姜尚中 「韓国の深刻な分断 日韓条約締結60年に大統領弾劾の可否いかに」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 3/19
今西憲之 永田町は「すわ、総選挙!」 石破首相の「商品券解散」にらんで動き出す自民、支持率低迷し二の足踏む立憲民主 「月曜(3月17日)に国会に戻ってみたら、まわりはもう選挙モードでびっくりしたよ。このまま行けば『商品券解散』だと、ネーミングまでされている」 石破首相 3/18
今西憲之 「奇妙な死」を遂げた元大手メーカー技術者は「女占い師」に家も会社も奪われた 入水自殺として処理されていた2人の男性の死は、「創造主」と称する女の犯行だった疑いが強まっている。 自殺教唆事件 3/18
古賀茂明 正義なき「ウクライナ停戦」で米国が得る“3重の利益” 追従する日本は「戦争で儲ける国」になりたいのか 古賀茂明 今、世界中を大津波が襲っている。国際安全保障の大前提が崩壊しているのだ。 古賀茂明ウクライナ停戦トランプ 3/18
多賀幹子 メーガンさんは「お行儀が悪い」 ネットフリックス新番組に批判の声やまず メーガンさん(43)の「ウィズ・ラブ メーガン」の番組配信から、10日以上経った。反響は大きく、「私が期待した通り」「光沢があり、洗練されている」などの称賛が聞かれるものの、批判の声が圧倒的に大きい。 3/16
「ひとり飯」に否定的だった韓国で「おひとり様専用」の飲食店が人気の理由 尹大統領の弾劾も影響か 韓国で少し前から「おひとり様専用」の飲食店が増えているという。「今さら?」と思うかもしれないが、ひとりでの食事にマイナスなイメージがつきまとってきたという韓国では大きな変化とみられている。「ホンパブ文化」と呼ばれており、日本の「ひとり飯」とは少しニュアンスが違うらしい。背景には、景気の問題や韓国ならではの政治的な理由もあるようだ。現地の韓国人ジャーナリストが報告する。 一人飯韓国明洞 3/16
永井貴子 雅子さまご愛用のメンズ服は陛下の「山シャツ」? 愛子さまがご両親とおそろいの「ノーアイロン」のチェック柄シャツは日本の老舗ブランド 天皇ご一家の仲の良さを象徴するアイテムのひとつが、休日におそろいで着用するチェックシャツだ。これは日本のアウトドアメーカーの商品で、天皇陛下は30年前の商品を着用され、雅子さまのシャツは実はメンズもの。メーカーに話を聞くと、ご一家の素顔の一端が見えてきた。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 3/16
渡辺豪 「インフレ税」なし崩し的に国民に強いる負担 進む「お金持ち優遇」のいびつな政策運営 収入が増えず、物価上昇が続いている。インフレが定着する中で家計から企業へ、企業から政府へと所得の移転が進んでいる。家計から見れば、可処分所得が減り、その一部が政府債務の返済に充てられる構図だ。「見えない増税」ともいえる「インフレ税」の実態に迫った。AERA 2025年3月17日号より。 インフレ税インフレ物価高GDI生活困難者見えない増税 3/15
渡辺豪 増税そのもの「インフレ税」とは? 知らぬ間に徴収、政府債務の返済に充てられる構図 インフレが定着する中で家計から企業へ、企業から政府へと所得の移転が進んでいる。「見えない増税」ともいえる「インフレ税」の実態に迫った。AERA 2025年3月17日号より。 インフレ税インフレ物価高GDI見えない増税 3/15
AERA dot.とAERAは「AERA DIGITAL」に! 読者と語り合いたい、AERAの“これから” 4月15日にイベント開催、参加者募集中! ニュースサイト「AERA dot.」と週刊誌「AERA」は4月1日から、一体化した「AERA DIGITAL」に変わります。新生AERAの誕生を記念して、読者のみなさまをお招きし、リブランディングイベントを4月15日(火)に開催します。参加無料です。新生AERAのスタートを、ぜひ一緒に盛り上げてください! 3/14
南海トラフ地震と首都直下地震の被害額は2411兆円…その後の日本で起きる恐るべき"最悪シナリオ" 南海トラフ地震は2030年代に起こる可能性が指摘されているが、もし首都直下地震と連続して起こった場合、歴史の転換点を迎える可能性は十分にあるという。東京大学名誉教授・養老孟司氏と小西美術工藝社社長として行政に対する改革提言を積極的に行うデービッド・アトキンソン氏が語り合った。 3/14 プレジデントオンライン
川口穣 米ウ会談「米欧に深い亀裂を生む契機に」 現実味帯びる“米国なき安全保障” 外交ジャーナリスト・手嶋龍一さん 激しい口論となったトランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談。今後どのようなシナリオが想定されるのか。外交ジャーナリスト・手嶋龍一さんが解説する。AERA 2025年3月17日号より。 米ウ首脳会談トランプ米大統領ゼレンスキー大統領手嶋龍一 3/14
米ウ会談が決裂「容赦のない取引外交」ではっきりしたこと 国際ジャーナリスト・大野和基さんが解説 トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が会談中にメディアの前で激しい口論となった。ウクライナへの軍事支援が停止される前代未聞の事態となっている。国際ジャーナリスト・大野和基さんはどう見たのか。AERA 2025年3月17日号より。 米ウ首脳会談トランプ米大統領ゼレンスキー大統領大野和基 3/14
ブレイディみかこ 「9年ぶりに帰ってきた『ブリジット・ジョーンズ』に、期せずして漂う物悲しさ」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 3/13
今西憲之 関西万博まで1カ月 チケットが全然売れず吉村知事は渋い表情、赤字濃厚でさらに税金投入か? 大阪・関西万博は4月13日の開幕まで、あと1カ月となった。地元の大阪でも盛り上がりはイマイチで、日本国際博覧会協会が公表するチケットの売れ行きは3月5日時点で約800万枚。協会は2820万人の来場者を見込み、開幕までの前売り券の販売目標を1400万枚としてきたが、とても届きそうもない数字だ。1160億円を見込む運営費の大半は入場料収入で賄うことになっているが、このままでは赤字となり、膨らんだ建設費同様、税金を注ぎ込むことにもなりかねない。 大阪・関西万博吉村洋文知事 3/13
下山進 鳥取のケーブルテレビ局に見た「生き残るメディア」のヒント ノンフィクション作家・下山進×琉球新報・南彰 メディアに対する不信感が高まる中、どのような報道であれば信頼を取り戻せるのか、生き残ることができるのか。『持続可能なメディア』を上梓した下山進氏と、元朝日新聞記者で琉球新報の南彰氏が語り合った。AERA 2025年3月17日号より。 下山進南彰持続可能なメディア絶望からの新聞論 3/13
下山進 全国紙で残るのは「日経と一般紙1紙」 メディアの生き残る道は? ノンフィクション作家・下山進×琉球新報・南彰 ジャニーズ問題、フジテレビ問題と、メディアへの不信は高まる一方だ。何がメディアをダメにしたのか、生き残る道筋は何か。『持続可能なメディア』を上梓した下山進氏と琉球新報の南彰氏が徹底討論した。AERA 2025年3月17日号より。 下山進南彰持続可能なメディア絶望からの新聞論 3/13