通貨危機で中断の発電所建設 約束した「やり抜く」 住友商事・兵頭誠之会長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA 2026年7月13日号では、住友商事・兵頭誠之会長が登場。「源流Again」でインドネシアなどを訪れました。 トップの源流兵頭誠之 7/13
井上有紀子 2027年度入試、半導体・データサイエンス学部など「理系」が続々誕生 国は理系学生「5割」を目標 少子化のなかでも、理系色の濃い学部が相次いで誕生し、入試や定員も変わり始めている。背景には、AI時代の人材不足を見据えた国の「理系5割」構想がある。 2027年度大学最前線 広がる「理系」 変わる大学最前線AI半導体データサイエンス 7/13
久保田龍雄 「メークドラマ」は2年越しの悲願だった 長嶋巨人が札幌で魅せた、歴史的な“猛打ショー”【伝説から30年】 1996年の新語・流行語大賞に選ばれた「メークドラマ」は、当時の巨人・長嶋茂雄監督の造語として知られる。前年、95年のシーズン中、首位・ヤクルトから大きく離され、苦闘するナインを鼓舞するために「劇的な逆転優勝をするぞ」の希望を込めて生まれた言葉だった。 プロ野球巨人長嶋茂雄メークドラマ 7/12
春風亭一之輔 春風亭一之輔、「本当にお前のおかげでケーキたちは無事なのか?」 保冷剤を信じきれない自分 なぜ君の頑張りは伝わらないのか 落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今回のお題は「保冷剤」。 春風亭一之輔保冷剤 7/12
「新幹線で1時間の地方へ移住し週2出社」 “転職なき移住”により移住の流れは増加傾向 コロナ禍を経験し、リモートワークが働き方の一つとして定着し満員電車や生活費の負担が少ない地方へ移住する人も増えた。出社回帰の流れにフルリモートの仕事に転職する人もいる中、転職はせずに地方に住み続ける“転職なき移住”で、これまでの仕事を続ける人も。AERA 2026年7月13日号より。 女性特集⑳出社回帰社会woman 7/12
「出社回帰の流れの中、リモートで働ける会社に転職」 始業前に海沿いを散歩、広い庭でトランポリンも コロナ禍が落ち着き、出社回数の増加や原則出社に戻る会社が増えている。しかしリモートワークを経験した人の中には、暮らし方や働き方を見つめなおし、フルリモ―トで働ける職場に転職する人も。AERA 2026年7月13日号より。 女性特集⑳出社回帰社会woman 7/12
多賀幹子 ヘンリー王子訪英も公金は「使用しない」 メーガンさんはテイラー・スウィフトの結婚式に招待されず 7月6日、ヘンリー王子(41)はすったもんだの末、単独でロンドンに降り立った。訪英の理由は、来年7月にイギリスのバーミンガムでインビクタスゲーム(退役軍人などを対象に行う国際的なスポーツ大会)が開かれるのを記念して、1年前に行われるキックオフ・イベントに参加するためだ。 ヘンリー王子メーガンさん英王室 7/12
高知東生「心はズタボロ、勝手に涙があふれて…」 覚醒剤で逮捕から10年、「どん底」の日々を抜け出すまで 2016年の6月、高知東生(たかち・のぼる)さん(62)は覚醒剤取締法違反で逮捕された。仕事を失い人が離れ、デマに基づく激しい中傷にさらされた。「この世界から消えたくなった」というほどのどん底から、どう人生を立て直したのか。転落後の10年間の歩みとは(全2回の1回目)。 高知東生覚醒剤薬物依存薬物依存症マトリ 7/12
高知東生「一人で苦しまないで、かっこ悪くなんかないよ」 “2人の自分”が一つになった瞬間生まれた「本物の覚悟」とは 10年前に違法薬物で逮捕された俳優の高知東生さん(62)。今は依存症を啓発する側に回り活動の場を広げているが、長く「認知のゆがみ」を抱え、逮捕後の歩みの中で「2人の自分」に直面し、苦しんだという。どうやって乗り越えたのか。10年をひも解く。(【前編】はこちら) 高知東生覚醒剤依存症薬物依存 7/12
