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安倍元首相銃撃事件後に公明党所属の静岡県議、旧統一教会の関連団体イベントに参加
安倍元首相銃撃事件後に公明党所属の静岡県議、旧統一教会の関連団体イベントに参加 安倍晋三元首相銃撃事件から1週間以上が経過した今年7月17日に、公明党所属の盛月寿美(もりづき・ひろみ)静岡県議会議員が旧統一教会の関連団体が主催するイベントに出席していたことがわかった。政治家と旧統一教会との関係は連日報じられているが、銃撃事件後、それも1週間以上が経過して多数の報道がなされているなかでのイベント参加が明らかになるのは異例だ。
「知らなかった」と言えば免責? 岸田改造内閣 旧統一教会関連と接点のある議員だらけ
「知らなかった」と言えば免責? 岸田改造内閣 旧統一教会関連と接点のある議員だらけ 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と決別する気はない? 8月10日に発足した第2次岸田改造内閣。ふたを開けてみれば旧統一教会と接点のあった人物ばかり。本人たちを問いただせば、「知らなかった」と責任逃れ。政権浮揚を狙った前倒しの改造が、逆に国民の疑念を招く結果となっている。
「朝日ジャーナル」が報じた旧統一教会「霊感商法」の実態 原価3万円の壺を147万円で売りつけ
「朝日ジャーナル」が報じた旧統一教会「霊感商法」の実態 原価3万円の壺を147万円で売りつけ 安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の「霊感商法」の実態が注目されている。だが、それらは35年前、「朝日ジャーナル」が徹底的なキャンペーン報道で迫ったテーマだった。霊感商法の手口や原価などを振り返る。
1人暮らしになった親をどう支えるか 宅配など人と接触する機会が「リスク」を下げる
1人暮らしになった親をどう支えるか 宅配など人と接触する機会が「リスク」を下げる 行動制限のない夏、帰省の準備をしている人も多いのでは。久々に顔を合わせるからこそ、いまのうちから一緒に考え、整えておくことで、お互いが安心できることがある。例えば「親の一人暮らし」。家族はどう向き合えばいいのだろうか、専門家がアドバイスする。AERA 2022年8月15-22日合併号の「実家メンテナンス」特集から。
不要になった家具を「無料」回収業者に依頼したらトラックまで運ぶのに「手数料」取られ 法的問題は?
不要になった家具を「無料」回収業者に依頼したらトラックまで運ぶのに「手数料」取られ 法的問題は? 引っ越しの時などに処分に困るのが家具などの大きな不用品。ネットで調べると買い取りや回収をうたう業者がたくさん出てくるが、回収にかかる料金を巡るトラブルは後を絶たないという。ホームページに明示していない料金を請求してきたり、なかにはトラックに運び込んだ後になって高額の「運搬料」を請求してきたりする事例もあるという。こうした商売の手法に法的問題はないのか。

