂雄谷沢健一巨人中日 6/3
猿田佐世 いよいよ日本でも「米国離れ」の兆し? 米国と中国のどちら側にもつかないが「当たり前」の時代に 弁護士・猿田佐世 トランプ大統領の二期目就任以降、世界で米国離れが加速している。東南アジア諸国はもとより、フランスも米中対立では中立のスタンスを表明。日本の日米同盟に対する姿勢はどうなるのか。シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」代表で、弁護士(日本・ニューヨーク州)の猿田佐世さんが寄稿した。 猿田佐世トランプ大統領日米同盟米国離れ 6/3
本を読むのはタイパが悪い? 講義の課題図書を敬遠する大学生たち 「効率重視」の考えに「がっかりした」「教え方を見直す」 大学の講義で本を読むことは「タイムパフォーマンス(タイパ)が悪い」。そんな大学生が増えているようだ。書店にない課題図書を手間とお金をかけて入手し、時間をかけて読む……。そんな講義に「意味があるのか」という違和感を抱く学生たち。新型コロナ禍でのリモート講義の録画を「倍速」で見てきた学生たちに、大学側はどう向き合うのか。 大学生Z世代読書 6/3
永井貴子 小室眞子さんの第一子 「将来『養子』の可能性も」と 専門家 指摘する「天皇家」への近さと重み 宮内庁は5月30日、秋篠宮家の長女、小室眞子さんに第1子が誕生したと公表した。秋篠宮ご一家は、誕生を喜んでいるという。一方で、公表も遅く詳細を明らかにしないなど他の宮家とは異なる対応は、皇室と小室家の距離感を感じさせるものだった。皇室制度にも詳しい八幡和郎・国士舘大学大学院客員教授に、話を聞いた。 小室眞子さん小室圭さん皇室 6/3
古賀茂明 「小泉進次郎たたき」は百害あって一利なし 「農家はかわいそう」という洗脳を解かないとコメ農政は変わらない 古賀茂明 小泉進次郎農林水産相の登場で、永田町は、「雄一郎ブーム」(国民民主党・玉木雄一郎代表の人気急上昇)を吹き飛ばす「進次郎劇場」に舞台が一変した感がある。参議院選挙を前に、コメの価格対策は最大テーマに浮上した。 小泉進次郎コメ備蓄米農水族 6/3
上田耕司 コメ政策は“失敗”してもノーダメージ? 石破首相が小泉進次郎氏をあえて農水相に抜擢した「本当の狙い」 連日のようにメディアをにぎわせている「コメ担当大臣」こと小泉進次郎農林水産相。備蓄米を随意契約で売り渡す施策により、先週から「5キロ2000円」のコメが店頭に並びはじめた。米価引き下げに邁進する小泉氏だが、かつて農政改革を試みて頓挫した過去もあり、いまだ予断は許さない状況だ。石破政権にとっては「もろ刃の剣」となる可能性もある。だが、「小泉氏が失敗したとしても石破首相に痛手はない」と見る向きもある。その理由は何か。関係者に取材した。 小泉進次郎コメ備蓄米 6/2
今西憲之 「カネ」疑惑報道後、太田房江参院議員が不出馬表明 自民大阪選挙区はいまだ候補者が決まらぬ異常事態に 今夏の参院選で、大阪選挙区から3選を目指し、自民党公認が内定していた太田房江参院議員(73)が5月26日、突然、不出馬を表明した。太田氏に関しては、5月19日発売の週刊ポストが選挙買収工作をしていたという疑惑を報じるなど、カネにまつわる疑惑が噴き出ていた。 参院選自民党太田房江 6/2
多賀幹子 メーガンさんが7回目の結婚記念日に妊娠エコー写真をアップ "幸せアピール”も国王と兄からは音沙汰なし メーガンさん(43)が立ち上げたオリジナルブランド「アズ・エバー」は今年4月、ラズベリースプレッド、ハーブハイビスカスティーなどの販売を開始した。それらの商品は、かなり早い段階で商品が完売。だが、次のコレクションに関する具体的な更新はなく、ウェブサイトはからっぽのままだ。そのため、商品の再入荷が本当に行われるのか疑問視する声があがっている。 メーガンさん英王室 6/1
