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私費2億円でスポーツ施設を造ったプロ野球選手も 「福祉・社会貢献」で注目の10人
私費2億円でスポーツ施設を造ったプロ野球選手も 「福祉・社会貢献」で注目の10人 日本は高齢化による労働力不足や社会保障費の増大など、多くの問題を抱えている。そうしたなか、今後ますます重要性が高まる福祉・社会貢献の分野で、注目すべき人は誰か。日本財団公益事業部シニアオフィサー・竹村利道さん、同財団の経営企画広報部部長・長谷川隆治さんに聞いた。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
2025年の世界情勢、トランプ次期大統領が「台風の目に」 外交評論家の孫崎享が選ぶ10人
2025年の世界情勢、トランプ次期大統領が「台風の目に」 外交評論家の孫崎享が選ぶ10人 目まぐるしく変化する国際情勢。2025年はどうなるのか。情勢の鍵を握る人物について、外交評論家の孫崎享さんに聞いた。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
維新3度目の「分裂」の懸念 吉村洋文知事が前言翻して3度目の「大阪都構想」が始動
維新3度目の「分裂」の懸念 吉村洋文知事が前言翻して3度目の「大阪都構想」が始動 大阪府の吉村洋文知事が代表を務める地域政党の大阪維新の会が、過去に2度住民投票で否決された「大阪都構想」の再検討を始めた。過去の看板政策を持ち出して維新の党勢低迷を打破したい思いが見えるが、党の分裂を招きかねないと懸念する声も出ている。
愛子さまはなぜ、能登半島地震の被災地でテニス大会に立ち寄る予定だったのか 「天皇の娘」は、まだ皇室が足を運んでいない土地へ
愛子さまはなぜ、能登半島地震の被災地でテニス大会に立ち寄る予定だったのか 「天皇の娘」は、まだ皇室が足を運んでいない土地へ 天皇、皇后両陛下は12月17日、1月に能登半島地震、そして9月に豪雨被害を受けた石川県輪島市を訪問された。おふたりが能登を訪れたのは3回目だ。一方で、両陛下の長女、愛子さまは、同県七尾市や志賀町への訪問を予定していたが、直前の豪雨災害で取りやめになったままだ。当時、愛子さまが立ち寄る予定だった復興支援のためのテニス大会で実行委員長を務めた元プロテニス選手の佐藤直子さんは、愛子さまが現地に足を運ぼうとしてくれたことに感謝している。
佳子さま30歳に 愛子さまのフォローと悠仁さまへのバトンタッチでよぎる「結婚」
佳子さま30歳に 愛子さまのフォローと悠仁さまへのバトンタッチでよぎる「結婚」 12月29日に30歳のお誕生日を迎えられた秋篠宮家の次女、佳子さま。5月には外交関係樹立125周年を迎えたギリシャを公式訪問されるなど、公務に積極的に取り組まれた一年だった。精力的に公務をするその姿に、皇室番組の放送作家を20年以上務めるつげのり子さんは、ある大きな「変化」を見たと話す。

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【2024年9月に読まれた記事①】愛子さまのオフの装い ご愛用は2990円のバッグ 「花」と煌めくカットガラスのイヤリングはどちらのブランド?
【2024年9月に読まれた記事①】愛子さまのオフの装い ご愛用は2990円のバッグ 「花」と煌めくカットガラスのイヤリングはどちらのブランド? 暮れゆく2024年を、AERA dot.の記事で振り返ります。9月は「愛子さまのオフの装い ご愛用は2990円のバッグ 『花』と煌めくカットガラスのイヤリングはどちらのブランド?」の記事が特に読まれました(※年齢、肩書等は当時のものです)。
2025年注目のインフルエンサー10人 影響力を持つのは「今の自分でいい」というメッセージ
2025年注目のインフルエンサー10人 影響力を持つのは「今の自分でいい」というメッセージ ライターの西澤千央さんが、球団オーナーからユーチューバーまで幅広いジャンルの気になるインフルエンサー10人について語った。AERA2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。
河合優実が選ぶ2025年注目の10人 共通点はジャンルを超える「オリジナルな色」
河合優実が選ぶ2025年注目の10人 共通点はジャンルを超える「オリジナルな色」 ドラマ「不適切にもほどがある!」、映画「ナミビアの砂漠」など話題作に出演した俳優・河合優実さん。そんな彼女がカルチャーの分野で気になる人たちとは──。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。

