小長光哲郎 岸田首相「聞く力」本当は自信なし? 識者「ただ多数派に乗っかっていこうとしている」 岸田文雄内閣の支持率が、各社の世論調査で軒並み落ち込んでいる。大臣の不祥事への対応などで批判を浴びるばかり。なぜ世論を読めないのか。2022年11月28日号の記事を紹介する。 岸田政権 11/22
古賀茂明 マイナンバーカードは生活者のためか権力者のためか 古賀茂明 マイナンバーカードの普及に政府が必死だ。ポイント付与などの「餌」で釣る作戦が失敗に終わると、今度は、健康保険証をなくしてマイナンバーカードと一体化することを義務化するという強硬手段に出た。 古賀茂明 11/22 週刊朝日
中国は台湾をどうしたいのか?地政学的にみれば「諦められない」理由がわかる 主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の直前に、インドネシア・バリ島で会談したバイデン米大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席。両国が抱える最大の懸案は、言わずと知れた台湾問題だが、今回の会談でも議論は平行線をたどったとされる。 中国台湾 11/21
杉並区長・岸本聡子×作家・中島京子「地方自治は日本の政治を変える希望になる」 これからの地方自治と未来について、岸本聡子・杉並区長と作家・中島京子さんが語り合った。AERA 2022年11月21日号の記事を紹介する。 11/21
自衛隊で性被害を受けた五ノ井里奈さん 傷は消えないけれど「謝罪を『区切り』に前へ」 陸上自衛隊在職中に性被害を受けた五ノ井里奈さん。性被害の告発に踏み切った経緯、加害者4人に謝罪された後の心境を語ってくれた。AERA 2022年11月21日号の記事を紹介する。 11/21
セクハラはびこる背景に「男性同士のハランスメント文化」も関係 多賀太・関西大学教授「男性こそが声をあげるべき」 社会問題化して久しいセクハラだが、いまだになくならない。一体なぜなのか。セクハラの現状と課題について、多賀太・関西大学教授に聞いた。AERA 2022年11月21日号の記事を紹介する。 11/20
若者や子連れの母親が食料配布に並ぶワケ 東京・新宿の支援所で見たインフレのリアル 11月5日午後1時半過ぎ。東京・新宿駅から西へ徒歩7分ほどにある東京都庁地下1階の都道下通路には、500人を超える行列ができていた。午後2時から始まる食料品の無料配布を待つ人たちだ。先頭は午前6時ごろから待ち続けているという60代の求職中の男性。11時過ぎから行列が延び始めたという。 インフレコロナ貧困 11/20 週刊朝日
多賀幹子 シャーマンと婚約したノルウェー王女は “王室離脱組“が待つ自由の国を目指す ノルウェー国王ハーラル5世(85)の第1子マッタ・ルイーセ王女(51)が6月、米国人の自称シャーマン(霊媒師)デュレク・ベレット氏(48)と婚約した。ノルウェーは1990年の王位継承に関する憲法改正で長子優先としたものの、経過措置として71~89年生まれまでは男子優先だ。したがって71年生まれのルイーセ王女よりも、2歳年下の弟ホーコン王太子が継承順位は高い。王太子には2人の子どもがいるため、ルイーセ王女はその下の4位にとどまる。 シャーマンノルウェー王室ハリー王子マデレーン王女メーガン妃ルイーセ王女 11/20 週刊朝日
なぜ小室圭さんの動向にざわついてしまうのか 名古屋大河西准教授が語る意外な理由 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(31)が、3度目の受験をした米・ニューヨーク州の司法試験に合格してから1カ月がたつ。司法試験に晴れて合格して、小室さん・眞子さんの話題は終息していくかと思いきや、なぜ、我々はこの二人の動向にざわついてしまうのだろうか。象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学大学院人文学研究科准教授の河西秀哉氏に話を聞いた。 小室圭さん皇室眞子さん秋篠宮家 11/20
小長光哲郎 「休日はスカート?」“言葉のセクハラ”に理解進まず 私生活の介入や人と比較した発言に要注意 職場のセクハラはいまだに根強く残っている。体を触るようなセクハラとともに、業務の中に潜む「言葉のセクハラ」も問題視されている。セクハラを防止するために意識するべきポイントとは。AERA 2022年11月21日号の記事を紹介する。 11/20
