「中国ラオス鉄道」に乗ってみた 世界遺産の町から国境へ、開業1年で見えたもの 人口730万人のラオスと巨大な隣国中国を結ぶ鉄道が開業から1年を迎えた。世界的な観光地ルアンプラバンから国境の町まで乗ってみた。2022年12月19日号の記事を紹介する。 12/17
今西憲之 ガーシー議員が激白「オンラインでもやれる手応えがある」 “暴露”は政治家にも! 「あっと驚くネタを出す」 7月の参院選に当選後、一度も国会には姿を見せていない「ガーシー」こと東谷義和参院議員(ガーシー氏)。参院は、欠席理由を尋ねる質問状を、ガーシー氏が所属するNHK党に渡した。そのガーシー氏は現在、アラブ首長国連邦(UAE)の中心都市・ドバイにいる。そこでAERAdot.は、ドバイでガーシー氏を直撃取材した。政治家としての活動は、報酬の使い道は、そして気になる“暴露”はどうなるーー。ガーシー氏が答えた。 ガーシー 12/16
米倉昭仁 「アマゾン薬局」日本上陸すれば既存薬局に大打撃 「ネットで完結」便利さの裏に生じるリスク【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(10月23日配信/※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2022】 12/16
インドで起業「年々増える日本人在住者に支えられてきた」 「混沌」からの転換がビジネス面で加速 世界有数の経済大国・インドで起業する日本人が増えている。ビジネス面では「混沌」のイメージが変わりつつあるという。AERA 2022年12月19日号の記事を紹介する。 12/16
「沖縄が、また笑われている」 真剣な怒りを無効化、「w」が差別と偏見を助長する 米軍基地の反対運動を本土の人間があざ笑う。そんな風潮がネットを中心に広まり、現実の世界にまで及び始めた。『ネットと愛国』『沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか』などの著書があるジャーナリストの安田浩一さんが、沖縄の人たちが受ける“嘲笑”の実情を3回にわたって報告する。 12/16 週刊朝日
ロシアの侵攻後「月経が6カ月ない」と20歳女性 ウクライナで女性たちの苦悶の声を聞いた 「プーチン大統領の戦争」は、どれだけの苦しみを、ウクライナの女性たちに与えているのだろうか。ロシア軍の陣地に近いウクライナ南東部・ザポリージャ市で、心を痛めたウクライナ人女性たちを支える女医がいる。「月経が、戦争の恐ろしさで止まった」といった苦しみを聞き、助言をする。筆者がインタビューをするうち、彼女自身、大粒の涙をこぼし始めた。(岡野直=ザポリージャ) ウクライナロシア 12/15
猿田佐世 「台湾有事は日本有事」で防衛予算を上げたところで勝ち目がない現実 はたして米国は“介入”するのか? シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」代表・上級研究員で弁護士の猿田佐世さんは、自身が受け持つ東京六大学の一つでの講義で学生たちに「台湾有事の際、日本はどうすべきか」のテーマでレポートを求めたところ、「台湾有事の意味が分かりません」などのコメントが出て、驚愕した。クラスの3分の2が台湾有事を「知らない」と答えたという。 中国台湾防衛予算 12/15
宮沢元首相の側近が岸田首相に苦言「独りで突っ走るところが危うい」 支持率低迷から抜け出せない岸田文雄政権。同じ宏池会出身で、宮沢喜一元首相の側近として活躍した田中秀征元衆院議員(82)は、政権の現状には多くの問題点があると指摘する。満身創痍の首相に、大先輩からの「辛口エール」を送る。 岸田政権 12/15 週刊朝日
今西憲之 航空機内でマスク拒否「謝罪、反省しません!」 トラブルの元大学職員に執行猶予付き有罪判決 航空機内でのマスク着用をめぐるトラブルで客室乗務員に暴行し、けがを負わせ、運航を妨害したなどとして、威力業務妨害や傷害、航空法違反などの罪に問われた元大学職員、奥野淳也被告(36)=茨城県取手市=の判決公判が12月13日、大阪地裁であった。大寄淳裁判長は、懲役2年執行猶予4年(求刑懲役4年)の判決を言い渡したが、納得いかない奥野被告が裁判長に詰め寄り、法廷内は一時騒然となった。 マスク拒否 12/14
都医師会会長「『5類相当』という新たな選択肢を」 コロナ分類見直しですべきこと 政府は新型コロナの感染症法上の位置づけを見直し、「2類相当」から「5類」への引き下げを検討している。分類の変更についてどう考えるのか。東京都医師会・尾崎治夫会長に意見をうかがった。2022年12月19日号から。 新型コロナウイルス 12/14
アメリカ市民権講座に挑戦してみました 50歳「子連れ留学」で知ったあふれんばかりの夢 ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定 12/14
岸田政権は5月までもつ? 「第1次安倍政権と似てきた」の声 秋の臨時国会が12月10日、閉幕した。焦点だった旧統一教会問題をめぐる救済新法は成立したものの、世論の評価はいまいち。相次ぐ閣僚スキャンダルも来年に持ち越されそうな情勢だ。満身創痍の岸田文雄政権、いつまでもつのか──!? 岸田政権 12/14 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第21回】世界一の広告代理店 創業者の風俗店通い FT紙のスキャンダリズム フィナンシャル・タイムズ(FT)の名物企画に、「Lunch with the FT(FTと昼食を)」がある。FTのジャーナリストが、ビジネスや文化、科学などの分野の著名人と昼食をとりながら、インタビューをする。何を食べたか値段も載せて毎週土曜日に掲載されている。 下山進 12/14 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「資産所得倍増プラン案は金融経済教育ではなく、金融経済洗脳だ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/13
都医師会会長に聞いた年末のコロナ対策 ワクチン接種と検査キットの活用法 年明けに新型コロナウイルスの感染者が増えるという予測がある。忘年会や冬休み、帰省などのある年末、どう対策したらいいのか。東京都医師会・尾崎治夫会長に聞いた。2022年12月19日号から。 新型コロナウイルス 12/13
NEW 人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 5時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12