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ベビーシッター“連続わいせつ事件”被告に懲役20年 舞台となった「キッズライン」社長は何を思うのか
ベビーシッター“連続わいせつ事件”被告に懲役20年 舞台となった「キッズライン」社長は何を思うのか ベビーシッターのマッチングアプリを使って、男児20人に性的暴行やわいせつ行為などをした罪に問われた元ベビーシッターの橋本晃典被告(31)に対し、東京地裁は懲役20年の実刑判決を言い渡した。最初に事件が発覚した2020年4月、ベビーシッターのマッチングアプリ「キッズライン」を使用して犯行に及んだことが報道され、同様のサービスが拡大する中で社会に衝撃を与えた。同社については、初動で情報開示をしなかったことや社長がコメントを出さないことなどが批判され、システム上の問題点も多く指摘された。厚生労働省はマッチングサイトの運用に関するガイドラインを見直し対応に動いたが、いまだ抜本的な再発防止策は見えていない。

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【朝日ジャーナル #7】統一教会「霊感商法」幼稚な脅迫電話(1987年1月30日号)
【朝日ジャーナル #7】統一教会「霊感商法」幼稚な脅迫電話(1987年1月30日号) 安倍晋三元首相銃撃事件を機に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政界の癒着が次々と明るみに出ている。そもそも旧統一教会が話題に上ったのは1980年代。印鑑や壺(つぼ)などを高額な値段で売りつける「霊感商法」が社会問題となった。そのきっかけとなったのが1986年に「朝日ジャーナル」が始めた霊感商法追及キャンペーンだった。ここでは、朝日ジャーナル1987年1月30日号に掲載された記事を紹介する。
自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」
自衛隊の性被害を告発した五ノ井里奈さんに「殺害予告」 「後ろから誰かに刺されるんじゃないかと…」 自衛隊内で受けた性被害を告発した元自衛官の五ノ井里奈さん(22)は、8月31日に防衛省を訪れ、公正な調査を求める署名と自衛隊内におけるハラスメントの声を集めたアンケートなどを提出した。五ノ井さんはハラスメントの再発防止を訴えるとともに、「第三者委員会を立ち上げて、厳正な調査と該当者の処分、謝罪を求めたい」と、署名の束を木村次郎防衛大臣政務官に手渡した。その際、AERA dot.の取材に応じ、何者かから「殺害予告」を受けている近況などを明かした。

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    職場の「働かないおじさん」が迷惑! という若手にリーダーがすべきたった一つのこと
    職場の「働かないおじさん」が迷惑! という若手にリーダーがすべきたった一つのこと 働き方が多様化し、上司と部下の関係もフラットになりつつある昨今、チームを率いるリーダーの悩みは尽きません。昔から一定数いて絶対になくならないのが、「働かないおじさん」問題だ。若手社員から「あの働かないおじさん、なんとかしてください!」と言われたリーダーは少なくないはずだ。ベテランの顔をつぶさないで、若手の士気を下げないような対応をするには、どうすればいいのか。アドラー心理学に基づいたセミナー・企業研修を行って40年の岩井俊憲氏の著書『みんな違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から抜粋・編集して、その極意を解説する。
    「歯を治してあげる」と子どもにディープキスする手口も 犯罪者に狙われる思いもよらない「危ない場所」
    「歯を治してあげる」と子どもにディープキスする手口も 犯罪者に狙われる思いもよらない「危ない場所」 いよいよ2学期が始まり、親が子どもたちの世話から解放される時期だ。ホッとする一方で、登下校に加えて新しい塾や習い事がスタートするなど、子どものひとり行動が増える時期でもある。子どもを狙った犯罪のニュース報道は後を絶たず、親の不安は募るばかりだ。地域安全マップの生みの親であり、「犯罪機会論」を専門とする立正大学の小宮信夫教授に、子どもを犯罪から守る方法を聞いた。
    【朝日ジャーナル #6】統一教会「霊感商法」水子が畳を這い回る「悪霊」恐喝の背後捜査書(1987年1月30日号)
    【朝日ジャーナル #6】統一教会「霊感商法」水子が畳を這い回る「悪霊」恐喝の背後捜査書(1987年1月30日号) 安倍晋三元首相銃撃事件を機に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政界の癒着が次々と明るみに出ている。そもそも旧統一教会が話題に上ったのは1980年代。印鑑や壺(つぼ)などを高額な値段で売りつける「霊感商法」が社会問題となった。そのきっかけとなったのが1986年に「朝日ジャーナル」が始めた霊感商法追及キャンペーンだった。当時、問題視された旧統一教会による霊感商法とは、どのようなものだったのか――。ここでは、朝日ジャーナル1987年1月30日号に掲載された記事を紹介する。
    支持率急落の岸田首相 旧統一教会への対応がネックに 議員アンケートは「肝心な質問欠けている」
    支持率急落の岸田首相 旧統一教会への対応がネックに 議員アンケートは「肝心な質問欠けている」 岸田文雄首相も頭を抱えているだろう。各社の世論調査で内閣支持率は落ち込み、進める政策や方針についても「評価しない」「反対」の割合が大きい。特に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題への対応には、国民の多くが納得していない。自民党の茂木敏充幹事長が党内の国会議員に配った旧統一教会との関係を確認するアンケートにも、大事な質問項目がない。

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