川口穣 番組表に愛をこめて タテ読みやL字で職人技が光る新聞「ラテ欄」に隠されたメッセージ 新聞の最終面などに掲載されているテレビ・ラジオの番組表。その短い文章のどこかに、ちょっと素敵な仕掛けが施されていることがある。AERA 2022年11月21日号より紹介する。 プロ野球 11/20
吉崎洋夫 Twitter大量解雇、イーロン・マスクはネット言論を甘くみている? 「クズの中にも良い指摘がある」 米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が米ツイッターを買収し、全世界の従業員7500人のうち、約3700人を解雇した。マスク氏はどこを目指しているのか。「キュレーションチーム」の解雇。ここに、ツイッターの今後を予測させる大きなヒントがあるようだ。 イーロン・マスクツイッター大量解雇 11/19
永井貴子 小室圭さんと眞子さん「渡米1年」 佳子さまイチゴ色の装いは“美智子さま流”公務のはじまり 秋篠宮家の長女、眞子さんが小室圭さんと結婚し渡米したのが昨年11月14日。それから1年の間、秋篠宮家を取り巻く状況は変わった。小室圭さんは、3度目の正直でニューヨーク州の司法試験に合格。眞子さんもニューヨークの有名美術館へ「就活」で足を運んだと報じられた。だが、もっとも変わったのは、佳子さまだろう。 佳子さま小室圭さん眞子さん秋篠宮家美智子さま 11/19
FTX破綻で米投資家から提訴された大谷翔平 日本でも「広告塔」は責任を問われてしまうのか 暗号資産の交換業大手「FTXトレーディング」の経営破たんをめぐり、米の投資家が「広告宣伝にかかわった著名人にも責任がある」として米大リーグの大谷翔平選手らに対し損害賠償を求める訴えを起こした。大谷選手は同社の日本法人のCMにも出演していたが、日本でも損害が生じた場合、広告塔に起用された著名人の責任が問われる可能性はあるのだろうか。過去の裁判例をもとに、専門家に聞いた。 FTX大坂なおみ大谷翔平 11/19
ウクライナの代理出産が外国人夫婦から人気 理由は「証明書」と「米国の半分以下の費用」 ウクライナでは代理出産が法律で認められている。外国人夫婦からの依頼が多く、人気を呼んでいるという。なぜウクライナは、代理出産で注目を集めるようになったのか。2022年11月21日号の記事を紹介する。 11/19
日韓カップルに「統一教会の信者か」 政治家との癒着にも日本は遅すぎる反応【現地レポート】 日本では、連日のように報じられている「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」にかかわるニュース。しかし、旧統一教会の発祥地ともいえる韓国ではそれほどの騒ぎはない。むしろ「日本ではなぜ、今ごろ騒いでいるのか」という反応だ。現地の様子を報告する。 旧統一教会 11/18
今西憲之 「次の首相」を決める“大御所の一手”とは 寺田総務相更迭?と同時に動き出す候補者選び 岸田文雄首相がますます追い詰められている。寺田稔総務相が「政治とカネ」の問題をめぐり、国会答弁で防戦一方だ。前法相の葉梨康弘氏に続く大臣更迭となれば、自民党内は次を見据え、一気に動き出す可能性がある。決め手となるのは、あの大御所の一手か? 岸田政権 11/18
今西憲之 「やっちまったな」中条きよし 初の国会質問で新曲とディナーショー宣伝 「ぜひお買い上げを」 「私の新曲が9月7日に出ております」。11月15日の参院文教科学委員会で初めて質問に立ったのは、7月に初当選した日本維新の会の中条きよし氏。何を思ったのか、自身の新曲の宣伝を始めた。数々のステージに立ち、人前で話すことは慣れているようだが、今回は党内で処分を受ける、苦い国会デビューとなった。 中条きよし 11/18
NEW 直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 5時間前 AERA with Kids+
NEW 「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 5時間前