鈴木おさむ アントニオ猪木さんのすごさを鈴木おさむが感じたのは、新日本プロレス立ち上げ後のある出来事 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、プロレスラー以外でのアントニオ猪木さんのすごさについて。 10/13
今西憲之 47分間の被告の“独演会”に遺族激怒 「ごまちゃん」女性経営者殺人事件 検察は無期懲役を求刑 10月12日、大阪地裁の法廷で宮本浩志被告(57)は、初公判の時と同様に持論を展開。47分間に及ぶ“独演会”に、遺族や傍聴人は怒りをあらわにし、裁判は結審した。 ごまちゃん 10/12
TomokoのTは地面に強くつばを吐くつもりで! 50歳で「子連れ」留学 名前を言えただけで大きな拍手 ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定留学 10/12
北原みのり 沖縄の基地反対に暴言を吐き続けてきた 座り込みの背景にある歴史を知り「わたしたち」の国を変えるべき 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、沖縄の基地問題について。 北原みのり沖縄問題 10/12
姜尚中 姜尚中「ポスト安倍時代にふさわしい自民党へと脱皮できるのかが問われている」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/12
旧統一教会への法規制は可能なのか 「質問権」の行使がカギか 旧統一教会に法的な規制を求める議論が活発化する中、注目されるのが2001年にフランスで施行された「反セクト法」。「世界で最も厳しい」とされるカルト規制法だ。 10/12 週刊朝日
“グダグダ岸田”より“変人”河野太郎総理!? キーマンは菅前首相 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党議員との癒着が注目され、岸田文雄政権は低支持率にあえぐ。過度な献金などによる金銭被害をどう防ぐかという肝心の課題は置き去りのまま。今こそ突破力が売りの「あの男」の真価が問われる。 岸田政権河野太郎菅義偉 10/11 週刊朝日
【訃報】皇室ジャーナリスト・渡邉みどりさん自宅で死去 美智子さまの報道で逸出 皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんが9月30日、都内の自宅で死去した。享年88。葬儀は関係者によって執り行われた。 皇室美智子さま 10/10
「九州3児死亡」事件の被告が元ヤクザの牧師に明かした本心 わが子を殺した容疑の被告を支援する理由 福岡県内などで養子の男児を虐待死させ、実子2人を殺害した罪に問われている田中涼二被告(43)に、ある牧師が面会を重ね、証人として裁判に出廷している。田中被告は過去に牧師から更生の手助けを受けたものの、借りた金すら返さないまま姿を消した。“裏切り”を受けた牧師は、なぜまだ田中被告を支援するのか。その根底には「罪から目をそらしたままにはさせない」という強い思いがあった。 10/10
永井貴子 令和皇室のSNS発信 本当にプラスになる? 公式情報だけでは「みじめになるだけ」と専門家 地方公務や式典や国体への出席――。コロナ禍でオンライン中心の公務活動だったが、秋にかけて外出を伴う公務が増え、顔の見える皇室が戻ってきた。来年からSNSの活用も「検討」され期待が高まる。しかし、皇室に関する政府の有識者会議でも「皇室のSNSの活用」を訴えてきた君塚直隆関東学院大学教授は、「このままではみじめなSNSで終わるのでは」と懸念をしめし、「いまのホームページをさっさとやめるべき」と語気を強める。 佳子さま皇室秋篠宮 10/10
渡辺豪 企業トップの辞任の線引き「昭和の価値観はアウト」 高まる企業のコンプライアンス 女性に暴行して、既婚者と不倫し妊娠して……ビジネスの「場外」での行動で企業トップの辞任が相次いでいる。「辞任の線引き」はどこにあるのか。AERA 2022年10月10-17日合併号の記事を紹介する。 10/9
兵の士気を上げるための「えいえいおう」は全員で叫ぶものではなかった? 合戦「鬨の声」とは 日本の合戦では勝利を得るために、規則や手順などの作法が決められていた。それは、開戦前の作戦会議から縁起担ぎ、合戦中の行動、さらに撤退時の「陣払い」まで多岐に及んでいる。週刊朝日ムック『歴史道別冊SPECIAL 戦国最強家臣団の真実』では「合戦の作法」を特集。ここでは兵の「士気の上げ方」と「奇策」を解説する。 歴史道 10/9
太田裕子 佳子さまの喪服姿、なぜここまで話題に 安倍元首相国葬で際立った堂々とした気品 賛否が割れるなかで行われた安倍晋三元首相の国葬だったが、当日は海外からの要人を含む4183人が参列。その中には秋篠宮ご夫妻ら7人の皇族方の姿も見られたが、ひと際目を引いたのが、秋篠宮家の次女・佳子さまだった。55年ぶりに行われた国葬で、なぜ注目を浴びたのか? 佳子さま安倍元首相国葬皇室秋篠宮家 10/8
吉崎洋夫 高市氏の「8割大陸」発言の真相 本人は否定でも出席議員からは「リップサービスだと思った」 高市早苗経済安全保障担当相が会合の場で、「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだった」と発言した、しないをめぐる問題。高市氏は否定し、最初にSNSに発信した県議もその後、「撤回」するという展開に。では、あの発信はなんだったのか。真相を確かめるべく、会合に参加した複数の議員に話を聞くと、新たな証言が出てきた。 高市早苗 10/8
野村昌二 千葉の私立大学、国葬関連にインターン大学生を募集 「令和の学徒動員」批判も 安倍晋三元首相の国葬に参列する海外からの要人の受け入れ業務に、私立大学の学生がインターンシップという形式で関わっていたことが話題になっている。目的は何だったのか。AERA 2022年10月10-17日合併号の記事を紹介する。 10/8
今回は「紙2枚」 細田氏が旧統一教会との関係について追加分公表 説明は3人にだけ 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が問われている細田博之衆院議長。前回の「紙1枚」の説明で批判を浴びたことなどから10月7日、議長公邸で衆院議院運営委員会の山口俊一委員長(自民)ら3人に非公開で報告した。報道陣には「紙2枚」を公表するだけで、前回と同様、会見や質疑の場はなかった。 旧統一教会 10/8
韓国でサントリー角瓶が争奪戦に 700ミリリットルが4千円超! ネットでは「どこで買えますか?」 コロナ禍が落ち着いた状況にあるいま、韓国で、サントリーウイスキーの角瓶の争奪戦が起きている。筆者も8~9月、ソウルや京畿道(キョンギド)の百貨店や大型スーパーなど10カ所以上を見てまわったが、サントリーの角瓶は購入できなかった。辛うじて見つけた店では、値段がとんでもないことに? 韓国 10/7
井上有紀子 九段周辺に献花の行列に並んだ人たち 「立派なリーダーだった」「どうして国葬なのか」 国民の世論が真っ二つに割れたまま、安倍晋三元首相の国葬が終わった。当日の「分断の現場」を取材した。AERA 2022年10月10-17日合併号の記事を紹介する。 安倍晋三元首相 10/6
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 9時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 9時間前