中村千晶 もらってきたたくさんの愛を胸に、自分に正直にありのまま生きる タレント・ryuchell タレント・比嘉企画代表取締役、ryuchell。7年前、金髪にメイクをほどこし、ハイテンションなキャラクターでテレビに登場したryuchellは、世間をあっと驚かせた。今では、ryuchellの言葉にも注目が集まるようになった。ダイバーシティー、子育て、沖縄についてと話題は幅広い。ryuchellはいつも自分に正直に生きようとしている。その生き方は、きっと私たちの価値観をも変えていく。 現代の肖像 9/7
追悼・稲盛和夫さん 週刊朝日前編集長が振り返る「驚きの電話」 日本を代表する名経営者として名を馳せた稲盛和夫(いなもりかずお)氏が、死去した。かつて、週刊朝日で稲盛氏の連載を担当してきた森下香枝前編集長が追悼する。 稲盛和夫 9/7 週刊朝日
岸田首相は旧統一教会問題の「本質」を把握しているのか 抜本的な対応策が焦点に 旧統一教会と自民党の密接な関係が次々と明るみに出る中、岸田文雄首相は自民党のコンプライアンスを強化する方針を示した。岸田首相は抜本的な対応策を打ち出せるのか。AERA 2022年9月12日号の記事を紹介する。 岸田政権 9/7
ニューヨークで増える「駐妻」ならぬ「駐夫」 50歳で「子連れ」留学 主夫の悩みは主婦そっくり ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 9/7
国葬、五輪汚職に菅前首相の恨みも…岸田政権“終末”への五重苦 旧統一教会問題への対応で国民の反感を買い、支持率が急落した岸田文雄政権。旧統一教会と「関係を断ち切る」と宣言したものの、どこまで断絶できるか疑わしさも指摘されている。 岸田文雄 9/7 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「現在の中国・ロシアは、戦前の日本・ドイツの位置づけを与えられつつある」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 9/7
東浩紀 東浩紀「本当の意味での脱『アベ政治』は、論破ゲームから抜け出すことだ」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 9/6
松本博文 斎藤慎太郎八段は師匠と800局のぶつかり稽古 「真面目さを受け継いだ」 将棋界では有名な師弟関係 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明名人、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段らに続く18人目は、「西の王子」の斎藤慎太郎八段です。発売中のAERA 2022年9月12日号に掲載したインタビューのテーマは「影響を受けた人」。 棋承転結 9/6
岸田政権、旧統一教会問題で存亡の危機 各社の世論調査で内閣支持率が大きく下落 岸田文雄内閣の支持率が、各社の世論調査で軒並み大きく落ち込んでいる。旧統一教会と自民党の密接な関係が指摘されているためで、政権は危機的状況だ。AERA 2022年9月12日号の記事を紹介する。 岸田政権 9/6
永井貴子 悠仁さま16歳 秋篠宮さまの知人に聞いた、皇室の「教育パパ」と帝王学 9月6日に悠仁さまが16歳の誕生日を迎えた。筑波大学付属高校に進学し、高校生として過ごす初めての年。部活動や学問など、仲間との高校生活を楽しみつつ、公務もこなしながら、皇位継承者としての「帝王学」も少しずつ学んでいる様子だという。秋篠宮さまと長年の親交があり、著書に『秋篠宮』などがある元毎日新聞記者でジャーナリストの江森敬治さんに、秋篠宮家の教育や悠仁さまの将来について聞いた。 悠仁さま皇室秋篠宮紀子さま 9/6
多賀幹子 英・新トップは「鉄の女」の再来? 750円のイヤリングを着けるリズ・トラスの知られざる一面 ジョンソン英首相の後任を選ぶ与党・保守党の党首選挙の結果が5日発表され、リズ・トラス外相(47)が新党首に選ばれた。6日にエリザベス女王に謁見し、次期首相に任命される。英国では3人目の女性首相となり、タカ派で英国経済の立て直しを主張する姿勢から、「サッチャー2.0」とも称される。相次ぐ不祥事で辞任に追い込まれたジョンソン氏に変わり、”強い意思”で英国を生まれ変わらせることができるか。 エリザベス女王サッチャー元首相ジョンソン首相スナク前財務相リズ・トラス英保守党党首選鉄の女 9/5 週刊朝日
矢部万紀子 眞子さんの「撮られ放題」は宮内庁SNSで変わるのか 抗議の「圏外」秋篠宮家が守るべき「像」 宮内庁が来年度からSNSを使って情報発信を始めるという。メディアを通さず自ら情報を発信できる便利なツールだが、諸刃の剣。使い方によっては誤ったメッセージを国民に送ることにもなりかねない。宮内庁は、いったいどのような戦略を描いているのか。コラムニストの矢部万紀子さんが考察する。 SNS宮内庁皇室秋篠宮家 9/5
韓国でチキンの不買運動 3大フランチャイズ店がそろって値上げ 庶民の人気食が“高級食”に 韓国が「NO CHICKEN」というチキン不買運動に揺れている。はじまりは、「エフエムコリア」というネットコミュニティーの発信だった。7月に「フランチャイズのチキンをボイコットする」と宣言し、ポスターを掲げた。何が起きたのか――。現地の記者がリポートする。 9/4
苦しむ「宗教2世」どう救う? ガイドライン作成、教育現場の取り組みも必要 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者の「母親が入信した旧統一教会を恨んでいた」という供述から、「宗教2世」の注目が集まっている。子どもの頃は逃げ出せず、大人になっても社会に適応できない人もいる。そんな宗教2世たちを救うためには何が必要なのか。AERA 2022年9月5日号の記事を紹介する。 旧統一教会銃撃事件 9/4
元自衛隊陸将が解説 台湾有事で日本に起こりうる「シナリオ」と「課題」 ナンシー・ペロシ米下院議長の訪台を受け、8月4日、中国軍が軍事演習で発射した弾道ミサイル5発が、日本の排他的経済水域に落下した。もし台湾有事になったら、日本はどのような準備を迫られるのか。AERA 2022年9月5日号の記事から。 9/4