AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

「秋の園遊会」天皇陛下と雅子さまが心を寄せる能登半島 人間国宝の漆芸作家と歓談 愛子さまも被災地に思いをはせる
「秋の園遊会」天皇陛下と雅子さまが心を寄せる能登半島 人間国宝の漆芸作家と歓談 愛子さまも被災地に思いをはせる 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。両陛下をはじめ皇族の方々は、能登半島地震の被災地に心を寄せながら人間国宝の漆芸作家、山岸一男さんと語り合った。
結婚・子育て生活の“犠牲” 夫婦間バトル映画をリメイク「ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜」
結婚・子育て生活の“犠牲” 夫婦間バトル映画をリメイク「ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜」 建築家のテオ(ベネディクト・カンバーバッチ)とシェフのアイビー(オリヴィア・コールマン)は結婚し双子に恵まれた。主婦業を優先していたアイビーだが、ある事件でテオが失業。反対にアイビーはカリスマシェフとなっていき──?! 1989年の「ローズ家の戦争」を現代にアップデートした作品「ローズ家〜崖っぷちの夫婦〜」。ジェイ・ローチ監督に本作の見どころを聞いた。
【2026年ドラフト展望】高校生投手「トップ4」が甲子園を経験…他にも上位候補目白押し
【2026年ドラフト展望】高校生投手「トップ4」が甲子園を経験…他にも上位候補目白押し 2025年のドラフト会議も終わったばかりだが、現場のスカウト陣は既に来年の候補となる選手の視察に動き始めている。そこで少し気は早いが、2026年のドラフト戦線について、現時点で中心になりそうな選手と“市場”の傾向について探ってみたいと思う。

この人と一緒に考える

はるな愛の“リアル”がネトフリで映画化 旧来のおネエ系タレント像を超越した唯一無二の存在感
はるな愛の“リアル”がネトフリで映画化 旧来のおネエ系タレント像を超越した唯一無二の存在感 はるな愛の半生を描いたNetflixオリジナル映画『This is I』が、2026年2月に世界独占配信されることが発表された。この作品で描かれるのは、はるな愛(大西賢示)の生い立ちと、賢示に性別適合手術を執刀した医師である和田耕治との運命的な出会いである。和田は賢示と出会ったことで性別違和を持つ人々の苦悩を知り、その現実に向き合い、性別適合手術を担当することになる。
「夫を見ていると幸せだなと感じます」 松たか子が考える「親バカ」論、そして歌舞伎一家での生い立ち
「夫を見ていると幸せだなと感じます」 松たか子が考える「親バカ」論、そして歌舞伎一家での生い立ち 俳優としても歌手としても、伸びやかに活躍する松たか子さん(48)。歌舞伎俳優の娘に生まれ、一つずつキャリアを築いてきた。そんな松さんが「親バカ」をテーマにした舞台に11月から出演する。「一緒にいられるときはとことん親バカになりたい」という松さんの考える家族観と作品への思いを聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
「宮沢りえちゃんが走っているだけで泣けてきて…」 “小柄なヒロイン像”に憧れた松たか子が「自分の身体」を使えるようになるまで
「宮沢りえちゃんが走っているだけで泣けてきて…」 “小柄なヒロイン像”に憧れた松たか子が「自分の身体」を使えるようになるまで 「コンプレックスがない状態を想像できません」。そう話すのは、俳優の松たか子さん(48)。小さいころは背の高さに悩み、役者になってからは「中途半端に大きい」ことで、舞台でも「身体が使えていないんじゃないか」と不安になったことがあるという。11月からの舞台「大パルコ人(5)オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』」の出演を控えた松さんに、コンプレックスとの向き合い方を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
箱根駅伝・3代目「山の神」神野大地 難病と闘いながら挑む“実業団駅伝で日本一”の山
箱根駅伝・3代目「山の神」神野大地 難病と闘いながら挑む“実業団駅伝で日本一”の山 34年ぶりに東京で開催された世界陸上が幕を閉じた。陸上競技への熱気が高まるなか、秋冬のロードシーズンが幕を開けた。今季の注目のひとつは、11月3日の東日本実業団駅伝に監督として挑む神野大地さん(32)だ。箱根駅伝で「山の神」として大活躍してから10年。今年、無意識に筋肉がこわばってしまう難病のジストニアの手術を受けた。紆余曲折を経て大会に臨む今の想いとは。
今年も“読めない”全日本大学駅伝、二冠狙う國學院に出雲2位・早稲田が挑む 青学&駒澤&中央の巻き返しは?
今年も“読めない”全日本大学駅伝、二冠狙う國學院に出雲2位・早稲田が挑む 青学&駒澤&中央の巻き返しは? 長く続いた残暑を終えるや否や、大学駅伝シーズンが開幕した。昨年度は出雲、全日本を國學院大、箱根を青山学院大が制した。迎えた2025年度、初戦の出雲駅伝(10月13日)は、國學院大が2大会連続3度目の優勝を飾った。では“第2戦”となる全日本駅伝(11月2日)はどうなるか。新春の箱根駅伝(2026年1月2、3日)も見据えながら、伊勢路のレースを展望したい。
見上愛が演じた記者役のモデル・朝日新聞記者が明かす 忘れられない人口減少の現実を報じる取材現場
見上愛が演じた記者役のモデル・朝日新聞記者が明かす 忘れられない人口減少の現実を報じる取材現場 現場で葛藤し、悩みながらニュースと向き合う姿が大きな話題となった朝日新聞社のショートドラマ。松下洸平さん(38)はデータジャーナリズムに取り組む記者兼エンジニア・江崎大輔、見上愛さん(25)は若手記者の春田あやめを演じた。春田のモデルとなった朝日新聞記者に話を聞いた。AERA 2025年11月3日号より。

特集special feature

    バイオリニスト・廣津留すみれ “平成レトロ”な文房具にハマった小学生時代 「明日の支度」はルーティン化
    バイオリニスト・廣津留すみれ “平成レトロ”な文房具にハマった小学生時代 「明日の支度」はルーティン化 小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、中央教育審議会委員を務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、トレンドとなっている「平成レトロブーム」「平成女児ブーム」にちなんで、廣津留さんが小学生当時、夢中になっていたものを聞いてみた。
    雅子さま、秋の園遊会で際立つ皇后の気品 “遊び心”が散りばめられたお召し物には“かつての片鱗”も
    雅子さま、秋の園遊会で際立つ皇后の気品 “遊び心”が散りばめられたお召し物には“かつての片鱗”も 10月28日、天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。園遊会といえば、皇后雅子さまをはじめ、女性皇族の方々のお召し物にも注目が集まる。その中でも、今回の雅子さまの装いには「遊び心が見られる」と人気スタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さん。ファッションを楽しむ姿勢がにじみ出ていたという。

    カテゴリから探す