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泉房穂・明石市長が語った「お地蔵さんになりたい」の真意 街づくりの原点に障害ある弟の存在
泉房穂・明石市長が語った「お地蔵さんになりたい」の真意 街づくりの原点に障害ある弟の存在 兵庫県明石市長、泉房穂。「こどもを核としたまちづくり」を掲げ、明石市の市長として指揮を執り、市民から支持されてきた。やさしい街づくりを志した原点には、障害のある弟の存在がある。弟に冷たい明石をいつか変えてやると心に決めた。だが、10月12日、市議への暴言の責任を取り、政治家を引退すると表明。任期の来春まで、明石市長として責務を果たす。
国会の「追及王」没後20年に思う 「『先生』がいたら旧統一教会の問題も起こらなかっただろう」
国会の「追及王」没後20年に思う 「『先生』がいたら旧統一教会の問題も起こらなかっただろう」 独自の調査活動と徹底した国会質問で「政官業の癒着」「オウム真理教や旧統一教会問題」などに切り込み、“追及王”“爆弾男”の異名を取った「先生」、元衆院議員の石井紘基氏。東京都内の自宅玄関前で刺殺されてから20年になる今年、安倍晋三元首相が凶弾に倒れ、旧統一教会の問題が大きく取り沙汰されるようになった。節目の年にふと思う。石井氏が生きていたら、どんな追及をしたのだろうか。
「診察に青の防護服必要なし。マスクで十分」 岸田政権のコロナ対策担う『阿南ペーパー』とは 
「診察に青の防護服必要なし。マスクで十分」 岸田政権のコロナ対策担う『阿南ペーパー』とは  新型コロナの新規感染者数が落ち着き始めていたなか、岸田文雄首相は全数把握の見直しや水際対策の緩和など経済活動の再開に舵を切った。この冬に第8波の可能性を指摘する意見もあるが、岸田首相がどういった考えで方針を決めているのか。取材を進めると、政府分科会とは別に、コロナ対策に影響を与えているある人物が浮かび上がってきた。

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