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【どうなる選択的夫婦別姓】能條桃子さん(27)「『別姓待ち』カップルがいる。多少の妥協してでも実現を」
【どうなる選択的夫婦別姓】能條桃子さん(27)「『別姓待ち』カップルがいる。多少の妥協してでも実現を」 選択的夫婦別姓制度の導入をめぐり、自民党は12日、今国会での法案の提出は見送る方針を固めた。法案提出に踏み切っていた立憲民主党も他の野党と足並みをそろえることができなかった。これまでで一番実現に近いとされた今回も、ダメだったのかーー。失望が広がる中、U30世代の政治参加を促進する「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事の能條桃子さん(27)に話を聞いた。
「愛子さまフィーバー」で鮮明になる「女性皇族」の重み 「皇室ファッション」「グラビア」は近代皇室と人びとの懸け橋だった
「愛子さまフィーバー」で鮮明になる「女性皇族」の重み 「皇室ファッション」「グラビア」は近代皇室と人びとの懸け橋だった 安定的な皇位継承に向けた皇族数確保をめぐり各党での議論が続くなか、注目が集まっているのが、「女性皇族」という存在とその役割だ。皇族の減少に歯止めがかからない状況ではあるが、公務やご自身の職業、研究活動といったさまざまな分野で、いきいきとした表情で活躍する女性皇族の存在感は高まっている。社会学と消費文化論の立場から、新聞や雑誌報道における皇室を分析してきた桃山学院大学社会学部の石田あゆう教授に聞いた。
「妃殿下」と自ら名乗り続けるメーガンさん ヘンリー王子は国王と兄を批判するばかり
「妃殿下」と自ら名乗り続けるメーガンさん ヘンリー王子は国王と兄を批判するばかり このところ、メーガンさん(43)の称号使用が問題視されている。彼女は、ロレアルCEOの女性に贈り物をした際、添えたカードに「サセックス公爵夫人妃殿下」と明記した。先月、ウクライナの副首相からメーガンさんに送られたメッセージに「妃殿下」と記されていたことも疑問視する声があがったが、今回はメーガンさん自身が記したことで、格段に深刻に受け止められた。

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【どうなる選択的夫婦別姓】菊間千乃さん「結婚してみたら感じる心の鈍痛。憲法違反状態の解消を」
【どうなる選択的夫婦別姓】菊間千乃さん「結婚してみたら感じる心の鈍痛。憲法違反状態の解消を」 与党が少数に陥った衆院で、立憲民主党が選択的夫婦別姓の導入を目指し、4月30日に法案提出に踏み切った。働く女性の声に動かされ、経団連が導入賛成の立場を表明するなど、実現への機運が高まっているかに見えたが、与党のみならず、野党内にも共同歩調に消極的な動きが見え隠れする。どうなる、選択的夫婦別姓。元フジテレビアナウンサーで、現在は弁護士として活躍する菊間千乃さんに話を聞いた。
《追悼ジョセフ・ナイ氏》知の巨人が示した日本が直面する二つの脅威とその対処法
《追悼ジョセフ・ナイ氏》知の巨人が示した日本が直面する二つの脅威とその対処法 国際政治学者として「ソフトパワー」の概念を提唱し、米クリントン政権などで対日政策に携わったジョセフ・ナイ・ハーバード大特別功労名誉教授が6日、88歳で死去した。生前は、ウクライナ問題や日本が直面している安全保障上の脅威などについて、幅広い知見から語っていた(朝日新書「民主主義の危機/AI・戦争・災害・パンデミックーー世界の知性が語る地球規模の未来予測」から、ジョセフ・ナイ氏のインタビューを抜粋)。
愛子さま 「プリンセス アイコ!」と止まぬ声 高まる存在感と内親王としての「格」
愛子さま 「プリンセス アイコ!」と止まぬ声 高まる存在感と内親王としての「格」 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは、5月8、9日と大阪・関西万博を視察した。同月3日には、災害医療に関する国際学会の式典で初のおことばを述べており、中旬には能登半島地震の復興状況を視察するために石川県への訪問、6月には沖縄への慰霊が予定されている。公務が忙しくなる愛子さまだが、天皇家の内親王という立場もあり、公務選びは想像以上に大変なのだという。
西田議員「ひめゆり発言」の深層 「歴史観のみを取り出して沖縄を叱って見せる」のは分断招くだけ 「右翼雑誌」元編集者が説く
西田議員「ひめゆり発言」の深層 「歴史観のみを取り出して沖縄を叱って見せる」のは分断招くだけ 「右翼雑誌」元編集者が説く 沖縄戦で犠牲になった学徒隊の生徒らを慰霊する「ひめゆりの塔」(沖縄県糸満市)について、自民党の西田昌司参院議員が「ひどい」「歴史の書き換え」などと発言した問題は、自民党内部からも批判が広がっている。『「“右翼”雑誌」の舞台裏』(星海社)の著者で編集者の梶原麻衣子さんに、その心理や歴史観を解説してもらった。
【写真特集】瑤子さま 金髪ピンクメッシュからスタイリッシュな髪色へ 写真で振り返る園遊会
【写真特集】瑤子さま 金髪ピンクメッシュからスタイリッシュな髪色へ 写真で振り返る園遊会 昨年の秋に天皇、皇后両陛下の主催で開かれた秋の園遊会で話題になったのが、三笠宮家寛仁親王の次女、瑶子さまの髪色。金髪ピンクメッシュが、和装にマッチしていた。そして、今年の4月22日に行われた春の園遊会でも金髪で、アヤメが大きく配された訪問着にとてもよくお似合いだった。瑤子さまのスタイリッシュな髪色に着目し、写真で振り返る。

