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玉木雄一郎カラーの経済政策は「日本の転換点」? 「官僚出身者で内情が分かっている」と専門家
玉木雄一郎カラーの経済政策は「日本の転換点」? 「官僚出身者で内情が分かっている」と専門家 昨年10月の衆院選で大勝した国民民主党の勢いが衰えを見せない。報道各社の世論調査では、いまや野党第1党の立憲民主党を上回る支持率を誇る。国民民主党が一貫して猛アピールしてきたのが、「手取りを増やす。」をキャッチフレーズにした家計支援策だ。第一生命経済研究所の首席エコノミストである永濱利廣氏に、元大蔵省(現・財務省)官僚である玉木雄一郎代表のカラーがにじむ経済政策への評価を聞いた。
【図解でわかる】ざっくりわかる国民民主党 玉木代表SNSの桁違いのフォロワー数 立憲民主党との違いは?
【図解でわかる】ざっくりわかる国民民主党 玉木代表SNSの桁違いのフォロワー数 立憲民主党との違いは? 今、国民民主党の動向が注目されています。昨年10月の選挙で議席を伸ばし、与党にとっても無視できない存在となったからです。とはいえ、一般の国民にとっては、名前は知っていたけど……というイメージが強いのでは? いつできて、どんな政策を目指しているのか。立憲民主党と何が違う? 石破首相らトップを圧倒する玉木雄一郎代表のSNSフォロワー数など、国民民主がどんな党なのか図解でざっくりと紹介します。

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懲りないメーガンさん 過去にトラブルを起こしたポッドキャスト再開を発表
懲りないメーガンさん 過去にトラブルを起こしたポッドキャスト再開を発表 3月上旬、全8話からなる「ウィズ・ラブ メーガン」をネットフリックスから配信したメーガンさん(43)。料理中の“お行儀”の悪さやゲストへの横柄な態度への批判の声がやまないが、そんな中にも関わらず、今度はポッドキャストを再開すると発表した。
愛子さまの「別格」と悠仁さまの「特別」な着物 内親王に許される御地赤と、親王の「黒紅」の御祝着とは
愛子さまの「別格」と悠仁さまの「特別」な着物 内親王に許される御地赤と、親王の「黒紅」の御祝着とは 秋篠宮家の長男の悠仁さまが18日、筑波大学附属高校を卒業した。先日は成年として初めて記者会見し、19歳の誕生日を迎える9月には古式ゆかしい装束に身を包んで、成年を迎えたことを表明する成年式に臨む予定だ。明治以来の皇室は洋装が正装とされたが、宮中の伝統は大切に受け継がれており、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが幼少の頃から成年を迎えるまで「御地赤(おじあか)」と呼ばれる着物を、悠仁さまは3歳の誕生日に「黒紅」(くろくれない)色の御祝着を着用するのも、そのひとつだ。
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束
トランプ大統領の日米安保「不公平」発言の狙いは? 石破首相は防衛費さらなる増加を米側に約束 3月6日、トランプ大統領は日米安全保障条約について「我々は日本を守らなくてはならないが、日本は我々を守る必要はない」と発言し、対日防衛義務の「不公平感」をにじませた。トランプ氏の狙いはどこにあるのか。AERA 2025年3月24日号より。

特集special feature

    滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」
    滝本太郎弁護士が語る「オウム後継団体」と「信者」の30年 「麻原信奉のまま脱会する出家者が増えた」 オウム真理教問題の心理面での第一人者として、脱会信者のカウンセリングに努めてきた弁護士の滝本太郎氏(68)。地下鉄サリン事件から30年たった今、滝本氏の目には、「オウム真理教」の後継団体や信者たちの動向はどう映っているのか。事件が起きた1995年当時と今とでは、脱会者の「性質」が大きく異なるという。
    脳に"寄生虫"が棲むヒトが「3人に1人」いる…感染者は起業家になる割合が高いと言われる意外すぎる背景
    脳に"寄生虫"が棲むヒトが「3人に1人」いる…感染者は起業家になる割合が高いと言われる意外すぎる背景 組織のリーダーや起業家の脳内に“それ”はいるのかいないのか。公立鳥取環境大学学長の小林朋道さんは「ネコ科動物を本来の最終宿主とするトキソプラズマという寄生虫が約3人に1人のヒトの脳内に休眠中の蛹のような状態で入り込んでいることが明らかになっている。詳細は現在研究中だが、感染者は大胆・活発になり、リーダーや起業家などになる割合が高いとも言われている」という――。
    オウム元幹部「上祐史浩氏」が語る“公安監視”と“アレフ”との30年 「アレフ信者の脱会支援を200件近くしてきた」 
    オウム元幹部「上祐史浩氏」が語る“公安監視”と“アレフ”との30年 「アレフ信者の脱会支援を200件近くしてきた」  オウム真理教の枢要な幹部で、事件後は麻原家との路線対立でアレフを脱会、あらたな組織「ひかりの輪」を運営している上祐史浩代表。事件から30年を機に話を聞くと、アレフ内に異変の兆しを感じているといい、「オウム的なものの根絶に努めていきたい」と繰り返した。
    台湾のトクリュウが仕切る特殊詐欺の現場に潜入 街中のビルの一室に「19歳」の日本人が
    台湾のトクリュウが仕切る特殊詐欺の現場に潜入 街中のビルの一室に「19歳」の日本人が ミャンマー・タイ国境地帯の中国系犯罪組織の拠点で、中国人を中心に1万人以上の外国人が監禁され、特殊詐欺を強要されていたことが連日報道された。また、「ルフィ」を名乗り、強盗事件を指示したとされる特殊詐欺グループは、フィリピンを拠点にしていた。犯罪組織の東南アジアの拠点が明るみにでるなか、筆者は台湾の匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の取材に向かった。台湾にも日本人をターゲットにした特殊詐欺の拠点があり、各国で起きている詐欺犯罪とのつながりがあることが見えてきた。
    オウム後継「アレフ」で進行する“弱体化” 「悪化する資金繰り」と幹部の離脱
    オウム後継「アレフ」で進行する“弱体化” 「悪化する資金繰り」と幹部の離脱 オウム真理教の信者が地下鉄にサリンをまき、史上最悪の宗教テロを引き起こしてから30年が経過した。麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の教えを今も忠実に守り続けているとされるのが、後継団体「アレフ」だ。近年は、団体規制法(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律)に基づく活動制限で運営の資金繰りが悪化し、組織の弱体化が進むなか、麻原ファミリー介入も取り沙汰される。追い込まれた教団はかつてのように潜在化、先鋭化の道をたどることになるのだろうか。

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