特集special feature

    大規模災害では避難所が不足!大掃除のついでに進めたい「自宅の避難所化」3つのポイント
    大規模災害では避難所が不足!大掃除のついでに進めたい「自宅の避難所化」3つのポイント 大規模災害が多発している状況を踏まえ、避難所の数は年々増加していいるが、特に都市部において、ひとつの避難所あたりの収容人数が多い傾向や、指定避難所の不足が指摘されている。例えば、東京都国分寺市の一部地区では、立川断層帯地震(首都直下地震のひとつ。想定マグニチュード7・4)の際、避難してくる人の半分以上が避難所に入れない可能性があると試算している。
    【2024年7月に読まれた記事①】思わず目が奪われる! 天皇陛下と皇后雅子さまを迎えた96個のルビーとダイヤの「宝冠」と、「最高峰」のピンク・ダイヤモンド
    【2024年7月に読まれた記事①】思わず目が奪われる! 天皇陛下と皇后雅子さまを迎えた96個のルビーとダイヤの「宝冠」と、「最高峰」のピンク・ダイヤモンド 暮れゆく2024年を、AERA dot.の記事で振り返ります。7月は「思わず目が奪われる! 天皇陛下と皇后雅子さまを迎えた96個のルビーとダイヤの『宝冠』と、『最高峰』のピンク・ダイヤモンド」の記事が特に読まれました(※年齢、肩書等は当時のものです)。
    【2024年6月に読まれた記事①】英国王の晩餐会 笑顔の皇后雅子さまの頭上で輝く花とダイヤの宝冠は「初めて」の「第二ティアラ」
    【2024年6月に読まれた記事①】英国王の晩餐会 笑顔の皇后雅子さまの頭上で輝く花とダイヤの宝冠は「初めて」の「第二ティアラ」 暮れゆく2024年を、AERA dot.の記事で振り返ります。6月は「英国王の晩餐会 笑顔の皇后雅子さまの頭上で輝く花とダイヤの宝冠は『初めて』の『第二ティアラ』」の記事が特に読まれました(※年齢、肩書等は当時のものです)。
    mixi2スタートから1週間で100万人超のユーザー獲得 「SNS移住」でⅩから離れる若者も
    mixi2スタートから1週間で100万人超のユーザー獲得 「SNS移住」でⅩから離れる若者も かつて一世を風靡した日本発のSNS「mixi」が、「mixi2」に生まれ変わり、スタートした。mixiといえば、今の30代後半以上にとっては「初参加のSNS」。その後、X(旧・Twitter)などの後発SNSに取って代わられ、現代の若者からはほとんど認知されていなかったようだが、生まれ変わったmixiには年代を問わず「SNS移住」する人が増えているという。専門家は「時代に逆張りした、非常に興味深いSNSだ」と語る。
    今年の「政治」の顔? 斎藤元彦兵庫県知事の周囲で動き出した刑事捜査 県政は今も停滞中
    今年の「政治」の顔? 斎藤元彦兵庫県知事の周囲で動き出した刑事捜査 県政は今も停滞中 今年の10大ニュースが発表される時期だが、政治部門があれば間違いなく上位に入るのがこの人だろう。パワハラや「おねだり」などの疑惑がもとで県議会から不信任決議を突きつけられ失職、知事選に再出馬して返り咲き当選を果たした兵庫県の斎藤元彦知事。これで県政が落ち着くかと思いきや、知事選にからんで斎藤知事は公職選挙法違反の容疑で告発され、受理された。兵庫県政はいっこうに落ち着く気配がない。
    悠仁さま筑波大合格 どうなる?多忙な理系生活と「帝王学」のリミット 「通学の3時間でレポートくらい書ける」と“先輩”の声
    悠仁さま筑波大合格 どうなる?多忙な理系生活と「帝王学」のリミット 「通学の3時間でレポートくらい書ける」と“先輩”の声 秋篠宮家の長男、悠仁さまが、茨城県の筑波大学に推薦入試で合格した。来年4月からは、つくば市まで東京から車で通学すると見られている。都内から筑波キャンパスまでは車でおよそ往復3時間の道のり。講義やフィールドワークにレポート提出に追われる多忙な理系の学生生活のなかで、皇位継承順位2位である悠仁さまが「帝王学」を学ぶ時間はあるのだろうか。「両立」には工夫とそして周囲のサポートが何より大切だと、悠仁さまの“先輩”は指摘する。

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