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【2025年に注目】カスハラや教育格差…課題解決へ「熱量が高い」起業家10人は
【2025年に注目】カスハラや教育格差…課題解決へ「熱量が高い」起業家10人は 日本社会が抱える課題は多いが、その解決に挑む起業家たちがいる。中でも熱量が高い10人について、寺島戦略社会保険労務士事務所代表の寺島有紀さんが解説する。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
アフガン版「シンドラーのリスト」はスマホならではの緊迫感 タリバン政権に弾圧されそうな人たちの救出劇
アフガン版「シンドラーのリスト」はスマホならではの緊迫感 タリバン政権に弾圧されそうな人たちの救出劇 映画「苦悩のリスト」は、復権したタリバン政権に処刑されそうな芸術家や映画人らを救出したドキュメンタリー。スマホ撮影の動画は緊迫感がみなぎる。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
佳子さま30歳に 「どうせ好きな人とは結婚できない」とつぶやいた内親王 悠仁さまを支える道と、皇室を離れる道
佳子さま30歳に 「どうせ好きな人とは結婚できない」とつぶやいた内親王 悠仁さまを支える道と、皇室を離れる道 秋篠宮家の次女、佳子さまは、昨年12月に30歳の誕生日を迎えられた。姉の小室眞子さんも30歳で結婚していることもあり、佳子さまの「お相手」をめぐる報道も相次いでいる。その一方で、皇室は少子高齢化が進んでおり、女性皇族が結婚後も皇室に残ることなどについて政府で議論が続いている。結婚のタイミングで人生が大きく左右影響する制度であるだけに、両陛下の長女の愛子さまや佳子さまなど、未婚の女性皇族に注目が集まっている。
パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人
パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人 ノーベル文学賞受賞で、韓国の作家ハン・ガンに注目が集まった2024年の文学界。2025年注目の作家は誰か。書評家・倉本さおりさんに選んでもらった。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
石破茂首相は「もしかすると長期政権?」 支持率が低くても党内基盤が弱くても“延命”できる道筋とは
石破茂首相は「もしかすると長期政権?」 支持率が低くても党内基盤が弱くても“延命”できる道筋とは 少数与党で初めての臨時国会を乗り切った石破茂首相。10月の総裁選以降、支持率は厳しい数字が続き、自民党内での基盤も盤石とはいえず、当初から短命政権に終わる可能性も指摘されてきた。そうした状況のなか、「案外と“長持ち”するのでは」との見方が出ているという。カギは野党の動きにあるようだ。どういうことなのか、政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。

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2025年も「混沌」の日本政治、与野党の注目議員は? 政治ジャーナリスト・星浩さんが解説
2025年も「混沌」の日本政治、与野党の注目議員は? 政治ジャーナリスト・星浩さんが解説 2024年10月に行われた衆院選で、自民党と公明党の与党は議席数を減らし過半数を割り込んだ。日本政治が混迷するなか、2025年はどうなるのか。政治ジャーナリストの星浩さんが解説する。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
2025年は「科学にとって新時代の幕開け」注目の人は? Newton編集部長が解説
2025年は「科学にとって新時代の幕開け」注目の人は? Newton編集部長が解説 人々の生活を豊かにしてきた科学。2025年、各分野で注目の研究や技術は何か。Newton編集部長の板倉龍さんに聞いた。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
新年一般参賀 愛子さまも思わずニッコリ? 視線の先には「愛」「ハートマーク」の手作りうちわ
新年一般参賀 愛子さまも思わずニッコリ? 視線の先には「愛」「ハートマーク」の手作りうちわ 皇居で2年ぶりとなる新年一般参賀が2日、行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまら皇族方が宮殿・長和殿のベランダに立ち、にこやかに手を振り集まった人びとのお祝いの声に応えた。愛子さまが目線を留めてニッコリされた瞬間があった。

特集special feature

    お節に飽きたら試したい!耐熱ポリ袋を使った「災害料理」コツとレシピ
    お節に飽きたら試したい!耐熱ポリ袋を使った「災害料理」コツとレシピ 近年、災害ラッシュのような状況に見舞われている日本。1995年の阪神・淡路大震災、2000年の三宅島噴火、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2014年の広島市土砂災害、2016年の熊本地震、2021年の伊豆山土砂災害、2024年の能登半島地震――。これらが実際に起きた災害の「ごく一部」だという事実が、いつ、どこで、誰が災害に遭遇してもおかしくないということを示している。
    愛子さま 煌めくアクセはハートや星、リボンに小花の『可愛い』尽くし 数千円の服や小物のコーデが目立つようになった背景とは
    愛子さま 煌めくアクセはハートや星、リボンに小花の『可愛い』尽くし 数千円の服や小物のコーデが目立つようになった背景とは 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまにとって、2024年は社会人となり、成年皇族としての経験を積まれた年となった。一方で、23歳になった昨年12月に公表された誕生日の写真では、愛子さまの胸元に愛らしいハートのペンダントが光っていた。公務でも星やリボン、小花など、可愛らしいモチーフのアクセサリーを選ばれる愛子さまだが、お手頃価格のアクセサリーや装いをされるシーンも増えてきた。カジュアルな装いを楽しむ年ごろであると同時に、存在感の増した愛子さまなりのご配慮ではと、ファッションの専門家は分析する。
    「民間」の地域振興、税金に頼らず成果 農地を転用したホテル開発、利益で農業改革も
    「民間」の地域振興、税金に頼らず成果 農地を転用したホテル開発、利益で農業改革も 地域の魅力を引き出し、活力を取り戻すために重要な地域活性化。その活動を担うのは、自治体をイメージしがちだが、民間の取り組みも積極的だ。まちビジネス事業家の木下斉さんに注目の人を聞いた。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
    ヒロド歩美アナが厳選、2025年注目のアスリート 6年前から取材、思い入れある選手も
    ヒロド歩美アナが厳選、2025年注目のアスリート 6年前から取材、思い入れある選手も パリ五輪での日本勢の活躍、大谷翔平選手のメジャー史上初の偉業達成など、スポーツの話題に注目が集まった2024年。2025年のスポーツ界、注目選手は誰か。スポーツキャスター・ヒロド歩美さんに聞いた。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
    【2025年政界予想図】安倍昭恵さん“トランプ夫妻”電撃面会は「安倍派復権」の引き金となるか
    【2025年政界予想図】安倍昭恵さん“トランプ夫妻”電撃面会は「安倍派復権」の引き金となるか 2024年の「今年の漢字」が「金」だったように、自民党派閥の裏金事件は、「政治とカネ」の根深い問題を浮き彫りにした。特に最大派閥だった「清和政策研究会」(安倍派)は、多額の裏金づくりの温床となっていたことが発覚し、派閥は解散。24年10月の衆院選でも旧安倍派の多くの議員が落選した。そんな中、12月15日に安倍晋三元首相の妻・昭恵さんがアメリカのトランプ次期大統領夫妻と面会を果たしたことは大きな話題となった。昭恵さんの“電撃面会”を足がかりに、旧安倍派はまた息を吹き返すことができるのか。専門家に取材した。

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