ニュース
元自衛官・五ノ井里奈さんに防衛省が“性加害”認め謝罪 「加害者が直接謝ってしてほしい」
訓練中に性被害を受けたとして調査を求めていた元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)に対して、防衛省は29日、複数の男性による五ノ井さんへのセクハラ行為があったことを認め、本人を前に謝罪会見を開いた。この件で防衛省が公にセクハラを認めるのは初めて。五ノ井さんは、福島県の郡山駐屯地に所属していた昨年8月、上官だった一曹と二曹の指示を受けた三曹の男性隊員3人から、首に両手を当てて押し倒すような技をかけられ、衣服越しに繰り返し陰部を押し当てられるなどの性被害を受けたと訴えていた。防衛省幹部は「長らく苦痛を受けられた五ノ井様に対し、深く謝罪し、おわびを申し上げる」と五ノ井さんに謝罪した。
特集special feature
「国葬」関連業務のインターンで大学が単位認定 「学生の政治利用では」との声に大学側の回答は?
安倍晋三元首相の国葬に伴い、海外からの要人を空港で受け入れる業務などに、ある私立大学の学生がインターンシップ(就業体験)として参加していることがわかった。AERA dot.の取材に対して、当該大学の広報は「海外からのお客さまと接遇する際のマナーやさまざまなオペレーション上の対応能力の向上、座学では学べない貴重な体験をしてもらうことで、学生の成長が見込める」としたうえで、各学科で定めた基準に従った単位認定科目であると答えた。世論が二分している国葬に、単位認定を前提に学生を動員しているとも捉えられかねない行為だが、他にも、募集要項には、さまざまな疑問が浮かび上がる内容が含まれていた。























![[連載]ハレやか!脳活パズル#22「白の面積」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/5/4/278m/img_546b5ec1fd46572d878a09feb51516e538338.jpg)
