今西憲之 “安楽死”勧める医師「ブツが手に入った」に妻と息子の反応は? 父親殺害計画はなぜ実行されたのか 難病のALS患者に対する嘱託殺人の罪で起訴された元医師の山本直樹被告(45)が、父親への殺人罪に問われている裁判。被告人質問では、知人の医師や母親=同罪で起訴=と立てた父親の殺害計画や、知人の医師の「安楽死」に対する屈折した“執念”が語られた。 安楽死 1/22
うつ病理由に辞職の水道橋博士への批判で露わに 「ハンディを抱える議員に優しくない」国会 うつ病を理由に参院議員を辞職した水道橋博士さん(60)に対し「給料泥棒」などと厳しい声が飛んでいる。過去や最近も、不祥事を起こしたのに辞職せず、給料泥棒と言われても仕方ない醜態をさらした議員がいたため、政治家に対する国民の目が厳しくなるのも無理はない。だが、国会運営や議員の事情に詳しい専門家は「水道橋博士さんの件はそうした悪例とは切り離して考えてほしい」と話し、病気や障害を持つ人が議員を続けやすくする仕組みの整備を訴える。 うつ病水道橋博士議員辞職 1/22
「その収入でよく結婚できたな」 芸能人や他人の“結婚報告”に中傷コメントを書き込む惨めな心理 著名人や身近な人の結婚はおめでたい話。だが、それを知った人への直接的影響や実害はないはずなのに、なぜときにネット上で批判や中傷コメントが書き込まれたり、現実社会でもチクリとものを申したりする人がいるのか。対人心理や恋愛心理を研究する専門家は、その根っこには人間誰もが持つ「嫉妬の心」が働いていると指摘する。 SNS結婚 1/21
雅子さま 歌会始で見せた明るい笑顔 マナーのプロが感じた「開かれた皇室」への思い 1月18日に新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で行われた。天皇皇后両陛下ならびに皇族の方々、また、一般の応募1万5005首の中から選ばれた歌の披講の中にマナーの専門家は「開かれた皇室」を感じとり、その中でも雅子さまの表情と装い、佇まいを称賛する。 天皇陛下歌会始の儀皇室雅子さま 1/21
米倉昭仁 「戦場カメラマン」横田徹がウクライナで感じたロシア兵の不気味さと日本人義勇兵の評判 世界を震撼させたロシア軍のウクライナ侵攻からもうすぐ1年が経つ。当初、電撃的に首都キーウ制圧を目指したロシア軍の動きはウクライナ軍によって阻まれた。その後、ウクライナ軍はロシア軍による占領地域の約4割を奪還した。ただ、戦場での情報を厳しく統制するウクライナ軍は前線への取材をほとんど許しておらず、戦闘の様子を目にした報道関係者、特に日本人は極めて少ない。その一人、ベテラン「戦場カメラマン」の横田徹さんに話を聞いた。 ウクライナ侵攻戦争戦場カメラマン 1/20
吉崎洋夫 岸田首相は“指差し”バイデン大統領の「ポチ」? やられっ放しで浮き彫りになった課題 岸田文雄首相が日米首脳会談でバイデン大統領から異例の厚遇を受けたことを誇っている。ホワイトハウスではバイデン大統領自ら寒空のした玄関前に立ち、岸田首相をお出迎え。その後、バイデン大統領は岸田首相の肩に手を置き、“親密そう”に歩いていた。しかし、こうした振る舞いが「格下に見られている証左では?」とSNSでは論争に。バイデン大統領の対応をどう見るべきか。専門家に聞いた。 バイデン大統領岸田首相防衛費 1/20
米倉昭仁 ユニクロ「40%」賃上げの衝撃 それでも業績好調な日本企業が真似できない決定的な理由 約40年ぶりの物価高のなか、春闘が始まる。実質賃金は8カ月連続で下がり続けているなか、衣料品店「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリング(以下、ファストリ)は3月から正社員の年収を最大40%引き上げると発表し、大きな反響を呼んでいる。ユニクロの賃上げは他の企業にも広がるのか、労働経済などが専門の日本総研調査部の山田久副理事長に聞いた。 ユニクロ年収賃上げ 1/20
