今西憲之 “ウェブテ替え玉受検”容疑の関電社員 約4千件で「通過率95%以上」「めっちゃ依頼増えています」 外資系や国内大手企業の採用試験で実施される「ウェブテ」と呼ばれるWEBテストで“替え玉受検”をしたとして、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで警視庁に逮捕された大阪市北区の関西電力社員、田中信人容疑者(28)。自身のツイッターには、通過実績のある企業として、だれもが知る大手企業の名前が並んでいた。 ウェブテ替え玉受検 11/25
亀井洋志 ウクライナ猛反撃も見えぬ出口戦略 停戦しても残る「非承認国家・地域問題」 2人が死亡したポーランドへのミサイル着弾は、ウクライナの迎撃ミサイルによる事故との見方が強まっているが、「不法な戦争」を続けるロシアへの風当たりは強まるばかり。泥沼化する戦いを止めることはできるのか。 ウクライナロシア 11/25 週刊朝日
北原みのり 「女の目を見ない日本のビジネスマン」はウワサ通り 性差別がニューヨーカーの「観光地」レベルに 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、日本の性差別社会ついて。 北原みのり性差別 11/24
米中間選挙で民主党が健闘するも安泰ではない? 下院の「トランプ・チルドレン」に懸念 共和党優勢と予想されていた米中間選挙。ふたを開けてみれば民主党が健闘し、「赤い波(赤は共和党のシンボルカラー)」は起きなかった。だが、民主党が安泰というわけではない。2022年11月28日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 11/24
川口穣 ストーカー被害受けた女性議員 議員の連絡先住所公開は「大きなリスクだ」と警鐘 多くの地方議会が議員の連絡先住所を公開している。自宅を公にするケースも多いが、付きまといの被害にあった議員もいる。公開は本当に必要なのか。AERA 2022年11月28日号の記事を紹介する。 11/24
なぜ岸田首相は強気を維持? 旧統一教会問題で揺らぐ「自公の蜜月」 23年間にわたり「蜜月」を保ってきた自民党と公明党。旧統一教会の問題に端を発した新法の議論で、その関係がグラついている。相次ぐ閣僚スキャンダルで満身創痍の岸田文雄政権に、さらに頭の痛い難題が襲いかかろうとしている──。 岸田政権 11/24 週刊朝日
絵画を襲う「エコ・テロリズム」は是か非か 専門家は報道の問題も指摘 環境活動家が相次ぎ名画を襲い、世界で波紋を広げている。国内でもひろゆき氏の投稿をきっかけに、沖縄の米軍基地を巡る反対運動のありようが議論の的になった。抗議活動は現状を変えうるのか。 11/24 週刊朝日
岸田政権「資質」「側近」「人材」どれもダメ 残る安倍・菅政治の負の遺産 岸田文雄政権が崩壊寸前だ。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党との癒着問題をきちんと解決できない。物価高対策も評判が悪い。そのうえ、葉梨康弘法相が死刑をめぐる軽率な発言で辞任に追い込まれるなど、政権はフラフラだ。自民党の伝統派閥・宏池会を率いる「本流」の岸田首相だが、肝心の自民党の力そのものが弱まっている。政治ジャーナリスト・星浩氏が、岸田政権がダメな理由を解剖し、その行く末を展望する。 岸田政権 11/24 週刊朝日
トランプ氏、大統領選出馬表明で「ショー」再び 中間選挙結果の関心をそらす狙いも 米国のトランプ前大統領が2024年大統領選挙への立候補を早くも表明した。共和党内からも中間選挙の「苦戦」の責任を問われる中、求心力を保てるのか。2022年11月28日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 11/23
傍若無人な北朝鮮が体制を維持できるのはなぜ?「バッファゾーン」がなくなると困る国がある 異常な頻度でミサイル発射を繰り返している北朝鮮。核開発や日本人拉致事件など、その横暴なふるまいは、世襲による独裁政治も含め、国際的に批判されている。にもかかわらず、北朝鮮が国家としての体裁を維持し続けるのはなぜか。『ざっくりわかる 8コマ地政学』から、マンガを交えて解説したい。 北朝鮮 11/23
ポーランドにミサイル着弾で戦局に変化の兆し NATOは「ロシアに最終責任」 事態は沈静化に向かうか 第3次世界大戦か……。ミサイルがポーランドに着弾し一時、高まった緊張は、沈静化しつつある。各国の思惑を読み解くと、この事態を契機に戦局が収束に向かう可能性も見えてきた。AERA2022年11月28日号の記事を紹介する。 ウクライナロシア 11/23
小長光哲郎 岸田内閣の支持率が下がり続ける理由 「国民放置」で党内への配慮を優先した結果か 岸田文雄首相は世論を読めていない。大臣の更迭判断の遅れや的外れな政策で批判を浴びるばかり。それは内閣支持率の低さにも表れている。岸田首相の何が問題なのか。2022年11月28日号の記事を紹介する。 岸田政権 11/23
姜尚中 姜尚中「トランプを生み出す米国内部の根本的な病巣にメスを入れる必要がある」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 11/23
今西憲之 岸田首相はいつ見限られるか 「次の首相」を担ごうとキングメーカー麻生氏が目論む一手 閣僚が相次いで辞任した岸田政権。岸田文雄首相は11月21日の記者会見で「任命責任について重く受け止め、山積する課題に取り組み、前へ進めていくことで職責を果たしたい」と語った。しかし、早くも次の閣僚の“ターゲット”も浮上し、野党は追及の構えを崩さない。かくなる上は、「次の首相」へのバトンタッチか。キングメーカーが見据える先にいる人物はだれなのか。 岸田政権次の首相 11/22
中国は尖閣諸島をどうしたいのか? 地政学の視点で見れば「一目瞭然」の理由とは 2010年代以降、尖閣諸島に近い日本領海への中国公船の侵入が激増した。2022年11月も、のべ4隻が領海に侵入している。中国はなぜ、この小さな島々に野心をみせるのか。その理由を、『ざっくりわかる 8コマ地政学』から、マンガを交えて解説したい。 中国尖閣 11/22
東浩紀 東浩紀「数が金になる無料のネット 政治的な議論や合意形成は別の場所で」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 11/22
NEW 直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 5時間前 AERA with Kids+
NEW 「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 5時間前