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元外交官・松川るい参院議員が明かした安倍晋三元首相への思い 「今までの憲政史上にはいなかった」
元外交官・松川るい参院議員が明かした安倍晋三元首相への思い 「今までの憲政史上にはいなかった」 ロシアのウクライナ侵攻によって、日本の防衛についてこれまで以上に注目が集まっている。防衛省は2023年度予算の概算要求で、過去最大の5兆5947億円を計上。年末に決まる最終的な予算は6兆円を超えるとみられている。元外交官で、元防衛大臣政務官の松川るい参院議員(51)は、今後の日本の外交安全保障をどう考えているのか。松川氏が「政治の師」とあおぐ安倍晋三元首相への思いとともに、時事YouTuberのたかまつななが話を聞いた。
五輪汚職は「札幌でも必ず起きる」と専門家 「悪い電通マン」排除だけでは済まない理由
五輪汚職は「札幌でも必ず起きる」と専門家 「悪い電通マン」排除だけでは済まない理由 東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件は、底なしの様相だ。電通元専務で大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者の逮捕を皮切りに、汚職が次々と明らかになっている。札幌市が目指す2030年の冬季大会では、透明性を確保できるのか。五輪と広告会社との関係に詳しい著述家の本間龍さんに聞いた。AERA 2022年9月26日号の記事を紹介する。
岸田政権支持率急落の背景にコロナ対策の“決定的ミス” 「医学的な見地がない」と現場から不満噴出
岸田政権支持率急落の背景にコロナ対策の“決定的ミス” 「医学的な見地がない」と現場から不満噴出 岸田政権の支持率が急落している。旧統一教会問題、安倍晋三元首相の国葬、物価高対策などが支持率低下につながっていると見られるが、コロナ対策もその一つだ。本質的な問題点はどこにあるのか。医療現場から聞こえてくるのは、経済活動を拡大させる施策が見える一方で、「コロナ対策の全体像が見えない」という不安の声だ。
上皇さま、美智子さまの写真や映像を旧統一教会関連の芸術団が“利用” 宮内庁「宣伝目的は好ましくない」
上皇さま、美智子さまの写真や映像を旧統一教会関連の芸術団が“利用” 宮内庁「宣伝目的は好ましくない」 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が過去に皇室と接触していた写真や動画がある。当時の皇太子さま、皇太子妃美智子さま(現・上皇ご夫妻)が旧統一教会の関連団体の行事に訪れている様子や、昭和天皇の弟の三笠宮さまと見られる人物が、旧統一教会の創始者である文鮮明氏と一緒に収められていた。旧統一教会が霊感商法などで問題となる前の出来事だが、その後、写真や動画は旧統一教会や関連団体などで長く利用されていた。宮内庁は「皇室の写真を宣伝目的のために利用することは好ましくない」との見解のようだが――。

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安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴
安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴 ゲヒルン代表取締役、石森大貴。「特務機関NERV」の名で、アプリやツイッターを通して防災気象情報を配信する。その早さは国内最速レベルだ。石森大貴が個人で始めた取り組みは、「公式」からのお墨付きも得て、いまやアプリのダウンロード数は307万回。あの日、大切な人に「逃げて」の声が届かなかった。だから0.01秒でも早く、わかりやすく情報を伝えることにこだわる。
【ルポ】「これまでのひどいことをチャラにしようとするだけ」 安倍元首相「国葬」反対デモで見たもの
【ルポ】「これまでのひどいことをチャラにしようとするだけ」 安倍元首相「国葬」反対デモで見たもの 27日に執り行われる安倍晋三元首相の国葬に反対するデモや集会が、主に都市部で開かれている。市民グループは当日、国葬と同時刻、国会正門前での集会なども予定している。9月に入ってから、首都圏で繰り広げられたいくつかの集会をルポした。
安倍元首相の国葬「悼む気持ちをぶち壊した」 岸田首相の手腕は20点、専門家から辛辣採点
安倍元首相の国葬「悼む気持ちをぶち壊した」 岸田首相の手腕は20点、専門家から辛辣採点 27日に日本武道館(東京都千代田区)で執り行われる予定の安倍晋三元首相の国葬まであと1週間を切った。朝日新聞が9月上旬に行った世論調査では、64%が国葬に関する岸田文雄首相の説明に「納得できない」と回答するなど、理解が得られているとは言えない状況がいまだに続いている。何が足りないのか。専門家らに採点してもらった。
一般流通された「コロナ飲み薬」に副作用はないのか 専門医に聞いた注意点と“飲まなくてもいい患者”
一般流通された「コロナ飲み薬」に副作用はないのか 専門医に聞いた注意点と“飲まなくてもいい患者” 米製薬大手メルク社が開発した新型コロナの飲み薬「ラゲブリオ」(一般名:モルヌピラビル)が16日から一般流通された。これまでは供給量に限りがあり、必要とする医療機関に国が無償配布していたが、メルクの日本法人MSDの発表によると、生産体制が整い、安定供給の見通しが立ったことから一般流通が始まった。これにより患者にも処方されやすくなるが、どんな症状の患者が処方の対象で、どんな副作用があるのかなどは気になるところだ。また、承認済みのもうひとつの飲み薬である米製薬大手ファイザー社製の「パキロビッド」(一般名:ニルマトレルビル錠/リトナビル錠)とは何が違うのか。医師と患者が留意すべき点を、感染症専門医で埼玉医科大学総合医療センター・総合診療内科の岡秀昭医師に聞いた。

特集special feature

    安倍元首相の国葬は「弔意の強制」になる? 「内心の自由を侵害する恐れ」識者が懸念
    安倍元首相の国葬は「弔意の強制」になる? 「内心の自由を侵害する恐れ」識者が懸念 9月27日に開催される安倍晋三元首相の「国葬」をめぐり、世論の賛否が二分している。朝日新聞が9月10、11日の両日実施した世論調査では、国葬に「賛成」は38%、「反対」は56%と反対が上回った。国葬に反対する人から、「弔意の強制」だとする声も挙がっている。「国葬を考える」を特集したAERA 2022年9月26日号の記事を紹介する。
    常陸太田市「ミスによる4億円」の穴埋め 無関係の職員まで“全員給与カット”は妥当なのか
    常陸太田市「ミスによる4億円」の穴埋め 無関係の職員まで“全員給与カット”は妥当なのか 茨城県常陸太田市で、市職員のミスによる下水道設備の不備が発覚。21日、改修工事の費用4億円の一部に充てるため、全職員の給与をカットするとした条例改正案を市議会に提出したが、審議時間の不足などを理由に継続審査となった。ミスとは関係ない職員の給与をカットするという異例の方針に職員からは不満の声も出ているようだが、こうした市長の方針に問題はないのか。不服の場合、拒否することはできるのか。
    山上容疑者の兄から「家に食べるものがない」電話も 伯父が振り返る山上家の困窮
    山上容疑者の兄から「家に食べるものがない」電話も 伯父が振り返る山上家の困窮 安倍晋三元首相銃撃事件を起こした山上徹也容疑者。一家を苦しめたのは旧統一教会への高額献金だった。91年に統一教会に入信した山上容疑者の母親は、夫の生命保険を原資に、直後から2千万円、すぐ後に3千万円、さらに1千万円と高額な献金を始めた。山上容疑者の伯父が本誌の取材に応じた。AERA 2022年9月26日号の記事を紹介する。(全3回の2回目)

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