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石丸伸二氏の元“信者”の東大生がフリー記者「排除」会見に感じた「小池都知事と同じにおい」とは
SNSを駆使した選挙戦略で東京都知事選では多くの票を集め、地域政党「再生の道」を立ち上げた石丸伸二氏。6日に開いた記者会見では、すでに490人の応募があったことを明らかにした。ただ、都知事選でのライブ配信業者への支払いをめぐっては、公職選挙法違反(買収)の疑いがあることを指摘され、石丸氏自身も「不備があったのは事実」としている。少し前の記者会見では、フリーの記者に厳しい参加条件をつけたことが騒動にもなった。何かと話題が多い石丸氏だが、先の都知事選などで見えた熱狂的な支持者のうち、若者の“石丸離れ”の動きが顕著に出ているという。専門家は「それも織り込み済みでは」と話すが、どういうことだろうか。
特集special feature
ブラックインターンで就活どころか留年危機に 企業に“やりがい搾取”される時給600円台の学生たち
学生をできるだけ早く確保したい企業が新卒の採用選考を早めている影響で、売り手市場にもかかわらず、就職活動に危機感を募らせる学生が増えている。そうした学生の多くが「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)を充実させるべく、取り組んでいるのがインターンシップだ。なかには1年生から始めている学生もいるといい、入学と同時にすでに就活が始まっているような状況だ。一方、そうした学生の焦りに付け入り、長期にわたって低賃金で働かせる“ブラックインターン”も生まれている。「大手人気企業への就職に有利」「キャリア形成に最適」「稼げる」といった文句で学生の興味を引き、長期インターン生として自社で雇い、安い給料で人手不足を補うやり方だ。インターンに潜む危険性を探った。





















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