福井しほ 旧統一教会「SDGs推進イベント」に教授が参加 東京、東北、早稲田など9大学で確認 旧統一教会との関係を指摘されるイベントに、学生ばかりか大学教授が参加したケースもある。イベントに対する教員たちの本音とは。2022年11月14日号の記事を紹介する。 旧統一教会 11/11
今西憲之 娘に死刑求刑で母親「複雑な心境です……」 弁護側は無罪主張で結審 大阪・父、弟連続殺人事件 父と弟を殺害したとして殺人などの罪に問われた、堺市の無職足立朱美被告(48)。今年8月から大阪地裁で始まった裁判員裁判は11月7日に論告求刑があり、検察側は死刑を求刑した。初公判で「何も申し上げることはない」と述べ、最後まで何も語らなかった足立被告だが、母親が証人として証言台に立った時だけは、表情に変化が見て取れた。 11/10
福井しほ 早稲田大の学生に「人材育成サークル」装い接近 勧誘に旧統一教会との関係は説明せず 旧統一教会と関連する団体であることを隠し、サークルを装い大学生に接近する手口が報告されている。その勧誘の実態とは。2022年11月14日号の記事を紹介する。 旧統一教会 11/10
福井しほ 「サークル偽装ノ術」不審な団体の勧誘手口、大阪大がユーチューブで紹介 特別講義も 旧統一教会による高額献金などが社会問題化するなか、大学が対応に苦慮している。どのような対策が必要なのだろうか。独自にユーチューブや特別講義で、学生に注意を呼びかける大阪大学の事例を紹介する。2022年11月14日号の記事から。 旧統一教会 11/9
矢部万紀子 秋篠宮家と小室さんはバッシングの「治外法権」 皇室の「ガン無視」脱却に期待 小室圭さんがニューヨーク州の司法試験に合格した。だが、一部の週刊誌報道やSNS上でのバッシングはやまない。現代の日本において、皇室の情報発信はどうあるべきか。2022年11月14日号から。 小室圭さん皇室眞子さん 11/9
米倉昭仁 走るほど課税される“走行距離税”に自動車評論家が「もう、めちゃくちゃです」と憤る決定的な理由 自動車に対する“走行距離税”の導入検討が波紋を呼んでいる。10月26日に開かれた政府の税制調査会で提案されたもので、要するに、走れば走るほど税金が課せられる。これについて、自動車評論家の国沢光宏さんは「もう何なのって、言いたくなるような話。めちゃくちゃですよ」と憤る。 税金走行距離課税 11/9
姜尚中 姜尚中「韓国・梨泰院の雑踏事故 政治的な焦点となり政局がらみになるのか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 11/9
岸田首相の「外患」に 米中間選挙で内向きになるバイデン政権 米バイデン政権の足元が揺らぎつつある。政権に対する“通信簿”ともいわれる中間選挙で、野党・共和党が優勢だからだ。トランプ前大統領はこの選挙を利用して影響力の強化をめざすが、そう簡単にはいかないようだ。内向きとなった米国に岸田文雄政権はどう対応するのか。政治ジャーナリストの星浩氏がレポートする。 11/9 週刊朝日
松本博文 「将棋界の貴族」佐藤天彦九段が「リコリコ」を好きな理由 「こんなに凝縮されたアニメはない」 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段、「永世七冠」の羽生善治九段らに続く20人目は、「将棋界の貴族」の佐藤天彦九段です。発売中のAERA 2022年11月14日号に掲載したインタビューのテーマは「将棋以外の楽しみ」。 棋承転結 11/8
東浩紀 東浩紀「物事を記録し保存することに鈍感な日本。あらゆる事件がすぐ忘れ去られていく」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 11/8
ツイッター社「メール一本」で大量解雇は合法なのか 「日本で裁判になれば解雇無効も」と専門家 テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏が買収したツイッター社をめぐる大規模なリストラの余波は、日本法人の従業員にも及んだようだ。米ツイッター社は大量の従業員に「メールで解雇を通知した」と報じられているが、日本法人の従業員がこのような形で解雇されることに法的問題はないのか。労働問題に詳しい専門家は「日本で裁判になれば解雇無効となる可能性はある」と指摘する。 イーロン・マスクツイッター解雇 11/8
韓国・雑踏事故の背景に違法増築や警察の対応遅れ 8年前から変わらぬ安全軽視で再び若者が犠牲に 150人以上が犠牲となった韓国ソウルの繁華街・梨泰院での雑踏事故。大勢の若い命を奪った8年前のセウォル号沈没事故との共通点が浮かび上がる。AERA 2022年11月14日号より紹介する。 11/8
旧統一教会元幹部、内情を激白 「韓国本部にこそ調査のメスを入れるべき」 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる問題が急展開を見せている。岸田文雄首相が「質問権」の行使を決め、教団への解散命令請求の是非も議論されている。追い詰められた教団は、今後どこへ向かうのか。元幹部に話を聞いた。 旧統一教会 11/8 週刊朝日
古賀茂明 岸田政権の危機を喜ぶのは誰? 古賀茂明 自民党岸田文雄内閣の支持率が低空飛行を続けている。何とか起死回生の一打にと願って打ち出した経済対策もただのバラマキと批判され、評判は散々だ。 古賀茂明 11/8 週刊朝日
福井しほ 「暇になったんで」起業した大学生 コロナ禍が生んだたくましさ、若者の転換力 2年半に及ぶコロナ禍は、若者の活動が大きく制限された期間でもある。大学生の内定率が落ちたり、採用を取りやめる企業があったりと、学生や新社会人に影響が出た。リモート元年とも呼ばれた2020年は、多くの企業がテレワークを導入。これまで対面で行っていた入社式や新人研修がオンライン化したことで、新入社員と社会の距離感は従来とは大きく変化した。 Z世代ウィズコロナ 11/7
今西憲之 14年前の銃撃事件と酷似の「餃子の王将」事件 “ヒットマン”田中容疑者「特命がきました」 「餃子の王将」元社長の大東隆行さん(当時72)が2013年12月に京都市の本社前で射殺された事件。殺人などの疑いで京都府警に逮捕された、特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄容疑者は、08年に福岡市内で起きた銃撃事件の実行犯として裁かれ、服役中だった。その事件の裁判資料を見ていくと、王将の事件と類似点が多いことがわかる。 工藤会餃子の王将 11/7
直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 6時間前 AERA with Kids+
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 6時間前