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「国葬」関連業務のインターンで大学が単位認定 「学生の政治利用では」との声に大学側の回答は?
「国葬」関連業務のインターンで大学が単位認定 「学生の政治利用では」との声に大学側の回答は? 安倍晋三元首相の国葬に伴い、海外からの要人を空港で受け入れる業務などに、ある私立大学の学生がインターンシップ(就業体験)として参加していることがわかった。AERA dot.の取材に対して、当該大学の広報は「海外からのお客さまと接遇する際のマナーやさまざまなオペレーション上の対応能力の向上、座学では学べない貴重な体験をしてもらうことで、学生の成長が見込める」としたうえで、各学科で定めた基準に従った単位認定科目であると答えた。世論が二分している国葬に、単位認定を前提に学生を動員しているとも捉えられかねない行為だが、他にも、募集要項には、さまざまな疑問が浮かび上がる内容が含まれていた。
自衛隊ボロすぎ官舎・隊舎「衝撃写真」に見る実態、40年前の現役マットレスも
自衛隊ボロすぎ官舎・隊舎「衝撃写真」に見る実態、40年前の現役マットレスも この写真は、西日本のある自衛隊官舎の浴室の写真である。自衛隊官舎で今もよく見られるのがバランス釜(湯沸かし器)と呼ばれる装置が横についた風呂だ。バランス釜で幅をとられるため、風呂釜が狭くなり足を伸ばすことはできない。さらに浴室の洗い場はコンクリートむき出しだ。
広瀬アリス、すず姉妹が静岡豪雨災害に「必要なもの送る」 被災者は知事、市長の対応の遅さにあきれ顔
広瀬アリス、すず姉妹が静岡豪雨災害に「必要なもの送る」 被災者は知事、市長の対応の遅さにあきれ顔 台風15号の影響で甚大な被害を受けた静岡県。地域によっては飲料水すらままならないという状況が続くなか、静岡市出身の女優・広瀬アリス、すず姉妹が支援の声を上げた。それに呼応するかのように、SNS上には多くの情報が流れたが、市や県の初動の遅さを指摘する声も多い。

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国葬報じるキャスター・アナ「なんで真っ黒?」服装チェック さすがな元アイドルも!
国葬報じるキャスター・アナ「なんで真っ黒?」服装チェック さすがな元アイドルも! 安倍晋三元首相が銃撃された当日、速報が流れると一斉にアナウンサーの服が真っ黒になり、いわゆる喪服っぽい装いに変わった。安倍氏の国葬が行われる27日、各局の番組では早朝から「今日は国葬」とのニュースが報じられているが、アナウンサー、キャスターの服装はどうだったのか? 番組をチェックすると、そこにはさまざまな「事情」が垣間見えた。
安倍元首相の国葬に「愛国団体」が反対する理由 「米国に従属した安倍さんとは根本が違う」
安倍元首相の国葬に「愛国団体」が反対する理由 「米国に従属した安倍さんとは根本が違う」 27日に行われる安倍晋三元首相の国葬は、「反安倍」「反自民」ではない人々からも抗議の声が上がる。民族派団体「一水会」は国葬に反対の意思を示し、SNSで発信したり反対派の集会に参加したりしている。「愛国」という点で安倍元首相と共通する思想を持つはずの一水会が、国葬に断固反対の立場を取るのはなぜなのか。木村三浩代表に真意を聞いた。

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    【後編】「安倍元首相と教団の関係を検証して被害者を救済を」 旧統一教会を脱会した“信仰2世”の願い 
    【後編】「安倍元首相と教団の関係を検証して被害者を救済を」 旧統一教会を脱会した“信仰2世”の願い  「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)の元信者で、親が信者である「信仰2世」の冠木結心(かぶらぎけいこ)さん。合同結婚式で二度結婚し、いずれも相手の男性からひどい仕打ちを受けた。そして、韓国で10年もの間、極貧生活を送ることになる。【前編】ではその経緯を詳述したが、冠木さんの苦労は、洗脳が解けて日本に帰国してからも続いた。【後編】では、日本における「2世」としての生きづらさ、安倍晋三元首相と教団との関係性への思いなどを聞いた。
    【前編】「旧統一教会」に身をささげ韓国で10年極貧生活を送った日本人女性の“壮絶人生”
    【前編】「旧統一教会」に身をささげ韓国で10年極貧生活を送った日本人女性の“壮絶人生” 安倍晋三元首相の銃撃事件後の7月12日、旧統一教会の問題に取り組む「全国霊感商法対策弁護士連絡会」の弁護士らが会見を開き、今でもはびこる被害の実態を訴えた。この会見に元信者として被害を語った40代の女性がいた。冠木結心(かぶらぎけいこ)さんだ。母親が旧統一教会の信者で「信仰2世」だった冠木さんは、二度の合同結婚式を経験し、韓国に移り住んだことがある。その経験をまとめた『カルトの花嫁』(合同出版)を10月末に出版する冠木さんに、信者時代の壮絶な経験や教団の実態を語ってもらった。

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