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「岸田降ろし」もどこ吹く風 政権発足以降、最低の支持率でも岸田首相が強気でいられる理由
「岸田降ろし」もどこ吹く風 政権発足以降、最低の支持率でも岸田首相が強気でいられる理由 支持率低迷で「力尽きた」と辞意を表明したニュージーランドの首相とは対照的に、どれだけ支持率が落ちても日本の岸田文雄首相に辞める気配がない。むしろ、精力的に外交日程をこなし、バイデン米大統領から“異例の待遇”を受けたと胸を張る。ちらほら聞こえてくる「岸田降ろし」の声も意に介さない。派閥会長に居座り、人事も駆使する。これも首相としての“処世術”なのか。岸田首相の考えは? 政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。
元海上自衛隊現場トップが「防衛費増額」を痛烈批判 「岸田首相の施政方針演説は50点以下」
元海上自衛隊現場トップが「防衛費増額」を痛烈批判 「岸田首相の施政方針演説は50点以下」 23日に開会した通常国会で、岸田文雄首相は施政方針演説を行い「外交には裏付けとなる防衛力が必要」と述べ、改めて「防衛費増額」を訴えた。だが各社の世論調査では、防衛費増に伴う増税には否定的な意見が多く、テレビ朝日の世論調査では岸田内閣の支持率は28%と過去最低を更新した。軍事の“専門家”は、岸田首相が推し進める防衛費増額をどう捉えているのか。元海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)の香田洋二氏に聞いた。
「名簿は裏社会で何十万円」 狙われる高齢者の特徴とは “闇バイト”の報酬100万円で死刑求刑も 相次ぐ強盗事件の類似点
「名簿は裏社会で何十万円」 狙われる高齢者の特徴とは “闇バイト”の報酬100万円で死刑求刑も 相次ぐ強盗事件の類似点 1月19日、東京都狛江市の住宅で女性(90)が殺害された強盗殺人事件。犯行の手口が関東を中心に全国で相次ぐ一連の強盗事件とも似ており、同一グループによる事件との見方もある。一方、高額につられ闇バイトに手を出した実行犯たち。取り返しのつかない結果を招いた。
「学校内予備校」に保護者や教員からの意外な評判 費用無料の背景に教育費切り詰めの“経済格差”
「学校内予備校」に保護者や教員からの意外な評判 費用無料の背景に教育費切り詰めの“経済格差” 東京都教育委員会(都教委)は進学実績の向上を図るため、新年度から民間の塾講師を都立高校に招いて受験指導を行う。いわば「学校内予備校」の開設である。受講費用は全額を都教委が負担する。実施校は一部に限られるが、教育費の捻出に悩む世帯にとっては朗報だろう。今回の受験講座は、都教委が昨春まで都立2校で実施してきた「進学アシスト校」の拡大版である。これについて「都立高校が予備校講師を招くなんて、本末転倒」「逆に教師の負担が増える」という声もある。では、実際はどうだったのか。まずは進学アシスト校に指定されていた都立松原高校(世田谷区)に聞いた。

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極寒のコロナ第8波、往診ドクターの限界 「一晩で50人宅」「食事もとれない」現場に密着
極寒のコロナ第8波、往診ドクターの限界 「一晩で50人宅」「食事もとれない」現場に密着 新型コロナの第8波による感染拡大で、医療体制が逼迫(ひっぱく)している。そんな状況のなか、注目されているのが「往診ドクター」だ。夜間・休日に都内全域や隣県などに医師を派遣し、薬も処方して渡す医師だ。食事を取る暇もなく、朝まで患者宅を駆け回る。そんな彼らの現場を追った。
理系トップ「東工大」出身女優が語るわが母校 “新名称”と“女子枠”創設への思い 
理系トップ「東工大」出身女優が語るわが母校 “新名称”と“女子枠”創設への思い  2024年度の統合を目指す東京工業大学(東工大)と東京医科歯科大学の新大学の名称が「東京科学大学」となると発表された。東工大は、同年に女性のみが出願できる「女子枠」を創設することも決まっており、大学改革を進めている。国立理系トップの東工大は女子学生が13%しかおらず、「男女差」が課題となっていた。その一方で、女子枠創設には、入試の平等性が損なわれるのでは、など疑問も上がっている。大学統合や女子枠創設について、卒業生はどう感じているのか。東工大環境・社会理工学院を卒業後、女優として活躍する山崎丹奈さんに大学への思いを聞いた。

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    冬の死亡増加率「全国一低い」のは寒い北海道、逆に高いのは? 「寒い家」が引き起こす桁違いの健康リスク
    冬の死亡増加率「全国一低い」のは寒い北海道、逆に高いのは? 「寒い家」が引き起こす桁違いの健康リスク この冬“最強”クラスの寒波が全国に広がっている。だが、世界保健機関(WHO)が強く勧告する冬季の室温18度以上を満たす日本の住宅は、わずか1割にすぎない――そんな調査結果がある。日本の家屋は寒いのだ。10年ほど前から住環境の温度と健康との因果関係を調査してきた慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授によると、室温の低さは肺炎や脳卒中、心筋梗塞と、さまざまな病気のリスクを高めるだけでなく、認知症の発症が早まるなど、生活の質にも大きな影響を及ぼしていることがわかった。ところが日本では長年、冬の寒さの危険性が見過ごされてきた。

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