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英王室の「素敵な4人」に対抗? ハリー王子とメーガン妃のライバル心がメラメラ
英王室の「素敵な4人」に対抗? ハリー王子とメーガン妃のライバル心がメラメラ 英国の新しい国王にチャールズ3世が即位した。世界から愛されたエリザベス女王に比べて評判は高くないが、カミラ王妃の支えとウィリアム皇太子の人気にもあやかり、まずまずのスタートを切った。そんな状況に、王室を離脱したはずのハリー王子とメーガン妃がライバル心を燃え上がらせているようで……。
「どんどんNISAを活用したほうがいい」 自分自身を“実験台”にしたFPが勧めるポイントとは?
「どんどんNISAを活用したほうがいい」 自分自身を“実験台”にしたFPが勧めるポイントとは? 10月11日、自民党税制調査会は2023年度税制改革に向けた議論を始めた。その目玉の一つが、岸田文雄首相肝いりの「資産所得倍増プラン」の柱となる少額投資非課税制度(NISA)の拡充である。議論のたたき台として8月、金融庁はNISAの恒久化、非課税保有期間の無期限化、年間投資枠の拡大、非課税限度額の拡大などの要望を財務省に提出した。一方、NISAの利用者の多くは資産運用の初心者である。特に「つみたてNISA」の場合、投資未経験者の割合は88.7%にもなる(22年6月末)。新しいNISAに向けて初心者でも失敗しにくい制度の使い方を、ファイナンシャルプランナー(FP)の毛呂康弘(もろ・やすひろ)さんに教えてもらった。
「難関校進学塾」経営者が「サッカー代理人」になった理由 過熱する中学受験で“兼業”の相乗効果
「難関校進学塾」経営者が「サッカー代理人」になった理由 過熱する中学受験で“兼業”の相乗効果 都内に4校を展開する進学塾「VAMOS」は、入塾テストがないにもかかわらず、毎年、多くの難関校に生徒が合格すると評判の塾だ。同塾の代表・富永雄輔氏は中学受験に関する著書も多くキャリア豊富な塾講師だが、もうひとつの“顔”がある。吉田麻也、田中碧、板倉滉などサッカー日本代表選手たちの代理人でもあるのだ。進学塾の代表が、なぜサッカー選手の代理人を“兼任”しているのか。一見無関係に見える2つの仕事は「実は似ているところがある」と富永氏は言う。パラレルキャリアの背景と過熱する中学受験の実態について話を聞いた。

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元自衛官の性被害告発に「震えているのは上層部などの一部」 『防大女子』の著者が指摘
元自衛官の性被害告発に「震えているのは上層部などの一部」 『防大女子』の著者が指摘 元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)が、在職中に男性隊員から受けた性被害について、防衛省が事実を認め、ようやく加害隊員らが謝罪することが決まった。究極の男性社会ともいえる組織の自衛隊で起きた性被害。この問題をどう見るか。防衛大卒で、『防大女子』の著書がある松田小牧さんに聞いた。
「私だけが被害者ではない」性被害受けた元自衛官の五ノ井さん、直接謝罪の会見でみせた隊員家族への配慮
「私だけが被害者ではない」性被害受けた元自衛官の五ノ井さん、直接謝罪の会見でみせた隊員家族への配慮 信じて待っている家族への裏切――。訓練中に性被害を受けた元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)が、加害側の男性隊員から直接、謝罪を受けた。10月17日に開いた記者会見で五ノ井さんは、男性隊員からの謝罪の言葉や手紙の内容、そして男性隊員の家族への思いを語った。

特集special feature

    名門女子校「桜蔭学園」隣で勃発したタワマン建設騒動 学校側は「盗撮やのぞき被害」を懸念
    名門女子校「桜蔭学園」隣で勃発したタワマン建設騒動 学校側は「盗撮やのぞき被害」を懸念 「文教地区」として知られる東京・文京区本郷。この一角で、閑静な街並みを一変させるタワーマンションの建設計画が持ち上がり、近隣の学校や住民が困惑している。隣接しているのは“女子御三家”として名高い「桜蔭学園」。教室の窓側からわずか14メートル先に、校舎の高さをはるかに上回る巨大マンションがそびえたつことになる。生徒の過ごす環境にどんな影響が出そうなのか。実際に校舎を歩きながら、学園の理事長に話を聞いた。
    平和ボケの自民党 古賀茂明
    平和ボケの自民党 古賀茂明 安倍晋三政権が集団的自衛権行使に道を開いて以降、日本の戦争準備が着々と進んでいる。「台湾有事=日本有事」という飛躍した話が、今や当然のことのように語られる。沖縄などの離島にミサイル基地や電子線部隊が設置され、北京攻撃ができる長射程ミサイルの開発も進む。さらに、最近は「継戦能力」と称し、長期戦に備えて武器弾薬を北海道などから沖縄方面に再配備するため、火薬工場を国が建設して防衛産業に貸し出し来年にも稼働させる。今すぐ戦争が始まるかのようだ。
    中国「上海Z世代」に日本の昭和が人気な理由 なめ猫、聖子ちゃんカット、ヤンキー文化は例外
    中国「上海Z世代」に日本の昭和が人気な理由 なめ猫、聖子ちゃんカット、ヤンキー文化は例外 スイーツを使い切りカメラで撮る女の子たち、レコード限定でシティーポップをかけるDJイベント、「昭和米国物語」なる中国産ゲームがリリースされるというニュース、ツイードのスーツやコールテンのジャンパースカートが並ぶ古着店……。筆者の住む上海の日常にはいま、「日本の昭和」があふれている。
    ソニーとホンダのEV新会社は「自動運転」時代の勝ち組になれるか? カギは「ソニーのB面」
    ソニーとホンダのEV新会社は「自動運転」時代の勝ち組になれるか? カギは「ソニーのB面」 10月13日、ソニーグループとホンダが設立した電気自動車(EV)の新会社「ソニー・ホンダモビリティ」の発表が都内で行われた。ホンダ出身の水野泰秀会長兼CEOとソニーグループ出身の川西泉社長兼COOが出席し、2025年にEVの先行受注を開始し、26年に北米と日本の市場に向けて出荷すると発表した。数ある自動車メーカーのなかでソニーがホンダとタッグを組んだことについて、水野氏は「予定外というより、想定通りの2社の関係だった」と語った。これに対して「そうなると思っていた」とうなずくのは、日本EVクラブ代表で自動車評論家・舘内端(たてうち・ただし)さんだ。
    山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が
    山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が 7月に奈良市で安倍晋三元首相が殺害され、3か月が経過した。奈良県警に逮捕された山上徹也容疑者(42)は身柄を大阪拘置所に移送されて精神鑑定を実施中。山上容疑者が犯行の動機として宗教法人「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」への恨みを挙げたことから、旧統一教会は会見を開き教団の体質が変わったことをアピールしてきた。だが、山上容疑者の伯父は「返金にも応じない。会見で言ったことと違う」と憤慨する。 

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