安積明子 狙いは「岸田家の存続」か? 支持率ダダ下がりでも長男を首相秘書官に起用したワケ 岸田文雄首相が10月4日に長男の翔太郎氏を政務担当の首相秘書官に任命したことに、「情実人事だ」との批判が噴出している。そもそも首相秘書官とはどんな職務で、どのような人物が就いてきたのか。岸田首相の狙いはどこにあるのか――。 岸田政権 10/14
【速報】元自衛官の五ノ井里奈さんに隊員が直接謝罪へ 性被害から1年以上経ち「誠意ある謝罪を」 訓練中に性被害を受けた元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(23)が10月14日、衆院議員会館内で開かれた防衛省へのヒアリングに立憲民主党の国会議員らと出席した。五ノ井さんは、加害行為をした複数の男性隊員から直接、謝罪を受けることが決まったと明かした。 セクハラ五ノ井里奈性被害自衛隊 10/14
今西憲之 暴言で辞職表明の泉房穂・明石市長は終わらない? 「新党」も口にした次のステージとは 「暴言の責任を取る」として、来年4月の任期満了で市長退任、政界引退の意向を表明した兵庫県明石市の泉房穂市長(59)。過去にも暴言が原因で市長職を退いており、同じ過ちを繰り返したことになる。さすがにこれでさっぱり引退なのか?と思いきや、そう簡単には引き下がらないようだ。 明石市長暴言泉房穂市長 10/14
上田耕司 女性議員が「マタハラ受けた」と実名告発 立憲民主党・神奈川で「ハラスメント」が続出する背景とは 立憲民主党の神奈川県連が揺れている。県連に所属する4人の女性議員が実名、顔出しで相次いで党幹部らの「ハラスメント」を告発するという前代未聞の事態になっている。いったい、リベラル政党の内部で何が起こっているのか。被害を訴える女性議員と告発された“当事者”らを訪ね、背景を徹底取材した。 パワハラマタハラ立憲民主党 10/14
上田耕司 立憲男性県議が「女性とかジェンダーとかほざく連中」「ポンコツ」と暴言 神奈川県連で横行する“深刻ハラスメント” 立憲民主党・神奈川県連所属の女性議員から「ハラスメント」の告発が相次いでいる。【前編】では横浜市議が訴えた「マタハラ」を詳述したが、それ以外でも県連所属の男性議員から「暴言をはかれた」「パワハラを受けた」という訴えが続出している。【後編】では、それらを訴える女性議員3人のケースを紹介する。リベラル政党の内部でいったい何が起こっているのか。女性市議や告発された“当事者”を取材した。 パワハラマタハラ立憲民主党 10/14
亀井洋志 旧統一教会“献金呪縛”のウラにある「韓国支配」 会見で「献金が信者の生活を圧迫することが決してないよう指導を徹底する」と表明した旧統一教会。「改革」は実行されるのか。韓国の本部との関係を考えると、疑問が浮上する。 旧統一教会 10/14 週刊朝日
NEW 突然、わが子に「学校に行きたくない」と言われて気が動転している親御さんへ 不登校ジャーナリストが伝えたいこととは〈首都圏情報ネタドリ!「不登校 進む“低年齢化” 大型連休明けに悩んだら」きょう〉 3時間前
鈴木おさむ アントニオ猪木さんのすごさを鈴木おさむが感じたのは、新日本プロレス立ち上げ後のある出来事 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、プロレスラー以外でのアントニオ猪木さんのすごさについて。 10/13
今西憲之 47分間の被告の“独演会”に遺族激怒 「ごまちゃん」女性経営者殺人事件 検察は無期懲役を求刑 10月12日、大阪地裁の法廷で宮本浩志被告(57)は、初公判の時と同様に持論を展開。47分間に及ぶ“独演会”に、遺族や傍聴人は怒りをあらわにし、裁判は結審した。 ごまちゃん 10/12
TomokoのTは地面に強くつばを吐くつもりで! 50歳で「子連れ」留学 名前を言えただけで大きな拍手 ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定留学 10/12
