小長光哲郎 年収500万超でも可処分所得「月8千円」で散髪にも行けず “中間層”を襲う3重の所得低下 1億総中流ははるか昔の話だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。多くの人が将来への不安を抱えている。AERA 2022年9月19日号の記事から。 9/15
青山学院大の宗教部長が語る「カルト」と「健全な宗教」の違いとは 安倍晋三元首相の銃撃死亡事件で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に焦点が当たり、再び「カルト宗教」が注目を集めている。「信教の自由」が認められているこの日本で、健全な宗教とカルトと呼ばれる宗教や危険な宗教との違いはどこにあるのか。キリスト教の牧師を経て、現在は青山学院大で宗教部長を務める塩谷直也さん(法学部教授)に見解を聞いた。 カルト統一教会青山学院大学 9/15
大谷百合絵 「ストーカー保険」は地下アイドルに人気、「お天気保険」は旅行用 ミニ保険が急成長の理由 手頃な値段で必要な期間だけ入れるミニ保険(少額短期保険)が人気を集めている。新型コロナウイルスに感染したときに保険金が出る「コロナ保険」は加入が殺到し、日本中が猛暑にあえいだ今夏は「熱中症保険」が話題を呼んだ。なかには「ストーカー保険」や「お天気保険」なるものも。斬新な商品が次々現れる、ミニ保険の世界に迫る! コロナストーカーパワハラ保険結婚式 9/15 週刊朝日
上田耕司 「安倍元首相のいない自民党は怖くない」 維新・馬場新代表インタビュー「総理への野望」を語る 8月27日、日本維新の会の代表選が行われ、馬場伸幸氏(57)が新代表に選出された。これまでの維新は安倍政権、菅政権と非常に距離が近く、与党でも野党でもない“ゆ党”と揶揄されたこともある。一方で岸田政権とは距離を置いており、馬場氏も「自民党と対峙できるよう大きく育てていきたい」と抱負を語った。馬場氏が新代表となることで、維新は何が変わり、何が変わらないのか。今問題となっている「国葬」や「旧統一教会との関係」も合わせて、馬場氏に率直な質問をぶつけた。 安倍晋三松井一郎維新馬場伸幸 9/14
井上有紀子 性犯罪「二次加害」はネットだけじゃない 何気ない言葉が被害者を追い詰めることも 性犯罪の被害者への非難は、苦しんでいる被害者に追い打ちをかける。ネットでの中傷のみならず、被害者非難の言葉は日常にもはびこっている。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 9/14
「若くて軽症なのに後遺症?」「ちゃんと治る?」 新型コロナ後遺症Q&A 新型コロナウイルス感染症は、急性期の症状が治まった後にさまざまな後遺症が生じる「Long COVID」を経験する人が多い。AERA 2022年9月19日号より紹介する。 新型コロナウイルス 9/14
内田樹 内田樹「『クリーンな保守新党』が立ち上がるという未来予測をしてみる」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 9/14
浜矩子 浜矩子「忌避すべき言葉が気軽に使われてしまうと、危機意識が低下する」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 9/13
今西憲之 ミシュラン「一つ星」店長が性的暴行で起訴 「意識飛んで気づいたら横に店主」 別の被害女性が告白 「ミシュラン」一つ星の店でなぜ――。大阪府警が準強制性交等の疑いで逮捕=同罪で大阪地検が起訴=した、大阪市浪速区の日本料理店「榎本」の経営者、榎本正哉被告。女性客を酩酊(めいてい)状態にさせて性的暴行に及んだとされるが、実は他にも被害を受け、警察への相談を検討している女性がいるという。名店と評判だった店内で、何が起きていたのか。 9/13
ゴルバチョフ氏が残した「戦争の目を摘む教訓」 冷戦後の西側の振る舞い巡り問題提起 死去したゴルバチョフ元ソ連大統領は、NATOの東方拡大を批判してきた。ロシアのウクライナ侵攻が続くなかで、同氏が残した問題提起を考える。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 9/13
6.4万票差で圧勝の玉城デニー氏が語る「誰一人取り残さない沖縄をつくる」理由とは 9月11日の沖縄県知事選で、玉城デニー氏が自公推薦候補らを破り再選を果たした。当選後、「基地問題の解決」と「誰一人取り残さない沖縄の実現」を改めて主張。 9/13
古賀茂明 沖縄を再び戦場にするのか 古賀茂明 防衛費を対GDP比1%から5年以内に2%に増やすことが既定路線になった。これについて、台湾有事の際に中国から沖縄を防衛するためにも必要だから当然だと思っている人が多いようだが、本当にそうなのか? 古賀茂明 9/13 週刊朝日
渡辺豪 玉城デニー氏再選でネット上にあふれる「大丈夫か?」の声 広がる誹謗中傷の背景に「妄想の中の沖縄」 9月11日に投開票された沖縄県知事選は、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄」が推す現職の玉城デニー氏(62)が、「容認」を掲げた佐喜真淳氏らを破り、再選された。知事選の結果は沖縄に何をもたらし、日本の民主主義に何を問いかけているのか。 AERAオンライン限定沖縄 9/12
永井貴子 「盾となり」皇室を守ったエリザベス女王 平成の天皇の手紙の書き出しは「親愛なるお姉さま」 英国のエリザベス女王の国葬に、天皇陛下が参列されることで政府が調整している。天皇陛下が葬儀に参列したのは戦後一度だけ。特別な措置に、両国の交流の深さがにじむ対応だ。 エリザベス女王国葬天皇陛下皇室 9/11
今西憲之 山谷えり子元拉致問題担当相は否定でも 旧統一教会の元信者は「選挙カーに乗ってアナウンスした」 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係についてかねて指摘されていた、自民党の山谷えり子元拉致問題担当相。9月8日に党が、旧統一教会と関係があった議員について氏名を公表した資料には名前がなかった。しかし、以前、国政選挙で山谷氏の事務所に応援に入ったという元信者の記録を見ると、関係が深いとすら思えるのだが。 銃撃事件 9/11
渡辺豪 県知事選が行われている沖縄本島を歩く 「私たちが頼れるのは県しかない」の声 コロナ禍の経済疲弊、基地被害、そして戦争の脅威──。不穏な空気に覆われた沖縄で9月11日、県知事選が投開票される。住民は何を思い、未来に何を託すのか。沖縄本島を回った。AERA 2022年9月12日号の記事を紹介する。 9/11