永井貴子 愛子さまは「学ぶことを楽しんでおられる」 国際経済学者が感銘を受けた「講書始の儀」での堂々たる振る舞い 新年の皇室行事のひとつで、天皇、皇后両陛下が皇族方とともにさまざまな学問の第一人者の講義を受ける「講書始の儀」が、1月10日に皇居・宮殿であった。3人の専門家が、それぞれの研究テーマなどについて説明をした。難しいイメージの儀式だが、今回、18世紀に始まった第1次から現在までの数次にわたる産業革命について講義をした矢野誠・京都大学名誉教授は、研究者の話に深い興味を持ってくださった両陛下や皇族方の姿勢に強い感銘を覚え,光栄に感じたと振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 1/22
古賀茂明 石破首相の持論「米国からの自立」を進めるチャンス トランプ氏の“横暴”をかばわず「米国の本性」を知らしめろ 古賀茂明 このコラムが配信される日本時間1月21日午前6時は、米国東部時間20日午後4時。トランプ氏は、正式に大統領に就任しているはずだ。日本時間21日以降はトランプ氏によるメディアジャック状態が続くだろう。 トランプ大統領石破首相古賀茂明 1/21
推し活に潜むリスク 軽い気持ちの“チケット転売”で懲役刑や損害賠償の可能性も チケット売買仲介サイトでの高額出品者に対し、情報開示請求が行われ、話題を呼んでいる。「みんなやっているから」と軽い気持ちで転売に手を染める危険性について弁護士に聞いた。 AERA2025年1月20日号より。 チケット転売転売チケット不正転売禁止法転売ヤ―推し活 1/19
米倉昭仁 中居トラブル「フジテレビ会見」は「観測気球」 リスクマネジメント専門家が指摘した「逃げ」の姿勢 タレントの中居正広さん(52)と女性とのトラブルに端を発した一連の問題で、フジテレビは1月17日午後3時から記者会見を開いた。疑惑の解明は進んだのか。 中居正広9000万円トラブル 1/19
多賀幹子 メーガンさんがロサンゼルス山火事の被災地に大粒のダイヤモンドの指輪で登場 ネットフリックス番組は延期決定で問われる真価 1月2日、メーガンさん(43)のネットフリックスの新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」(8話構成で本篇は1月15日放送)の予告編が発表された。新年早々のアナウンスで力の入れようが伝わる内容だったが、その5日後の1月7日、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で大規模な山火事が発生した。懸命の消火活動にも関わらず、強風にあおられ乾燥に勢いを得てなかなか鎮火しない。 英王室メーガンさん 1/19
米倉昭仁 ヒトメタニューモは「ただのかぜ」か 専門家に聞く「感染増加」と「重症化」を警戒すべき3つの理由 中国で「ヒトメタニューモウイルス感染症」の患者が増えていると、世界保健機関(WHO)が報告した。インフルエンザと喘息を合わせたような症状が特徴の、呼吸器系感染症を引き起こすウイルスで、「日本でも増える可能性がある」と専門家は指摘する。 ヒトメタニューモウイルス感染症 1/19
中居正広トラブル、フジも無視できなかった「物言う株主」 人権問題には国内外から厳しい目 フジテレビが定例の社長会見を前倒しして調査委員会の設置を表明した背景の一つには、大株主である米投資ファンドのダルトン・インベストメンツの存在があった。 1/19
大谷百合絵 中居トラブル「フジテレビ会見」で見えた「週刊文春と全面対決」の意志 次の“タイムリミット”は1週間 タレントの中居正広さん(52)が公表した女性トラブルに、フジテレビ社員が関与していたという疑惑を掲載した週刊誌報道を受け、同社の港浩一社長は17日、記者会見を開いた。だが、その会見の様子が報じられるやいなや、SNS上では「形だけの会見」「穏便に済ませたいとしか思えない」など批判の嵐となった。フジテレビの会見は、なぜ世間の不信感をあおり、火に油を注ぐ結果となったのか。企業コンプライアンスに詳しい郷原信郎弁護士に、会見の問題点を聞いた。 フジテレビ中居正広港浩一 1/18