トランプ政権がハーバード大を攻撃 優秀な人材が他のトップ大に流出か トランプ政権が5月22日、ハーバード大に対し、留学生を受け入れるための認可停止を発表した。波紋は全世界に広がっている。 ハーバード東大 6/1
米倉昭仁 備蓄米4年モノ5キロ2000円はホントに安い? プロが教える「古古古古米」NG研ぎと「古米臭」対処法 5キロ2000円の「備蓄米」販売がスタートしている。備蓄米がいくらで流通するか、果たして手に入るのか、米の価格は下がるのか。“コメ担当大臣”は「おいしい」と言うが、肝心の「古古古古米」の味をほとんどの人はまだ知らない。 備蓄米古米古古古古米お米マイスター 6/1
米倉昭仁 西武の提案に小田急は「えっ?」 名車両の「第二の人生」に鉄道ファンはワクワク、サステナ車両のメリット 西武鉄道は、小田急電鉄から譲り受けた中古車両の改造を終え、5月31日から営業運転を開始する。大手私鉄が他の大手の中古車両を運行するのは極めて珍しい。 西武鉄道小田急電鉄サステナ車両西武小田急 5/31
米倉昭仁 万博「ブルーインパルス」飛行は絶望的か 「無理する必要は全くない」と識者 墜落事故の原因究明が困難な理由 「ブルーインパルスに万博の空を飛んでほしい」。そう大阪府の吉村洋文知事は要望してきた。だが、航空自衛隊練習機T4の墜落事故が起こったばかりだ。大阪・関西万博会期中の飛行は実現するのか。 ブルーインパルス万博T4 5/29
今西憲之 「知事と仕事をするのは恥ずかしい」兵庫県職員が大量退職 斎藤元彦知事の「情報漏洩指示」を第三者委が指摘 兵庫県の斎藤元彦知事らを内部告発した元県民局長のプライベート情報が漏洩した問題で、県の第三者委員会は5月27日、元総務部長が県会議員に情報を漏洩し、その漏洩は斎藤知事や片山安孝元副知事の「指示のもとに行われた可能性が高い」と結論づけた報告書を公表した。斎藤知事が自らの問題を告発した部下を、組織的におとしめようとした疑いが出ている。 兵庫県斎藤元彦 5/28
レオ14世就任に焦るトランプ大統領 「できる限り早く」会談希望も実現は不透明 新教皇が最初に会談した首脳はゼレンスキー大統領 「初の米国人教皇」レオ14世をめぐり、ソーシャルメディアではフェイクニュースが投稿され、ウォークという言葉が飛び交っている。ウォーク(woke)とは、トランプ米大統領と支持者らが、リベラル派を非難する際に使う言葉だ。そうした中、新教皇とトランプ大統領との会談の行方が注目される。AERA 2025年6月2日号より。 トランプローマ教皇ゼレンスキー 5/28
“初の米国人教皇”レオ14世に米国内は騒然 「ウォーク教皇」と揶揄「トランプ支持か否か?」にも注目 新教皇レオ14世をめぐり、ソーシャルメディアではフェイクニュースが投稿され、ウォークという言葉が飛び交う。AERA 2025年6月2日号より。 トランプローマ教皇 5/28
今西憲之 小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ 「コメ担当大臣」を自称する小泉進次郎農林水産大臣の動きが激しい。就任早々、メディアを引き連れてスーパーやコメ農家を視察行脚し、備蓄米の競争入札による放出を急きょ中止して随意契約に切り替え、石破首相が国会でコメ5キロ「3000円台」と答弁した約束をはるかに下回る5キロ「2000円」を掲げてコメの値下げに奔走する。 小泉進次郎コメ 5/27
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