やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「大学進学のために塾に通いたい」と言えなかった コロナ禍で深まる中間層世帯の苦境
「大学進学のために塾に通いたい」と言えなかった コロナ禍で深まる中間層世帯の苦境 中間層が所得減に苦しみ、教育費が重くのしかかる。子どもが塾に通うのを断念する場合もある。こうした現状を打開する方策はあるのか。専門家に聞いた。 AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 <<記事前編【中学受験させたいから「2人目は諦めた」 教育費の捻出に苦しむ中間層の親たち】から続く>>
元国際線CAがみた転職後の「理想と現実」 社長の家族に“奉仕”させられるだけの異様な職場
元国際線CAがみた転職後の「理想と現実」 社長の家族に“奉仕”させられるだけの異様な職場 やりがいのある仕事に転職して幸せになりたい。そんな純粋な気持ちが、横暴な経営者に踏みにじられたら、その転職者は何を思うだろうか。昨年11月に発表された厚生労働省の「令和2年転職者実態調査」では、転職者が転職先を決めた理由(複数回答)として、「仕事の内容・職種への満足」(41.0%)が最も高く、次いで「自分の技能・能力が活かせる」(36.0%)が挙げられた。その一方で、オーナー経営者やその一族の言動により、個人の意欲が阻害され、退職を余儀なくされるケースも後を絶たない。元大手人材紹介会社教育研修部長で、長年にわたり転職先での活躍支援に携わっている川野智己氏が、実際にあった転職者の修羅場を紹介する。

この人と一緒に考える

母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王
母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、英国での“二人”のエリザベス女王について「診断」する。
「合同結婚式」の相手選びもマッチングアプリ? 旧統一教会の宗教2世「登録するのが嫌で逃げた」
「合同結婚式」の相手選びもマッチングアプリ? 旧統一教会の宗教2世「登録するのが嫌で逃げた」 本人には信仰心がなくても、親の宗教で人生が左右される「宗教2世」。今回話を聞いた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の2世は、親から日常的に暴力を振るわれ、信者との結婚を勧められていたのが嫌で姉弟で逃げたという。そして、旧統一教会が、結婚相手選びに独自のマッチングアプリを使っていることも明かしてくれた。
カネより愛をケチらない 40代シングルマザーを変えた「半径3メートル」の生き方とは
カネより愛をケチらない 40代シングルマザーを変えた「半径3メートル」の生き方とは 日本が「1億総中流」と言われた時代は、はるか昔だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。縮みゆくニッポンで、どのように価値観を転換し、何に幸せを見いだせばいいのか。AERA 2022年9月19日号から。

特集special feature

    「Queen」と名乗る電話やエリザベス女王お気に入り料理の店探し 十人十色の皇室と王室の交流
    「Queen」と名乗る電話やエリザベス女王お気に入り料理の店探し 十人十色の皇室と王室の交流 9月19日に英ウェストミンスター寺院で行われるエリザベス女王の国葬に列席するため、17日、天皇皇后両陛下が政府専用機で英国に向かう。天皇が海外王室の葬儀に参列するのは、平成の時代に上皇さまがベルギー国王の葬儀に参列して以来のこと。令和の皇室と新英国王となったチャールズ3世(73)とカミラ王妃(75)との新しい関係を築く旅でもある。
    「石でもぶつけてやりたい」遺族に怒り 「ごまちゃん」女性経営者刺殺事件の初公判の異様な法廷
    「石でもぶつけてやりたい」遺族に怒り 「ごまちゃん」女性経営者刺殺事件の初公判の異様な法廷 大阪市北区のJR天満駅前のカラオケパブ「ごまちゃん」で昨年6月、経営者の稲田真優子さん(当時25)が刺殺された事件。殺人容疑で逮捕された宮本浩志被告(57)の大阪地裁での裁判員裁判の初公判が、9月16日に開かれた。終始沈黙していた宮本被告は一転、「独演会」のように話し始めた。
    大阪府・吉村知事、企業への“肩入れ”発言に反省なし 支援したベンチャーがワクチン開発中止
    大阪府・吉村知事、企業への“肩入れ”発言に反省なし 支援したベンチャーがワクチン開発中止  大阪大学発の創薬ベンチャー「アンジェス」が、新型コロナウイルスの従来株に対応するワクチン開発の中止を発表した。これまで大阪府の吉村洋文知事は、会見などで「初の国産ワクチン」「実用化も」などと前のめりな発言を繰り返し、株価に影響する事態にもなった。それが失敗すると、挑戦したことに意味がある、といった趣旨の発言。政治家の責任とやらはどこに?

    カテゴリから探す