やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「目を見て話せない」「なぜ今この勉強を…」 学生からの悲痛な声に大空幸星さんが考える”孤独”
「目を見て話せない」「なぜ今この勉強を…」 学生からの悲痛な声に大空幸星さんが考える”孤独” <コロナ禍でのオンライン授業、引きこもり生活……最近、直接、人と会う機会があっても、全く目を見て話せない、言葉が上手く出てこなくなりました> <この生活がずっと続くなら、もう死んでしまいたいと思ってしまう自分がいます> <「なぜ今この勉強をしているのか、自分が本当にやりたいことはこれなんだろうか」と悩むようになり、勉強に対するやる気が衰退してしまった>

この人と一緒に考える

アムウェイ処罰で肝を冷やすマルチ業者 一獲千金、色恋も「全てただのウソ」と専門家
アムウェイ処罰で肝を冷やすマルチ業者 一獲千金、色恋も「全てただのウソ」と専門家 マルチ商法で違法な勧誘などをした「日本アムウェイ」に10月、消費者庁が6カ月間の取引停止命令を下した。カルト宗教と同様に勧誘相手へのマインドコントロールや高額の商品契約などが問題となってきたマルチ商法。「金もうけの誘い」に乗せられての被害が後を絶たないが、専門家は「もうけ話はただのウソ」と断言し、警鐘を鳴らす。
「私はこうやって筑紫哲也さんへ電話攻撃をした」元信者が語る旧統一教会の“抗議電話”の手口
「私はこうやって筑紫哲也さんへ電話攻撃をした」元信者が語る旧統一教会の“抗議電話”の手口 なぜ、政治家は最初から旧統一教会と手を切ると言えなかったのか。元信者でジャーナリストの多田文明さんは「旧統一教会の側についておかないと、選挙においてどんな組織的な妨害工作を受けるかわからない恐怖心がある。私もかつて教団の責任者の命令で、故筑紫哲也さんがキャスターを務めた番組の放送局に対して組織的にクレーム電話をかけた」という――。 ※本稿は、多田文明『信じる者は、ダマされる。』(清談社Publico)の一部を再編集したものです。
サッカーW杯開催国カタールは「世界一退屈な国」? 人口の約9割が外国人という知られざる国の真実
サッカーW杯開催国カタールは「世界一退屈な国」? 人口の約9割が外国人という知られざる国の真実 いよいよ、4年に1度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ(W杯)・カタール大会が11月20日に開幕する。カタールの首都ドーハといえば、1993年のW杯最終予選「ドーハの悲劇」で日本人にはなじみ深い。あれから30年近くが経つというのに、当時の試合を今でも覚えている人は多いだろう。だが、ドーハの街並みや、そこに暮らす人々の姿はなかなか思い浮かばないのではないだろうか。ネットの情報では「世界一退屈な国」などと書かれることもあるが、実際はどうなのか。知られざるカタールの実像について、知多市カタール友好交流会(愛知県)の仁藤(にとう)裕二会長に聞いた。

特集special feature

    愛子さまと佳子さま「紅白コーデ」に弾み、眞子さんの「道」に思いを馳せた
    愛子さまと佳子さま「紅白コーデ」に弾み、眞子さんの「道」に思いを馳せた 皇室のファッションは国民の関心が高いテーマ。先日も、愛子さまと佳子さまの「紅白コーデ」が話題を呼んだ。服装には着る人の内面が表れ、その場に居合わせた人との関係性を露わにすることもある。コラムニストの矢部万紀子さんが、紅白コーデを読み解いた。
    岸田内閣支持率最低でまた浮上する「河野太郎」の名前 デジタル相で狙う“次の首相”への実績づくり
    岸田内閣支持率最低でまた浮上する「河野太郎」の名前 デジタル相で狙う“次の首相”への実績づくり 岸田政権の支持率が過去最低に陥っている今、「ポスト岸田」の一角として名前が上がるのが、河野太郎デジタル担当相(59)だ。今年8月に発足した第2次岸田内閣で、デジタル担当相、消費者担当相を兼務する閣僚として入閣。就任早々、保険証とマイナンバーカードの一体化を提言するなど、電光石火の行動力で存在感を増してきた。「次の首相」として名前が出ては消える河野氏の“次のステップ”は?

    カテゴリから探す