早川智 母は父に処刑され、自身も処刑寸前に追い込まれ…壮絶な生涯を遂げた“もう一人”のエリザベス女王 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、英国での“二人”のエリザベス女王について「診断」する。 AERAオンライン限定エリザベス女王チャールズ国王 9/18
「合同結婚式」の相手選びもマッチングアプリ? 旧統一教会の宗教2世「登録するのが嫌で逃げた」 本人には信仰心がなくても、親の宗教で人生が左右される「宗教2世」。今回話を聞いた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の2世は、親から日常的に暴力を振るわれ、信者との結婚を勧められていたのが嫌で姉弟で逃げたという。そして、旧統一教会が、結婚相手選びに独自のマッチングアプリを使っていることも明かしてくれた。 銃撃事件 9/18
「貧困の再生産」が増加、再挑戦ができる安全網の構築を 認定NPO法人「ホームドア」理事長・川口加奈さん 賃金は増えず、物価は上がり、格差が広がっている。「縮むニッポン」で暮らす私たちは今後、何を目指していけばよいのか。認定NPO法人「ホームドア」理事長・川口加奈さんに、そのヒントとなる処方箋を聞いた。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 9/18
小長光哲郎 カネより愛をケチらない 40代シングルマザーを変えた「半径3メートル」の生き方とは 日本が「1億総中流」と言われた時代は、はるか昔だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。縮みゆくニッポンで、どのように価値観を転換し、何に幸せを見いだせばいいのか。AERA 2022年9月19日号から。 9/17
吉崎洋夫 安倍元首相肝いりのアプリ「COCOA」は失敗だったのか? 開発者が語る政府への注文 政府が新型コロナウイルス対策として導入した接触確認アプリ「COCOA(ココア)」の機能を停止することを発表した。感染者と接触した可能性があることを知るためのアプリだったが、政府が陽性者の全数把握を見直したため、役割を終える形だ。 9/17
小長光哲郎 サイゼや日高屋で幸せ バブル忘れられぬ中高年こそ見習いたい若者の“ハッピー” 1億総中流は遠い昔の話だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。縮みゆくニッポンに処方箋はあるか。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 9/17
加速的に縮んでいく日本で必要なのは「脱成長」 斎藤幸平・東大大学院准教授 賃金は増えず、物価は上がり、格差が広がっている。「縮むニッポン」で暮らす私たちは今後、何を目指していけばよいのか。東京大学大学院准教授・斎藤幸平さんに、そのヒントとなる処方箋を聞いた。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。 9/17
永井貴子 「Queen」と名乗る電話やエリザベス女王お気に入り料理の店探し 十人十色の皇室と王室の交流 9月19日に英ウェストミンスター寺院で行われるエリザベス女王の国葬に列席するため、17日、天皇皇后両陛下が政府専用機で英国に向かう。天皇が海外王室の葬儀に参列するのは、平成の時代に上皇さまがベルギー国王の葬儀に参列して以来のこと。令和の皇室と新英国王となったチャールズ3世(73)とカミラ王妃(75)との新しい関係を築く旅でもある。 エリザベス女王皇室 9/17
今西憲之 「石でもぶつけてやりたい」遺族に怒り 「ごまちゃん」女性経営者刺殺事件の初公判の異様な法廷 大阪市北区のJR天満駅前のカラオケパブ「ごまちゃん」で昨年6月、経営者の稲田真優子さん(当時25)が刺殺された事件。殺人容疑で逮捕された宮本浩志被告(57)の大阪地裁での裁判員裁判の初公判が、9月16日に開かれた。終始沈黙していた宮本被告は一転、「独演会」のように話し始めた。 9/16
野村昌二 「とにかく真実を知りたい。ただそれだけです」 森友改ざん問題の遺族の赤木雅子さんらが刑事告発 「告発ということができると聞いた時に、まだこの手があったんだと、涙が出ました」 森友改ざん問題 9/16
今西憲之 大阪府・吉村知事、企業への“肩入れ”発言に反省なし 支援したベンチャーがワクチン開発中止 大阪大学発の創薬ベンチャー「アンジェス」が、新型コロナウイルスの従来株に対応するワクチン開発の中止を発表した。これまで大阪府の吉村洋文知事は、会見などで「初の国産ワクチン」「実用化も」などと前のめりな発言を繰り返し、株価に影響する事態にもなった。それが失敗すると、挑戦したことに意味がある、といった趣旨の発言。政治家の責任とやらはどこに? 9/16
ヤングケアラー、中学生でケアを理由に進学を諦める場合も 早期発見と支援の重要性 家族の介護やケア、家事などを担っている子ども「ヤングケアラー」。深刻化すると進学を諦めるなどの影響もでる。それだけに早期発見が重要だが、そもそも誰がヤングケアラーなのか把握しにくい問題が立ち塞がる。どのように気付き、必要な支援は何なのか。現場の声を聞いた。AERA 2022年9月19日号の記事を紹介する。(前後編の後編) 9/16
米倉昭仁 円安で「ビッグマック」は先進国最安値、「億ション」は外国人がキャッシュ払い…どうなるニッポン? 1ドル=144円99銭。9月7日の円相場は、バブル崩壊後の金融危機のさなかだった1998年8月以来、約24年ぶりの安値となった。輸入原材料価格が高騰し、物価高をまねく「悪い円安」と言われる一方、円安を起爆剤になんとかコロナ禍で落ち込んだ業績を回復させたいと願う人たちもいる。歴史的な円安が、外国人観光客やインバウンド需要を望む人々に“福音”となっているのか、取材した。 ビッグマック指数円安 9/16
ロシア人軍事ブロガーの物騒なSNS「前例は1945年の日本だ」 核の脅し、プーチン氏は? 核兵器を使うしかないのでは――。そんな声がロシア人の軍事ブロガーからあがった。9月中旬、ロシア軍が、ウクライナ北東部ハルキウ州でウクライナ軍の奇襲を受け、敗走を重ねたからだ。ウクライナ本格侵攻後、核使用の脅しは、プーチン大統領をはじめ様々なロシア人がかけてきた。いったいどうなるのか。 ウクライナ侵攻プーチンロシア 9/16
北原みのり 「性欲免罪」文化を終わらせたい 巨人坂本選手の“よくある話”は男女のもめごとなのか? 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、巨人・坂本選手の女性トラブルについて。 北原みのり性被害 9/15
小長光哲郎 年収500万超でも可処分所得「月8千円」で散髪にも行けず “中間層”を襲う3重の所得低下 1億総中流ははるか昔の話だ。気づけば、「失われた20年」は「30年」になり、賃金は増えず、物価は上がり、人は格差に疲弊している。もはや「1億総五里霧中」。多くの人が将来への不安を抱えている。AERA 2022年9月19日号の記事から。 9/15
青山学院大の宗教部長が語る「カルト」と「健全な宗教」の違いとは 安倍晋三元首相の銃撃死亡事件で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に焦点が当たり、再び「カルト宗教」が注目を集めている。「信教の自由」が認められているこの日本で、健全な宗教とカルトと呼ばれる宗教や危険な宗教との違いはどこにあるのか。キリスト教の牧師を経て、現在は青山学院大で宗教部長を務める塩谷直也さん(法学部教授)に見解を聞いた。 カルト統一教会青山学院大学 9/15
「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 12時間前