やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

エリザベス女王がメーガンさんについて漏らした衝撃的な一言 ヘンリー王子夫妻は“対抗本”準備?
エリザベス女王がメーガンさんについて漏らした衝撃的な一言 ヘンリー王子夫妻は“対抗本”準備? イギリスの伝記作家、トム・バウワーさん(75)の暴露本『Revenge:Meghan,Harry,and the war between the Windsors(復讐:メーガン、ハリー、そしてウィンザー家の戦争)』の中では、新証言によるいくつもの事実が明かされた。その中でも、エリザベス女王(96)の衝撃の一言を捉えた箇所に注目が集まる。それは、夫エディンバラ公フィリップ殿下の葬儀の際に思わず出た言葉だった。
萩生田政調会長で安倍派後継レースに波紋 「統一教会と関係ないな」内閣改造で厳しい身体検査 
萩生田政調会長で安倍派後継レースに波紋 「統一教会と関係ないな」内閣改造で厳しい身体検査  キーワードは「旧統一教会」と多くの議員が口をそろえる8月10日の内閣改造。閣僚候補らには厳しい「身体検査」が予想される。そして、問題はそれだけではない。五輪に絡む巨額の資金提供疑惑も捜査が進んでいる。いずれの問題にも絡まず、なおかつ岸田文雄首相のお眼鏡にかなう人材はどれだけ残っているのだろう。

この人と一緒に考える

岸田内閣で「重用」か「冷や飯」か 菅前首相の処遇「側近が入閣情報を流しているだけ」
岸田内閣で「重用」か「冷や飯」か 菅前首相の処遇「側近が入閣情報を流しているだけ」 どこの世界でも人事は大きな関心事。8月10日の内閣改造に向け、あちこちから様々な観測が聞こえてくる。注目人事の一つは、菅義偉前首相が重要ポストに起用されるかどうか。後援会からは期待する声が上がり、「副総理」という具体的なポストも聞こえてはくるが、希望的な観測に過ぎないという見方もある。
東京五輪の受託収賄事件 「五輪は電通のイベント、『まずお金ありき』で考えている」と専門家
東京五輪の受託収賄事件 「五輪は電通のイベント、『まずお金ありき』で考えている」と専門家 東京地検の家宅捜索が入った電通の本社前には報道陣が集まった/7月26日、東京都港区  東京五輪での資金提供問題について、東京地検が受託収賄容疑で捜査をしている。五輪に詳しいジャーナリストの後藤逸郎さんに問題点を聞いた。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事を紹介する。
旧統一教会「霊感商法」を本格追及した朝日ジャーナル名物記者への非道な抗議と嫌がらせ電話の「中身」
旧統一教会「霊感商法」を本格追及した朝日ジャーナル名物記者への非道な抗議と嫌がらせ電話の「中身」 7月8日に安倍晋三元首相銃撃事件が起こってから1カ月が経った。逮捕された山上徹也容疑者の動機について、犯行直後は「母親が“ある宗教団体”にのめり込んで多額の寄付をしたことで家庭が崩壊。恨みがあったと供述した」などと報じられた。その後、同月11日に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が会見を開くまで宗教の団体名を報じるマスコミはほとんどなかった。なぜ、多くの報道機関は旧統一教会の名前を出すことを躊躇したのか? その理由について、1980年代に「朝日ジャーナル」で霊感商法を鋭く追及した元朝日新聞記者、藤森研さんが実体験をもとに語った。

特集special feature

    アッキー「不出馬」で安倍派分裂がささやかれる後継争い 岸田首相は内閣改造で主導権握れるか
    アッキー「不出馬」で安倍派分裂がささやかれる後継争い 岸田首相は内閣改造で主導権握れるか 安倍晋三元首相が7月8日に奈良市で銃撃され死亡してから1カ月が経つ。政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点が次々と明るみに出ており、派閥の後継問題にも影を落としそうだ。8月1日には安倍元首相の妻、昭恵さんが地元の山口県に行き、関係者へのあいさつにまわった。衆院補欠選挙も控えており、発言に注目が集まった。
    山本コウタローさんが願った核廃絶 ライフワークだった平和活動とは 広島・長崎原爆投下から77年
    山本コウタローさんが願った核廃絶 ライフワークだった平和活動とは 広島・長崎原爆投下から77年 脳内出血のため7月4日に急逝した、歌手の山本コウタローさん(享年73)。山本さんといえば、1970年の日本レコード大賞新人賞を受賞した「走れコウタロー」などの大ヒット曲を持つ歌手という印象が強いが、他にもラジオパーソナリティー、コメンテーター、さらには白鴎大学(栃木)で33年にわたり教壇に立ち、定年退職を迎えた2019年に同大の名誉教授となった。そして、忘れてはならないのが核兵器廃絶へ向けた活動と高齢化が進む被爆者への支援だ。
    都電荒川線、函館市電など路面電車「流し撮り」 プロの鉄道写真家がこだわる3つの“秘訣”
    都電荒川線、函館市電など路面電車「流し撮り」 プロの鉄道写真家がこだわる3つの“秘訣” 1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。前回は坂路を利用した「浮かし撮り」の話題を紹介した。今回から路面電車の走行感を強調する鉄道写真の代表的なテクニックである「流し撮り」のノウハウを解説しよう。

    カテゴリから探す