崔 真淑 フジ・メディアHDの株価急騰 アクティビストの売り抜けには留意 長期上昇の可能性の指摘も 崔真淑 フジ・メディア・ホールディングス(フジ・メディアHD)の株価が注目を集めています。背景には、著名な個人投資家やアクティビスト投資家による、株主総会における株主提案が可決されるかもしれず、これに対する市場の期待が高まっていることがあります。その結果、株価は急騰し上昇中です。しかし、過去のファイナンス研究を踏まえると、この上昇が持続するかには少し疑問を感じるところもあります。株主提案の可決率と、それが企業経営に与える影響について、ファイナンス研究の視点から考察したいと思います。 崔 真淑フジ・メディアHDアクティビストダルトンフジ・メディア・ホールディングスフジ株価 2/17
板垣聡旨 自民党都議の“裏金”問題 「うまくやっておくからと言われて…」「気持ちはわかる」と本音もらす野党議員 東京都議会の自民党会派「都議会自民党」の裏金問題で、臨時会が10日に開かれた。不記載が見つかった自民党会派の議長に替わり、新たな議長が決まった。ただ、問題の真相が究明されるのかは不透明だ。議員らに話を聞くと、忘年会などでカネがかかるといい、自前で賄うには限界があるという。その点については野党議員でさえ、「気持ちはわかる」と話す。カネのかかる“政治”を続ける限り、今後も別の方法で捻出する可能性があるのでは? 裏金問題都議会自民党政治資金収支報告書 2/17
渡辺豪 累計再生数50億回「ショートドラマ」制作会社が明かす 視聴者が離脱しない動画の作り方 ここ数年、若い世代を中心に1話数分のストーリーをスマートフォンの縦型画面で楽しむ「ショートドラマ」が注目を集めている。制作現場の内側を探った。AERA 2025年2月17日号より。 ショートドラマタイパ縦型映像広告物語ストーリー 2/16
渡辺豪 タイパ社会に最適な「ショートドラマ」 企業マーケに活用“狙ってバズらせる”カラクリ 1話数分のストーリーをスマートフォンの縦型画面で楽しむ「ショートドラマ」が注目を集めている。ビジネス面の可能性を探った。AERA 2025年2月17日号より。 ショートドラマタイパ縦型映像広告物語ストーリー 2/16
多賀幹子 メーガンさんの“善行”アピールに批判殺到 682日間のプリンセスになった理由とは メーガンさん(43)は2月4日、新しい動画をインスタグラムに公開した。モンテシトの自宅とみられる一室から、興奮気味に語ったのは、ヘンリー王子(40)と共に山火事の被災地であるロサンゼルス北東部アルタデナに行ったことから始まるエピソードだ。 英王室メーガンさん 2/16
米倉昭仁 女性にAEDで救命措置で「強制わいせつ」を警察は否定 女性へのAED装着における大問題とは 心肺停止状態の女性にAED(自動体外式除細動器)を使うと、「セクハラで訴えられる」と心配する人がいるようだ。だがよく聞いてほしい、実際にそんな事例はない。にもかかわらず、女性のAED装着率が低いというデータがある。救急救命の専門家に話を聞いた。 AED強制わいせつ被害届性とカラダ 2/16
永井貴子 愛子さま「鴨場接待」デビュー 陛下は布を被ってワゴンに潜み、雅子さまとの「極秘デート」に駆け付けた思い出の場所 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは2月14日、秋篠宮家の次女の佳子さまと一緒に、カナダやトルコ、スイスなどの駐日大使を招いて千葉県の新浜鴨場で催された「外交団鴨場接待」に初めて参加した。新浜の鴨場は、陛下が雅子さまと「極秘デート」をし、プロポーズをした場所として知られている場所だ。 愛子さま天皇陛下雅子さま佳子さま皇室 2/16
三島恵美子 エマニュエル・トッドが語るトランプ就任後の世界 同盟国アメリカが脅威になる日「SFの話ではない」 「米国を第一」に掲げるトランプ氏は、大統領に再就任した直後から大統領令を頻発。高関税を取引材料にし、相手国や市場を振り回している。今後、世界はどうなるのか。エマニュエル・トッド氏の独占インタビューを2週にわたって掲載する。AERA 2025年2月17日号より。 トッドが語るトランプトランプトランプ再就任トランプ政権エマニュエル・トッド 2/16
三島恵美子 「トランプ大統領は失敗するだろう」 エマニュエル・トッドが示す「経済問題」「ドル覇権」二つの根拠 米大統領に再就任したトランプ氏。大統領選の圧倒的な勝利の背景には何があるのか、トランプ政権は今後どうなるのか。エマニュエル・トッド氏の独占インタビューを2週にわたって掲載する。「上」を掲載したAERA 2025年2月17日号より。 トッドが語るトランプトランプトランプ再就任トランプ政権エマニュエル・トッド 2/16