川口穣 雄大な富士山をバックに…「中居正広問題」フジ社長会見で露呈した“ズレ”た感覚 フジテレビの港浩一社長は17日、タレント・中居正広氏の問題をめぐり記者会見を開催。トラブルの詳細や社員の関与など、核心については「調査委にゆだねる」とのコメントに終始した。AERA 2025年1月27日増大号より。 フジテレビ中居正広港浩一 1/18
長野美穂 【現地ルポ】「彼が予算をストップしないことを望む」 支援金の申請手続き急ぐ米LA山火事の被災者ら 煙と火があっという間に迫り来る中、自宅を後に避難したロサンゼルス近郊住民の数は、18万人を突破した。「政権が代わっても支援金がもらえるのか」。まもなくトランプ氏の大統領就任式を迎える。現地在住ジャーナリストが被災者らの胸の内を聞いた。AERA 2025年1月27日号から。 トランプ再就任山火事トランプ 1/18
“へつらい”が世界を捻じ曲げる トランプ大統領再就任前夜の米国内で渦巻く不安 1月20日の大統領就任前から雑多な発信を続けるトランプ氏。就任式間近の米国内の空気を現地のジャーナリストが報告する。AERA 2025年1月27日号から。 トランプ再就任トランプ米国就任式 1/18
上田耕司 中居正広トラブルで窮地の「フジテレビ」は社長会見でも批判止まらず 相手女性が報道前に吐露していた「テレビの世界」と「PTSD」 中居正広(52)の“女性トラブル”に関して、フジテレビが揺れている。17日には港浩一社長が臨時の記者会見を行い、第三者の弁護士を中心とした調査委員会を設置すると表明した。だが会見では事実関係についての言及はほとんどなく、フジテレビの対応には多くの批判や疑問の声が残ったままだ。そんな中、AERA dot.は報道前にトラブルの相手とされる女性の相談に乗っていた人物に接触。彼女はフジテレビへの感謝は一切口にせず、今後やりたい「社会貢献」について語っていたという。 中居正広フジテレビ港浩一 1/17
中居正広「9000万円トラブル」でフジHD株の下落止まらず 社長会見で「さらに下がる?」ホルダーたちの悲鳴 タレントの中居正広(52)による「示談金9000万円」の女性トラブルは、フジテレビを巻き込む大騒動に発展した。 フジテレビ中居正広 1/17
北原みのり NHK大河「べらぼう」よ、なぜ? 「男が女で遊ぶ場所」が今もある社会で「吉原」大連発 北原みのり テレビから性的なことが流れてくるのは、50年以上生きていても、やっぱり慣れない。特に、そばに誰かが一緒にいるときなど、それが両親であったりするならばなおのこと、友だちであってもそれなりに、とても気まずく、落ち着かず、とたんに時の歩みは遅くなり、どういうわけか耳が熱くなる。 べらぼう大河 1/17
斎藤県政で迎える阪神・淡路大震災30年への懸念 「県土の一木一草まで」知事の責任背負えるか 1995年1月17日5時46分。神戸・阪神地域と淡路島北部をマグニチュード7.3の大地震が襲った。復興に尽力した当時の貝原俊民兵庫県知事と現在の斎藤元彦知事──。災害と知事のありかたについて、当時地元紙記者として現場を取材したノンフィクションライターが書く。AERA 2025年1月20日号より。 阪神・淡路大震災防災先進県震災30年兵庫県知事 1/16
ウクライナ軍の女性兵士、母も娘も戦場へ 祖国を守るため「最前線に行かない選択肢はない」 ロシアがウクライナに侵攻してから、まもなく3年。戦場でウクライナ軍の一員として戦うのは男性ばかりではない。祖国のために戦場に向かった母と娘を取材した。AERA 2025年1月20日号より。 ウクライナ侵攻ウクライナ軍女性兵士戦争戦場カメラマン 1/16
「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 7時間前