「日本社会がジェンダー平等を追求するなら」 原武史さんが指摘する皇室のあり方と女性 1月2日、皇居で3年ぶりに新年の一般参賀が行われた。愛子さまは初めての参加となった。政治学者の原武史さんに話を聞いた。AERA2023年1月16日号から。 皇室 1/14
今西憲之 「父をあぼんしたら…」ALS患者嘱託殺人事件の元医師の驚きの“思想” 父親殺害の裁判始まる 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者から「安楽死」の依頼を受け、知人の医師と共謀して殺害した罪で起訴された元医師の山本直樹被告(45)が、父親への殺人罪に問われた事件。山本被告に対する裁判員裁判が1月12日、京都地裁で始まった。弁護側は、知人の医師が実行犯で、単独の犯行であると主張し、無罪を訴えた。この事件、「安楽死事件」と性質は一変し、検察側の冒頭陳述からは、父親や老人全般に対する被告らの激しい侮蔑や偏見が見て取れる。 1/13
「ちょっと変だと思いませんか?」 森暢平さんが指摘する“皇族の肉声”問題 1月2日、皇居で3年ぶりに新年の一般参賀が行われた。愛子さまは初めての参加となった。メディア史研究者の森暢平さんに話を聞いた。AERA2023年1月16日号から。 皇室 1/13
陰謀論が育つ土壌は日本にもある 「Qアノン」は匿名掲示板発、その黒幕は管理人か 陰謀論に駆り立てられ、ワクチン接種を妨害してきた「神真都(やまと)Q会」。その思想の源流は、英語圏の匿名掲示板から生まれた陰謀論集団「Qアノン」だ。どのような団体なのか。『Qを追う 陰謀論集団の正体』の著者が迫る。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 Qアノン 1/13
小島慶子 小島慶子「東日本大震災、臨界事故、バブル景気…5回目の卯年に思うこと」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 1/12
野村昌二 「誰も助けてくれず、ほめてくれない」 女性が新興宗教のターゲットになる構図とジェンダー問題 女性と結びつき、勢力を拡大してきた面がある新興宗教。その根本には、ジェンダー不平等の社会構造があるという。AERA 2023年1月16日号から。 1/12
ワクチン接種妨害を正当化する陰謀論の恐ろしさ 「神真都Q会」の正体を探る 陰謀論が世界にはびこっている。私たちの足元を、民主主義を揺さぶる。社会をむしばみ、刑事事件にまで発展する。誰が、なぜ。長期間にわたり、日米で取材を重ねた。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 Qアノン新型コロナウイルス 1/12
渡辺豪 継承される安倍元首相の遺志 保守中道や保守リベラルの政治家が異を唱えられないワケ 政府は防衛力強化のため、今後5年間で43兆円を確保する方針を示した。安倍晋三元首相の遺志の引き継ぐ形だ。安倍元首相の死から半年、いまもなお、なぜ影響を及ぼし続けているのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/12
北原みのり Colabo仁藤夢乃さんの「キモイ」は女性を守るセンサー 少しでもマシな世界になりますように 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は攻撃を受けているColaboと代表・仁藤夢乃さんについて。 北原みのり性被害 1/11
今西憲之 自民に寝返るなんて「完全にだまされた」 今井瑠々氏26歳に立憲の怒りが収まらないワケ 2021年10月の衆院選で岐阜5区から全国最年少候補として出馬した、立憲民主党の今井瑠々(るる)氏(26)が、今春予定されている統一地方選で自民党にくら替えし、岐阜県議選の多治見市選挙区から立候補することを、1月7日に自身のSNSで公表した。次の衆院選では立憲民主党のホープとして期待されていた今井氏に何があったのか。 今井瑠々 1/11
野村昌二 「このままだと家庭が不幸になる。『神様の勉強』を」 新興宗教は母の不安に付け込んだ 旧統一教会をはじめとする一部の新興宗教は、女性と結びつき勢力を拡大してきた面がある。女性につけ入る旧統一教会の手口とは。AERA 2023年1月16日号から。 旧統一教会 1/11
渡辺豪 米国は世論が分断、欧州は右傾化 なぜ世界から「中道」が消えつつあるのか 米国では世論が二極化し、欧州では極右政党の台頭も目立つ。戦争やパンデミックを経て、「中道」の声はますます小さくなるのだろうか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/11
台湾有事なら日本経済に致命的打撃、防衛費急増のしわ寄せは国民や企業に 専門家「戦争を避けるのが要諦」 2023年度から5年間の防衛費がこれまでの1.5倍の43兆円となる。台湾有事が懸念されているが、本当に起きるのか。武力衝突は何をもたらすのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/11
姜尚中 姜尚中「今年注視したい四つの『ブラックスワン』はありえないことではない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/11
田原総一朗 田原総一朗「元日の『朝生』で感じた タブーなき討論こそが日本の強み」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、日本経済を活性化させるためには、前向きな議論が必要だと指摘する 田原総一朗 1/11 週刊朝日
防衛費5年間で43兆円の財源捻出に政府が四苦八苦 その姿はまるで旧統一教会のよう? 国際情勢が緊迫化する中、政府は防衛費の増額にともない、増税を検討している。台湾有事への危機感が広まっているが、防衛費の増額は本当に必要なのか。AERA 2023年1月16日号の記事を紹介する。 1/10
岸田政権が直面する”三つの鬼門”とは? 政治ジャーナリスト・星浩が語る2023年政局展望 年が明けて心機一転。岸田文雄首相もそう考えているところだろう。だが行く先にあるのは茨の道だ。物価高に国民の不満は募り、唐突に打ち出した防衛増税には自民党内からも異論が出る。岸田氏にこの難局が乗り切れるのか、それとも力尽きるのか……。政治ジャーナリストの星浩さんが現状を解説する。 岸田政権 1/10 週刊朝日
NEW 人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 1時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12