雅子さまの言葉で宮内庁インスタ発信に期待も 辛酸なめ子さん「女性皇族も自己プロデュースを」 三笠宮家の彬子さまによる英国留学記が文庫化されてベストセラーになった。今後、女性皇族の自己プロデュースに期待がかかるという。漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんが持論を語る。AERA 2025年2月17日号より。 仕事と幸福度女性皇族皇室働き方woman 2/15
愛子さま、「留学せず就職」に見た覚悟 「結婚後も皇室に残る案」も 皇室の未来は? 三笠宮家の彬子さまのオックスフォード大院での留学記が文庫化されてベストセラーになった。日本赤十字社に入った愛子さまが今後、積んでいくキャリアはどのようなものか。AERA 2025年2月17日号より。 仕事と幸福度女性皇族皇室彬子さま雅子さま愛子さま働き方 2/15
永井貴子 愛子さまと佳子さま鴨場で「ペア接遇」 過去に「鴨を落としちゃった」プリンセスは? 鴨場食堂の定番メニューは「鴨の鉄板焼き」 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは2月14日、秋篠宮家の次女の佳子さまと、千葉県にある宮内庁の新浜鴨場でヨルダンやスイスなどの駐日大使を招いた「外交団鴨場接待」に初めて参加された。皇族自身がホスト役を務める「鴨場接待」は気遣いや体力が必要で、難易度が高い接遇に「ペア公務」で注目を集めるおふたりが臨んだ。 愛子さま佳子さま皇室 2/15
全力で猫、愛しました! 「NyAERA2025」は動画付き。人と共に歩む猫が大集合&「猫へのラブレター」は必見! 猫を愛するみニャさま、2025年も丸ごとぎっしり猫だらけの「NyAERA」の季節がやってきました。今年はさまざまなイベントとコラボしています。ぜひ動画やNyAERAのサイト(https://dot.asahi.com/nyaera)とともにお楽しみください。 NyAERANyAERA2025 2/15
6人の作家がノミネート! 第49回木村伊兵衛写真賞 写真家の故木村伊兵衛氏に業績を記念し、1975年に創設された木村伊兵衛写真賞は今年、第49回を迎えました。先日、一次審査が行われ、ノミネート作家とその作品が決定しました。 木村伊兵衛朝日新聞社朝日新聞出版アサヒカメラ 2/14
今西憲之 兵庫・斎藤知事の疑惑でPR会社に強制捜査 告発した教授は「PR会社社長は全面的な捜査協力を」 昨年11月の兵庫県知事選で再当選した斎藤元彦知事の選挙戦をめぐる疑惑への捜査が、急展開で動き始めた。神戸地検と兵庫県警は2月7日、PR会社「merchu(メルチュ)」(兵庫県西宮市)の事務所などを公職選挙法違反容疑で捜索した。 斎藤元彦知事 2/13
野村昌二 トランプや立花氏の発言は「無敵」? SNSが分断を加速 民主主義の危機 今や多くの人にとって欠かせないツールとなったSNS。だが、SNSは「諸刃の剣」だ。民主主義を逆行させ、社会の分断を加速させる。SNSの功罪とは何か──。「SNSと民主主義」について、連載で考える。AERA2025年2月17日号より。 兵庫県知事選フェイク情報 2/12
秦正理 文春の記事訂正で露呈したマスメディアのふがいなさ 田原総一朗「ジャーナリズムは喧嘩するから面白い」 元SMAP・中居正広氏の女性トラブルをめぐり、激しい批判にさらされているフジテレビ。騒動のさなか「週刊文春」が出した「訂正」が波紋を呼んでいる。報道とはどうあるべきか。AERA 2025年2月17日号より。 文春砲フジテレビ 2/12
公務員が「能力不足」で「クビ」問題 「数日の作業に3カ月」で「分限免職」は妥当なのか厳しすぎるのか 公務員は安泰ではないのかー。佐賀県が50代の男性職員2人を、地方公務員法に基づき、「能力不足」として分限免職処分にした。事実上の解雇である。クビにならないイメージがある公務員だが、異例の処分に踏み切るケースはあるようだ。 公務員分限免職 2/12
〈日経平均6万5000円台〉新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ【全世界株式・S&P500・TOPIX30年検証】 AERA Money新NISA全世界株式S&P500アエラマネー日経平均最高値 14時間前