亀井洋志 岸田政権「原発大回帰」のデタラメ 「骨抜き」で経産省支配が復活 福島第一原発の事故後、不完全ながらも続いてきた抑制的な原発政策が、国民への説明もないまま「なかったこと」にされようとしている。「規制と推進の分離」も今や形骸化。元の木阿弥になってしまうのか。 原発岸田政権 1/18 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第25回】新薬「レカネマブ」承認の朝に届いたある女性科学者の訃報 1月7日の土曜日の朝、パソコンを開くと、良い報せと悲しい報せが同時に入っていた。 下山進 1/18 週刊朝日
今西憲之 既婚支援男性と「獄中結婚」を夢見た鳥取連続不審死・上田死刑囚の“真情” 面会20回、手紙51通から 交際していた男性が次々に変死した「鳥取連続不審死事件」で、強盗殺人罪などで死刑判決が確定し、広島拘置所に収容されていた上田美由紀死刑囚が1月14日、夕食中に喉を詰まらせて倒れ、救急搬送されたが、窒息死した。49歳だった。 上田美由紀 1/17
浜矩子 浜矩子「岸田政権の三つの便乗商法 今後も目を光らせておく必要がある」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 1/17
元日本ミドル級王者、人気俳優から覚醒剤で転落した大和武士 料理人で“敗者復活”奮戦中 プロボクシングの日本ミドル級王者から俳優に転身し、日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞、任きょう映画、Vシネマで人気を博し……。多くの栄光と華やかな暮らしが一転、2度の逮捕で転落の人生を歩んだ大和武士さん(57)。表舞台からは姿を消したが、その後はい上がり、現在、「今が一番幸せかも」と思えるようになった。今に至る人生に何があったのか。 1/17 週刊朝日
米国政治は四つの分断へ 議会の混乱で浮き彫りになる対立の構造 米国の政治が荒れ模様だ。下院議長選出で共和党が分裂し、15回も投票が行われた。一方、安定感を見せていたバイデン大統領には機密文書私的保持の疑惑が生じている。AERA 2023年1月23日号より紹介する。 バイデン大統領 1/17
池田正史 知られざる全国ご当地「油田・ガス田」 住宅地で原油の採取も! ウクライナ危機や急速な円安の進行で、資源の大半を輸入に頼る日本は大きな打撃を受けた。だが国内にも油田やガス田がある。小規模ながらその歴史は古く、暮らしや文化に深く根付いた地域もある。「国産」の重要性が見直されている。 1/17 週刊朝日
上田耕司 スマホの最新機能が原因か 誤発信「緊急SOS」がスキー場から急増の理由 持ち主の意志とは関係なくスマートフォンが作動を起こし、警察や消防本部に緊急通報してしまう事例が全国で急増している。記者も気づかぬうちにiPhoneが「緊急SOS」の画面になっていて慌てて停止ボタンを押したことがある。実はスマホには身に迫る危険を知らせる、衝撃を検知して自動発信する機能がある。命を守る機能ゆえに、いちがいにはダメとも言えず、関係者も頭を悩ませているようだ。誤発信の実態に迫った。 1/16
50歳「子連れ留学」で夫婦げんかが激減 ニューヨークスタイル“雑家事”が家庭円満の理由 ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、昨年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定 1/16
2浪3浪当たり前!大学全入時代にあえて苦難を選んだ”多浪生”の生き様 日本が誇る最高峰の大学と言えば、やはり東京大学と京都大学だろう。以前より減ってはいるもの、浪人を重ねて入学を目指す受験生は少なくない。なにかとネガティブに見られがちだが、浪人生活を経験して初めて見える風景もある。多浪を誇る東大・京大の現役学生が語り合う史上初?の座談会が開幕。 京大受験東大 1/15 週刊朝日
今西憲之 立憲、今井瑠々氏の言い分が「ニュースになるのが腹が立つ」 自民への“電撃移籍”に怒りしかない 立憲民主党から自民党への「電撃移籍」で注目を集めている今井瑠々氏(26)が、1月13日に岐阜市内で記者会見し、今年4月の統一地方選で、岐阜県議選に自民党が推す立候補予定者として出馬すると発表した。 今井瑠々 1/15
吉崎洋夫 なぜ「コロナ後遺症」は長引くのか 持続感染で8日目以降もウイルス排出?専門家が指摘 新型コロナの第8波が日本を襲っている。12日の全国の新規陽性者数は18万5千人、死者数は1日では過去最多の489人にまで上っている。後遺症に苦しむ人も増えているとされる。岸田首相は9月にコロナ感染者尾療養期間を10日から7日に短縮するなどウィズ・コロナの社会に舵を切ったが、再び疑問の声があがっている。 ウィズコロナコロナ後遺症感染拡大 1/15
今西憲之 山上徹也容疑者への「同情論」を裁判員はどこまで考慮? 旧統一教会と犯行の因果関係は 昨年7月、奈良市内で参院選の演説中に、安倍晋三元首相が銃撃された事件で、約5カ月半にわたり精神鑑定が行われていた無職山上徹也容疑者(42)について、奈良地検は1月13日、殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。奈良地検は、山上容疑者に責任能力があると判断した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関連がどこまで審理に影響するのかが注目される。 山上徹也旧統一教会 1/14
吉崎洋夫 議員特権は300億円以上、「第3の給与」も 岸田自民の増税発言が「身を削れ」と批判される理由 岸田首相が突然公表した防衛増税に続き、自民党の甘利明前幹事長が少子化対策の財源として消費増税を含めて検討すると発言。SNSでは「まずは国会議員が身を切るべき」と国民の怒りが爆発した。厳しい生活を送る国民からそんな声が上がるのも無理もない。日本の国会議員はさまざまな「特権」があるのだ。 増税岸田文雄消費税 1/14
松岡かすみ 「日本の風俗は金額が安くて驚かれる」 海外“出稼ぎ”性風俗女性のリアル 「日本より海外のほうが稼げる」と、海を越えて出稼ぎに行く性風俗業の日本人女性たち。不法就労の動きを背景に、ここ数年で単身日本人女性の入国チェックが厳しくなっているという声もある。女性たちが危険な綱渡りの先に求めるものを追った。 1/14 週刊朝日
星野リゾートも7割不参加、観光地の本音とは? 全国旅行支援再開が手放しで喜べない理由 今月10日から再開された「全国旅行支援」。観光地にとっては1~2月の閑散期の救いとなる一方で、度重なる仕組みの変更で現場は混乱している。時には、制度を理解していない客に“逆ギレ”されてしまうことも。慢性的な人手不足にあえぐ宿泊施設は負担の増加に疲弊し、離職者が出たり、旅行支援に参加しない決断をしたりする施設も出ている。 1/14
NEW 人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 1時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12