今西憲之 二階氏も加勢?「新・阿波戦争」勃発の徳島県知事選 「もう地元では決めきれない」複雑すぎる構図 阿波踊りで知られる徳島県。今春の統一地方選で実施される知事選が、荒れ模様だ。すでに立候補を表明している3人は、いずれも自民党の元国会議員2人と元県議。保守分裂の状態だ。前回の知事選で味方だったものが今回は争い、そこに派閥や家系なども絡み、代理戦争の様相を呈している。候補者選びはまだ一波乱ありそうだ。 徳島知事選 1/19
下川裕治 日本大使館が注意「昼間に徒歩でも襲われる」 治安悪化で物騒な事案も多発するミャンマーのいま 1月14日の午後9時ごろ、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで日本人駐在員2人が強盗に襲われた。場所は、ヤンゴン駅に近いスーレー・シャングリラ・ホテルの近く。一人が刃物のようなもので刺され、病院に搬送された。民主化を求める国民と、それを弾圧する国軍との間で衝突が続き、治安悪化に拍車をかけているようだ。 ミャンマー 1/19
小島慶子 小島慶子「今いる親子が幸せになってこそ、未来は変わる」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 1/19
多賀幹子 殺害行為の公表に非難も「罪悪感に苦しむ兵士のため」と弁解 ヘンリー王子の回顧録内容に賛否 チャールズ英国王の次男ヘンリー王子の回顧録『スペア』が話題を呼んでいる。従軍中に敵を25人殺したと主張するなど、王子への好感度は最低に落ち込んだ。AERA2023年1月23日号の記事を紹介する。 1/19
雅子さま 歌会始で「君と歩みし」皇室に入ってからの29年半への感慨 新春恒例の「歌会始の儀」が18日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。お題は「友」で、天皇、皇后両陛下や秋篠宮さま、紀子さま、佳子さまなどの皇族、一般の入選者の歌が伝統的な節回しで披講された。皇后・雅子さまは、皇室に入ってからの半生を振り返り、友への感謝をあらわされた。 天皇陛下皇室雅子さま 1/19
今西憲之 博多・38歳女性刺殺事件「元交際相手に付きまとわれて怖い」ストーカー被害を相談していた 福岡市博多区のJR博多駅近くで1月16日午後6時過ぎ、福岡県那珂川市の会社員川野美樹さん(38)が殺害された事件で、福岡県警は18日、30代の元交際相手の男(31)を殺人の疑いで逮捕した。この日県警は、男を福岡市内で発見し、署で事情を聴いていた。関係者によると、川野さんは昨年くらいから、男によるつきまとい、ストーカー行為に悩まされていたという。 博多女性刺殺 1/18
多賀幹子 ヘンリー王子の回顧録『スペア』 “初体験”からコカイン吸引まで、生々しい暴露が羅列 チャールズ英国王の次男ヘンリー王子の回顧録『スペア』が話題を呼んでいる。二番手としての不満や妻への人種差別、生々しい暴露などで注目を集めている。AERA2023年1月23日号の記事を紹介する。 1/18
北原みのり 上田死刑囚が突き落とされた残酷な“女の人生” 面会では「女に生まれなきゃ、お母さんになれなかった」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は上田美由紀死刑囚について。 上田美由紀北原みのり 1/18
矢部万紀子 宮内庁はSNSより先に女性皇族の会見を 「ご近影」だけで直接国民に伝えない不思議 今春、宮内庁に広報室ができる。ネット発信を強化して誹謗中傷を減らす狙いだ。だが、SNSよりも、佳子さまら女性皇族の記者会見のほうが効果はある。AERA 2023年1月23日号の記事を紹介する。 皇室 1/18
今後は全国に拡散か 新宿御苑に「除染土」の波紋 岸田政権が「原発回帰」に突き進む一方、福島の現状はいまも約3万人が避難生活を強いられるなど、課題が山積している。原発事故で出た汚染土の処理を巡っても、波紋が広がっている。 原発岸田政権 1/18 週刊朝日
NEW 人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 1時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12