渡辺豪 沖縄の「運動」を揶揄するツイッターに群がる人々 「狡猾さ」も消え失せたネット世論の熱狂 実業家のひろゆき氏がツイッターでつぶやいた、沖縄・辺野古の新基地建設に反対する座り込み運動を揶揄するツイートが波紋を広げた。「よく知らないが、なんとなく気に食わない」ものが標的にされる社会。放置していいはずがない。 沖縄辺野古 10/28
泉房穂・明石市長が語った「お地蔵さんになりたい」の真意 街づくりの原点に障害ある弟の存在 兵庫県明石市長、泉房穂。「こどもを核としたまちづくり」を掲げ、明石市の市長として指揮を執り、市民から支持されてきた。やさしい街づくりを志した原点には、障害のある弟の存在がある。弟に冷たい明石をいつか変えてやると心に決めた。だが、10月12日、市議への暴言の責任を取り、政治家を引退すると表明。任期の来春まで、明石市長として責務を果たす。 現代の肖像 10/28
今西憲之 国会の「追及王」没後20年に思う 「『先生』がいたら旧統一教会の問題も起こらなかっただろう」 独自の調査活動と徹底した国会質問で「政官業の癒着」「オウム真理教や旧統一教会問題」などに切り込み、“追及王”“爆弾男”の異名を取った「先生」、元衆院議員の石井紘基氏。東京都内の自宅玄関前で刺殺されてから20年になる今年、安倍晋三元首相が凶弾に倒れ、旧統一教会の問題が大きく取り沙汰されるようになった。節目の年にふと思う。石井氏が生きていたら、どんな追及をしたのだろうか。 10/27
福井しほ たくさんの人を勧誘してきた人ほど苦しむ 元信者から「消えてしまいたい」悲痛な叫びも 安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに改めて表面化した旧統一教会問題をめぐり、議論が国会で行われている今も、被害者は苦しみ続けている。AERA 2022年10月31日号の記事を紹介する。 旧統一教会 10/27
吉崎洋夫 「診察に青の防護服必要なし。マスクで十分」 岸田政権のコロナ対策担う『阿南ペーパー』とは 新型コロナの新規感染者数が落ち着き始めていたなか、岸田文雄首相は全数把握の見直しや水際対策の緩和など経済活動の再開に舵を切った。この冬に第8波の可能性を指摘する意見もあるが、岸田首相がどういった考えで方針を決めているのか。取材を進めると、政府分科会とは別に、コロナ対策に影響を与えているある人物が浮かび上がってきた。 10/27
今西憲之 吉崎洋夫 「6千件の名簿獲得」「信者獲得に使う」 旧統一教会の支部が昨年衆院選の選挙報告で「本音」 国政選挙の際に事実上の「政策協定」を自民党議員と交わしていたと指摘され、「本部ではない」と答えていたのは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の勅使河原秀行・教会改革推進本部長。では、地方組織はどうなのだろう? 旧統一教会自民党 10/27
飯島健太 体制は「暴動」「暴徒」と決めつけ 女性1人に20人の警察らが取り囲む ヒジャブと呼ばれるスカーフのつけ方を巡り、イランで若い女性の死亡から1カ月が過ぎた今でも、抗議活動が収まる気配はない。イラン国内では体制と市民との対立が明らかになり、緊張が続いている。AERA 2022年10月31日号から。 10/26
福井しほ 「空腹に耐えかねて土を掘って食べた」 旧統一教会「祝福2世」女性の苦悩 国会で旧統一教会問題が取り上げられているなか、被害者は苦しみ続けている。脱会後も悩んでいるという「祝福2世」の女性に話を聞いた。AERA 2022年10月31日号の記事を紹介する。 旧統一教会 10/26
秦正理 小室圭さんNY州弁護士合格 コラムニスト「『たたいてよし』が合格で変わるか」 「崖っぷち」からの大逆転だ。米国で暮らす秋篠宮家の長女小室眞子さん(31)の夫・圭さん(31)が、7月に受験したニューヨーク州の弁護士試験に合格した。大方の予想を裏切り(?)3度目の挑戦で難関をパスした。 司法試験小室圭弁護士眞子さん 10/26 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第14回】朝日を静かに辞める そしてメディアを創る 朝日新聞が、2023年度までに300人の早期退職を募るとわかってから2年弱。記者職を中心にすでに多くの人が朝日を辞めている。 下山進 10/26 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「続くロシアの報復。切り札は『エネルギー』と『冬将軍』か」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/26
岸田首相があがく旧統一教会問題 「質問権」の結果次第で政権瓦解か 岸田文雄政権への逆風が止まらない。旧統一教会の問題をめぐり野党が追及姿勢を強める中、岸田首相は解散命令請求も視野に、質問権行使の手続きに着手した。「背水の陣」で挑むこの一手で、局面を打開することができるだろうか。 旧統一教会 10/26 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「正義と平和の相克で遠のく停戦。核戦争にだけはならないことを祈る」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 10/25
新幹線延伸の陰で北海道物流の大動脈が存続危機 在来線が赤字見込みで協議難航 北海道新幹線の札幌延伸の陰で、貨物の大動脈である並行在来線が廃線になる可能性が高まっている。北海道発の物流危機は回避できるのか。AERA2022年10月31日号の記事を紹介する。 鉄道 10/25
飯島健太 イラン抗議デモ「いま立ち上がらないと未来はない」 22歳女性が語った真意 ヒジャブの着用が「不適切」だとして逮捕された女性の死を受け、イラン全土で抗議行動が続いている。目立つのは若い女性たちの姿だ。AERA 2022年10月31日号から。 10/25
池田正史 若者の「原子力離れ」 原発の担い手不足、専門学科も定員割れで廃止 原子力業界の人材育成や確保を巡る厳しい状況が続いている。老舗の東海大が「原子力工学科」を廃止するなど、関連の学部や専攻への入学者の減少は続く。教員の高齢化や試験研究炉の老朽化も進み、原発の廃炉など中長期的な課題への対応に不安が残る。 10/24 週刊朝日
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 8時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 8時間前