北原みのり 沖縄の基地反対に暴言を吐き続けてきた 座り込みの背景にある歴史を知り「わたしたち」の国を変えるべき 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、沖縄の基地問題について。 北原みのり沖縄問題 10/12
姜尚中 姜尚中「ポスト安倍時代にふさわしい自民党へと脱皮できるのかが問われている」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/12
旧統一教会への法規制は可能なのか 「質問権」の行使がカギか 旧統一教会に法的な規制を求める議論が活発化する中、注目されるのが2001年にフランスで施行された「反セクト法」。「世界で最も厳しい」とされるカルト規制法だ。 10/12 週刊朝日
“グダグダ岸田”より“変人”河野太郎総理!? キーマンは菅前首相 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党議員との癒着が注目され、岸田文雄政権は低支持率にあえぐ。過度な献金などによる金銭被害をどう防ぐかという肝心の課題は置き去りのまま。今こそ突破力が売りの「あの男」の真価が問われる。 岸田政権河野太郎菅義偉 10/11 週刊朝日
【訃報】皇室ジャーナリスト・渡邉みどりさん自宅で死去 美智子さまの報道で逸出 皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんが9月30日、都内の自宅で死去した。享年88。葬儀は関係者によって執り行われた。 皇室美智子さま 10/10
「九州3児死亡」事件の被告が元ヤクザの牧師に明かした本心 わが子を殺した容疑の被告を支援する理由 福岡県内などで養子の男児を虐待死させ、実子2人を殺害した罪に問われている田中涼二被告(43)に、ある牧師が面会を重ね、証人として裁判に出廷している。田中被告は過去に牧師から更生の手助けを受けたものの、借りた金すら返さないまま姿を消した。“裏切り”を受けた牧師は、なぜまだ田中被告を支援するのか。その根底には「罪から目をそらしたままにはさせない」という強い思いがあった。 10/10
永井貴子 令和皇室のSNS発信 本当にプラスになる? 公式情報だけでは「みじめになるだけ」と専門家 地方公務や式典や国体への出席――。コロナ禍でオンライン中心の公務活動だったが、秋にかけて外出を伴う公務が増え、顔の見える皇室が戻ってきた。来年からSNSの活用も「検討」され期待が高まる。しかし、皇室に関する政府の有識者会議でも「皇室のSNSの活用」を訴えてきた君塚直隆関東学院大学教授は、「このままではみじめなSNSで終わるのでは」と懸念をしめし、「いまのホームページをさっさとやめるべき」と語気を強める。 佳子さま皇室秋篠宮 10/10
渡辺豪 企業トップの辞任の線引き「昭和の価値観はアウト」 高まる企業のコンプライアンス 女性に暴行して、既婚者と不倫し妊娠して……ビジネスの「場外」での行動で企業トップの辞任が相次いでいる。「辞任の線引き」はどこにあるのか。AERA 2022年10月10-17日合併号の記事を紹介する。 10/9
兵の士気を上げるための「えいえいおう」は全員で叫ぶものではなかった? 合戦「鬨の声」とは 日本の合戦では勝利を得るために、規則や手順などの作法が決められていた。それは、開戦前の作戦会議から縁起担ぎ、合戦中の行動、さらに撤退時の「陣払い」まで多岐に及んでいる。週刊朝日ムック『歴史道別冊SPECIAL 戦国最強家臣団の真実』では「合戦の作法」を特集。ここでは兵の「士気の上げ方」と「奇策」を解説する。 歴史道 10/9
中国「アダルトグッズ展示会」「高速鉄道」の進化に驚愕! “こっち側”で考えた「戦争の影」と「旅する自由」 北原みのり 中国API EXPO上海Shanghai International Adult Expo 2026 6時間前
NEW 突然、わが子に「学校に行きたくない」と言われて気が動転している親御さんへ 不登校ジャーナリストが伝えたいこととは〈首都圏情報ネタドリ!「不登校 進む“低年齢化” 大型連休明けに悩んだら」きょう〉 石井しこう不登校 3時間前 AERA with Kids+