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マンガ、アニメ、コミケ…“オタク”集票力は宗教以上 漫画家の自民議員「もはや無視できない政治勢力」
マンガ、アニメ、コミケ…“オタク”集票力は宗教以上 漫画家の自民議員「もはや無視できない政治勢力」 旧統一教会の組織票が自民党の候補者に分配されていたという自民党議員の証言が報じられたが、組織票について一家言ある議員がいる。先の参議院選挙で、約53万票を取って当選した自民党の赤松健氏だ。自身を「オタク票の受け皿」と自認する。郵便局や医師会、はたまた宗教でもないオタク票とは?
安倍晋三氏は「神輿」に乗った右派のプリンス ジャーナリスト・青木理が迫る実像
安倍晋三氏は「神輿」に乗った右派のプリンス ジャーナリスト・青木理が迫る実像 左から安倍晋三元首相、晋三氏の父で元外相の安倍晋太郎氏、晋三氏の祖父で政治家の安倍寛(かん)氏  安倍晋三元首相の銃撃事件は多くの人に衝撃を与えた。晋三氏の父方の系譜をたどった『安倍三代』の著者でジャーナリストの青木理さんとともに、「三代目世襲政治家・安倍晋三」の実像に迫った。AERA 2022年8月15-22日合併号の記事から紹介する。
「何発も撃って殺す」明石市の泉房穂市長に殺害予告メール 思い出す恩師・石井紘基議員の死
「何発も撃って殺す」明石市の泉房穂市長に殺害予告メール 思い出す恩師・石井紘基議員の死 安倍晋三元首相の銃撃事件から1カ月も経たない7月下旬、自治体首長を名指しした殺害予告メールが相次いで送られていた。兵庫県明石市の泉房穂市長と、名古屋市の河村たかし市長。警察が捜査しているが、容疑者の特定には至っていない。脅迫メールはいずれも辞職を強要する内容で、明石市長は公務に支障をきたす日々が続いている。
元自衛官・五ノ井里奈さんが議員からのヒアリングで性被害を告白 長妻昭議員「一気に膿を出して真っ当な自衛隊へ」
元自衛官・五ノ井里奈さんが議員からのヒアリングで性被害を告白 長妻昭議員「一気に膿を出して真っ当な自衛隊へ」 立憲民主党は8月10日、自衛隊内で受けた性被害について第三者委員会による公正な調査を求めている元自衛官の五ノ井里奈さん(22)からヒアリングを行い、防衛省人事教育局服務管理官等と非公開の意見交換を実施した。議員からは「軽い懲戒処分でお茶を濁すことはあってはならない」と、防衛省に厳正な対応を求める声が上がった。
日本国内で台湾旅行? 行ったつもりになれるガイドブック『おで台』片手に日本の台湾へ
日本国内で台湾旅行? 行ったつもりになれるガイドブック『おで台』片手に日本の台湾へ 海外旅行に気軽に行けなくなって、はや3年目。コロナの流行は終わりそうで終わらず、海外旅行好きの人には辛い日々が続いています。そんな「海外旅行がしたくてたまらない人」のために、日本にある「まるで台湾!」なスポットを集めた『おでかけ台湾in東京・京阪神』(朝日新聞出版。以下『おで台』)が刊行されました。アフターコロナならではのガイドブックです。そこで台湾訪問2回の「プチ台湾好き」記者が、真夏のある1日、『おで台』片手に、海外旅行気分が味わえるかどうか訪ねてみました。

特集special feature

    制止を振り切った旧統一教会の会見 「形だけの謝罪」外国人特派員からは不満の声
    制止を振り切った旧統一教会の会見 「形だけの謝罪」外国人特派員からは不満の声 安倍晋三元首相の襲撃事件から1カ月が経ち、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が8月10日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を開いた。会見時間の約1時間10分のうち、40分間は田中富広会長が原稿を読みながら主張する場面が続いた。会見後、出席した外国人記者からは不満の声が上がった。
    旧統一教会の学生信者が議員に近づく巧妙な手口 決まり文句は「ボランティアで選挙を手伝わせて」
    旧統一教会の学生信者が議員に近づく巧妙な手口 決まり文句は「ボランティアで選挙を手伝わせて」 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と国会議員を巡る報道が連日なされている。しかし、旧統一教会と政治家とのつながりは国政だけにとどまらない。今年7月、神奈川県小田原市の守屋輝彦市長は自民党の池田彩乃市議に紹介され、旧統一教会からの寄付金を受け取ったことが明るみに出た。なぜ、旧統一教会は国会議員だけでなく地方議員にも触手を伸ばしているのか? 1980年代から旧統一教会を取材し、全国霊感商法対策弁護士連絡会の代表世話人である山口広弁護士との共著もあるジャーナリストのいのうえせつこさんに理由をたずねると、当時の生々しい体験を語った。
    若者を狙う「マルチ商法」の勧誘実態「やり方はカルト宗教と同じ」 落とされやすい人の特徴とは
    若者を狙う「マルチ商法」の勧誘実態「やり方はカルト宗教と同じ」 落とされやすい人の特徴とは 正体を隠して勧誘する宗教団体とともに、全国の大学などが警戒を呼びかけ続けているのが、いわゆる「マルチ商法」の勧誘被害だ。「欲を出してだまされた」「もうけ話に乗った方が悪い」との自己責任論も散見されるが、専門家によると悪質な宗教団体と同様に、ターゲットをマインドコントロールで支配していくのだという。マルチの勧誘実態と、コロナ禍以降に目立つ手口を取材した。

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