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    【写真特集】佳子さま 若草色の着物で完璧ポージング 写真で振り返る2025年春の園遊会
    【写真特集】佳子さま 若草色の着物で完璧ポージング 写真で振り返る2025年春の園遊会 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が、4月22日に東京・元赤様の赤坂御苑で開催され、漫画家のちばてつやさんやバレエダンサーの森下洋子さんら、各界の功労者約1400人が出席した。春の園遊会での秋篠宮家の次女、佳子さまの姿を写真で振り返る。
    【写真特集】雅子さま 藤の花の着物で別格の気品 写真で振り返る2025年春の園遊会
    【写真特集】雅子さま 藤の花の着物で別格の気品 写真で振り返る2025年春の園遊会 4月22日、天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が東京・元赤坂の赤坂御苑で行われた。漫画家のちばてつやさん、プロゴルファーの青木功さん、ソフトボール女子日本代表元監督の宇津木妙子さん、正殿などが焼失した首里城の復元に向けた技術検討委員会の高良倉吉委員長ら各界の功労者約1400人が出席した。皇后雅子さまの姿を写真で振り返る。
    【写真特集】天皇、皇后両陛下「仲睦まじい」アイコンタクト 写真で振り返る2025年春の園遊会
    【写真特集】天皇、皇后両陛下「仲睦まじい」アイコンタクト 写真で振り返る2025年春の園遊会 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が、4月22日に東京・元赤様の赤坂御苑で開催され、漫画家のちばてつやさん、バレエダンサーの森下洋子さん、プロゴルファーの青木功さん、ソフトボール女子日本代表元監督の宇津木妙子さんら、各界の功労者約1400人が出席した。天皇陛下と皇后雅子さまは、“お話し好き”としても知られているが、招待者との懇談以外の場面でも、仲睦まじく会話をされる姿があった。そんなお二人の姿を写真で振り返る。
    なぜ運動会で組体操「ピラミッド」はつぶれたのか… 「順位」「勝ち負け」のない運動会に7割が「反対」【読者アンケート結果発表】 
    なぜ運動会で組体操「ピラミッド」はつぶれたのか… 「順位」「勝ち負け」のない運動会に7割が「反対」【読者アンケート結果発表】  運動会と言えば「秋」の風物詩でしたが、最近は5月の開催も珍しくないようです。秋晴れの青空と万国旗の下、紅組と白組に分かれて子どもたちが競い合い、足の速い子がヒーローとなり、お昼は家族と一緒に弁当を囲み……最近はそんなイメージから大きく様変わりしているようです。AERA編集部が、最近の運動会の印象についてアンケートを実施したところ、順位や勝敗を決めない種目が増えていることについては「非常に反対」「やや反対」が7割超を占めました。

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