パリコレにも採用 1分で描く数字とアルファベットが躍る 中尾涼が奏でる「無限大の世界」 滋賀県甲賀市の障害者福祉施設「やまなみ工房」に通う中尾涼さんは、1から14までの数字を描き重ねるヘラルボニーの契約作家だ。作品は和菓子のパッケージやパリ・コレクションの生地に採用されるなど、活躍の場を広げている。AERA 2026年7月13日号より。 ヘラルボニー中尾涼やまなみ工房やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 7/12
小長光哲郎 「クッソ面白い」「クッソ歌うまい」…なぜ今“クッソ”が多用されるのか 言語学者に真面目に聞いてみた 「クソ」と「クッソ」の違いとは いつの頃からか、X(旧Twitter)をはじめとするSNSやネットでよく目にする「クッソ〇〇」という表現。本来は罵り言葉であるはずの「クッソ」のあとに、「クッソ面白い」「クッソかっこいい」などとポジティブワードが続くことが多いのも特徴だ。私たちはなぜ、あえて「クッソ〇〇」と言いたいのだろうか──。クッソ興味深いそんな疑問について、言語学者と真面目に考えてみた。 クッソ〇〇クッソ言葉言語話し言葉書き言葉打ち言葉 7/12
松﨑ケイリーン 「室外に干す洗濯物は時代遅れにも感じるけれど、なんとも言えない魅力がある」松﨑ケイリーン アメリカ出身のイラストレーターが日本に住んで感じたことを、海外のカルチャーとの違いを交えて紹介します。AERA2026年7月13日号より。 日本のいいもの かわいいもの松﨑ケイリーンケイリーン・フォールズ 7/12
米倉昭仁 大丈夫? 「クマ出没注意」の日光へ林間学校に向かう子どもたち 東京都11の区の対策を聞いてみた 夏になると、東京の子どもたちがクマの目撃情報が相次ぐ栃木・日光などへ林間学校に出かける。行き先を変えた学校はまれだ。現地でのクマへの備えは、区によってさまざまだ。 クマ林間学校日光クマスプレー 7/12
西尾典文 選抜V投手はベンチ外も…全国に逸材続々 高校野球地方大会・下級生の注目株たち 夏の甲子園出場を目指す地方大会も本格的にスタートしたが、ここへ来て心配なニュースが飛び込んできた。春の選抜で優勝に大きく貢献した大阪桐蔭の川本晴大(2年・投手)が故障のため大阪大会のベンチ入りメンバーから外れたのだ。 高校野球ドラフト 7/11
沖昌之 困った顔でこちらを見るキジトラ「ぼくのバイク、シートは確か黒だったと思うのですが…」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。 沖昌之NyAERA猫 7/11
今川秀悟 日本ハム・レイエスに今オフ争奪戦の予感 来季の去就「不透明」発言の衝撃、ソフトバンク、阪神、巨人、DeNAが注視か ファンを驚嘆させた発言だっただろう。日本ハムのフランミル・レイエスの発言が、大きな反響を呼んでいる。6月の月間MVPを受賞した際の会見で、以下のように発言したのだ。 プロ野球レイエス 7/11
雛里美和 9歳で監督デビューまで…異能の子役「永尾柚乃」が切り開く新しい“上がりルート” 7月5日、トーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)に子役の永尾柚乃(ながお・ゆの=9歳)が番組最年少ゲストとして登場し、その多才ぶりが改めて注目されている。 永尾柚乃子役 7/11
齋藤結鶴 横浜アリーナ「トイレ問題」いまだ解決せず… 近隣施設は「個室内にネイルの残骸」「使われすぎて女子トイレが故障」と悲鳴 6月中旬、横浜アリーナが来場者に「近隣施設のトイレ利用禁止」を呼びかけたことがSNS上で物議をかもした。利用客からは、多くのイベントでは開場前や終演後に横浜アリーナ内にあるトイレを使うことができないという指摘が上がり、横浜アリーナ側に批判が殺到した。だが最近では「横浜アリーナ内のトイレが開放されるようになった」という声も聞こえてくる。騒動勃発から約1カ月がたった今、はたして問題は解決したのか。現地を取材した。 横浜アリーナトイレ 7/11
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12