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「総合型選抜」に関する記事一覧

京大特色入試で最多11人合格 大阪桐蔭が毎年“結果”を出すワケ 進路指導部「京大が求めるものがわかってきた」【大学合格者ランキング2026】
京大特色入試で最多11人合格 大阪桐蔭が毎年“結果”を出すワケ 進路指導部「京大が求めるものがわかってきた」【大学合格者ランキング2026】 京都大学の特色入試で、大阪桐蔭高校が存在感を示している。2026年、全国最多の11人が合格した。制度が始まった16年から、途切れず合格者を出し、累計合格者数も全国1位だ。大阪桐蔭高校は、なぜこれほど結果を出し続けるのか。
【大学合格者ランキング】東大推薦、初の“4人全員合格”の高校は渋渋 3人合格に灘や筑波大附 京大特色入試は大阪桐蔭が11人でトップ
【大学合格者ランキング】東大推薦、初の“4人全員合格”の高校は渋渋 3人合格に灘や筑波大附 京大特色入試は大阪桐蔭が11人でトップ 東大の学校推薦型選抜、京大の「特色入試」など、難関国立10大学の学校推薦型選抜、総合型選抜の「合格者高校ランキング」。東大の推薦では1校だけが4人の合格者を出した(週刊誌AERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査。2月13日12時現在の判明分。一部非公表・未回答の学校がある)。
総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも
総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも 近年、「探究学習」が大きな注目を集めている。探究学習(総合的な探究の時間)とは、生徒一人ひとりが課題を設定し、教科横断的・総合的に学びを深めることを目的とし、高校では新しい学習指導要領の目玉のひとつとなった。ハイレベルな探究学習ができることをアピールする学校も出始め、その“成果”は大学入試における「総合型選抜」「学校推薦型選抜」で有利になるともいわれる。しかし今、この探究学習を巡って思わぬ波紋が広がり始めている。探究学習が大学受験のための「手段」として利用されたり、高校生が大学の研究者たちの時間を奪ってしまったりする実態が露見してきたのだ。大学教授や高校の教員らに現状を取材した。

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