小長光哲郎 なぜ誰かを嘲笑する社会になったのか? 「あざ笑うスタンスが最も安全」という見方も マジョリティー側の立ち位置から、真剣に怒っている人をあざ笑ったり、揶揄するSNSの投稿に「いいね」をしたりする風潮が見られる。なぜ、そんな嘲笑する社会になったのか。変えることはできるのか。関係者に話を聞いた。AERA 2022年11月7日号の記事を紹介する。 11/7
10年間続く普天間基地ゲート前「抗議のゴスペル」の歌声が訴えるもの 毎週月曜の夕方、沖縄県宜野湾市には賛美歌が聞こえてくる場所がある。教会ではない。音楽教室でもない。「世界一危険」とも言われる、米軍普天間基地のゲート前だ。誰が、何のために歌っているのか――。 ゴスペル普天間基地沖縄 11/7
小林哲夫 コロナで続いたキャビンアテンダント採用ゼロ 夢をかなえられなかった学生の行方 コロナ禍で最も打撃を受けた業種のひとつが航空業界だ。コロナ前、大手航空会社は毎年数百人規模でキャビンアテンダント(CA)を採用していたが、一昨年、昨年と、ほとんどの会社が採用を中止し、志願者たちは難しい選択を迫られた。厳しい現実を前に、学生たちはどのような進路を選んだのか。そして今後、CA採用はどうなるのか。 キャビンアテンダントコロナ 11/6
吉崎洋夫 日本で韓国・梨泰院と似た事故のリスクは? 危険を事前に察知する「術」を専門家が指南 150人以上が圧死した韓国ソウル・梨泰院(イテウォン)の大事故。狭い路地に人が殺到し、次々と覆いかぶさるように転倒する「群衆雪崩」が起きたと見られている。日本でもイベントなどで多くの人が集まる場所はある。さらには、満員電車といった日常的に人が密集する状況もある。今回の梨泰院と同じような事故が起きるリスクはないのか。専門家に聞いた。 梨泰院群衆崩壊 11/6
太田裕子 佳子さま、キリリとした表情で公務に励む 精力的な姿に辛酸なめ子さんが感じた「決意」とは この秋、秋篠宮家・次女の佳子さまは公務に精力的に励んでいる。5日には愛子さまとご一緒に雅楽を鑑賞された。佳子さまと愛子さまのツーショットは、新年でご一家が揃うときぐらいで珍しいことだ。そんな佳子さまの変化にコラムニストでセレブウォッチャーの辛酸なめ子さんは「ある決意」を感じるという。 佳子さま皇室 11/6
小長光哲郎 国家権力側や多数派の立ち位置から揶揄する風潮 ネット用語「草生えた」「w」も影響? 国家権力や多数派の立場から、そうでない人たちを揶揄する風潮が見られる。どのような背景や心理があるのだろうか。AERA 2022年11月7日号の記事を紹介する。 11/6
羽生結弦「みなさん幸せな気持ちになってくれるなら、僕も幸せ」 王者が明かした原動力の秘密 羽生結弦は2014年ソチ五輪、18年平昌五輪で連覇し、22年北京五輪ではクワッドアクセル(4回転半)ジャンプに挑んだ。厳しい状況のときこそ、心を燃やす。その原動力は何だったのか。王者が、五輪3大会を見つめてきた記者に思いを明かした(前後編の後編)。発売中の『羽生結弦 飛躍の原動力』プレミアム保存版(AERA特別編集)から。 フィギュアスケート羽生結弦蜷川実花飛躍の原動力 11/5
羽生結弦「心と体の一体が、すごく大事だった」 五輪3大会を見つめた記者が振り返る王者の心の整え方 羽生結弦は2014年ソチ、18年平昌、22年北京と3回の五輪を戦い抜いた。王者としての重圧や度重なるけがに苦しんだ。それでも、乗り越えてきた。その原動力は何だったのか。五輪3大会を見つめてきた担当記者が振り返る(前後編の前編)。発売中の『羽生結弦 飛躍の原動力』プレミアム保存版(AERA特別編集)から。 フィギュアスケート羽生結弦蜷川実花飛躍の原動力 11/4
多賀幹子 「モノ扱いされた」メーガン妃の告白に”元祖お騒がせセレブ” パリス・ヒルトンも同調 俳優時代のエピソードにウーピー・ゴールドバーグが反発 このところハリー王子とメーガン妃の“口撃”の矛先が王室から離れ、ターゲットを変えたようだ。行き過ぎた王室批判を反省したのかと思いきや、狙いは別のところにあるようで……。 11/3 週刊朝日
梨泰院の事故直前「押せ!」と叫んだ若者グループがいた? 行方追う警察【現地記者ルポ】 靴やゴミ、しわくちゃになったハロウィーンカボチャ、そして血なまぐさいにおい……。韓国・ソウルの梨泰院は、変わり果てた姿になっていた。大惨事から数日経った現場から、新型コロナの感染拡大前からハロウィーンに参加してきた、現地の記者が報告する。 梨泰院 11/3
那覇市長選「オール沖縄」敗北も「新基地建設容認ではない」の声 知事選とセットで民意 故翁長雄志氏の“直系”が対決した那覇市長選は、自公推薦を受けた元側近が翁長氏の次男に勝利した。「オール沖縄」勢力は今年の県内市長選で7連敗だ。AERA 2022年11月7日号の記事を紹介する。 11/2
今西憲之 “Sランク”信者だった父 「篤志家」と呼ばれ、壺などに計9千万円 「父のカネも命も旧統一教会に奪われた」 「篤志家」という言葉がある。一般的には、社会奉仕や慈善事業に熱心な人を意味する。だが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)では、かなり違う意味で使われているようだ。 旧統一教会 11/2
岸田首相、起死回生の大技は「衆院の解散・総選挙」? 試される「安倍派離れ」の本気度 岸田文雄内閣の支持率下落が止まらない。岸田首相は国民の信頼回復に躍起だが、政権を立て直すことができるのか。今後、想定されるシナリオとは──。AERA 2022年11月7日号の記事を紹介する。 11/2
内田樹 内田樹「国旗・国歌にどう接するか当惑するところからほんとうの意味での民主主義が始まる」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/2
田原総一朗 田原総一朗「習近平の台湾統一発言 親中派は見守るべきと話すが…」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、習近平国家主席が台湾統一のために武力行使も辞さない姿勢を示したことで、台湾有事に強い危機感を抱いている。 田原総一朗 11/2 週刊朝日
上田耕司 安倍昭恵さん“悲劇”から100日の決意 「自分の店」と「地元事務所」を閉めたワケ 10月31日、安倍晋三元首相の夫人・昭恵さん(60)が経営していた東京・神田の居酒屋「UZU(ウズ)」が閉店した。 UZU安倍昭恵安倍晋三 11/1
浜矩子 浜矩子「英国の首相交代劇 日本は御託を並べてダラダラと現状維持か」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 11/1
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 7時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 7時間前