西尾典文 最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。 プロ野球野球中日巨人 9/18
久保田龍雄 マウンドには全盛期の江川…「1%の可能性」から大逆転 過去にあった天王山、首位決戦の死闘 セ・リーグは阪神が独走状態で優勝したが、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが僅差で拮抗。シーズン終盤の天王山の首位決戦も盛り上がりそうだ。過去の球史に残る天王山の死闘を振り返ってみよう。 巨人中日阪神ヤクルト 9/13
「巨人の監督になってほしい人」アンケート中間発表 第3位は高橋由伸、第1位は待望論が巻き起こっている国民的スター 2025年のプロ野球も終盤。セ・リーグは阪神タイガースが9月7日に2年ぶり7回目のリーグ優勝を果たし、昨年のリーグ覇者・巨人は大きく引き離された2位にとどまっています。リーグ優勝を逃すと、ザワザワする巨人の監督。現在は阿部慎之助監督が指揮をとっていますが、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施しています。こちらは“白熱”の展開です。 ジャイアンツ巨人阿部慎之助高橋由伸長嶋茂雄さん阪神読者アンケート企画 9/13
田中雄也 巨人・田中将大とロッテ・益田直也、名球会目前も立場は対照的 今季中に大記録達成は成るか 巨人・田中将大とロッテ・益田直也。名球会入りを目前にした右腕2人が、結果が出せずもがき苦しむ。「“名誉(名球会)”と“チームの勝利”、どちらが重要か?」という議論まで巻き起こりつつある。 プロ野球巨人ロッテ 8/27
田中雄也 インバウンド客が埋める東京ドーム巨人戦 球界再編から20年、NPBが学んだ“負けても儲かる”仕組み作り NPB各球団のビジネスモデルが変化している。グラウンド上の結果と集客数の関係性が薄まっているのだ。中でも巨人(東京ドーム)、DeNA(横浜)、ロッテ(ZOZOマリン)に関しては、「勝敗」と関係なく多くの観客が球場へ足を運んでいる。 プロ野球巨人 8/9
今川秀悟 巨人が元DeNAの乙坂智を獲得した理由は? なぜ得点力不足なのに中距離打者を補強したのか セ・リーグは阪神が首位を独走。巨人はゲーム差で大きく突き放され、リーグ連覇が苦しい状況になっている。7月15日までの総得点235はリーグ4位で、首位・阪神とは60点の差が開く。得点力不足が大きな課題だ。 プロ野球巨人 7/16
dot.sports 苦悩の巨人阿部監督に必要なのは…「今はとにかく我慢するしかない」 交流戦の「セ低迷」は巨人にとって好都合 今季の巨人は苦しい戦いが続いている。怪我・故障者が多くベストメンバーが組めない状況に、阿部慎之助監督もストレスが溜まっているのがわかる。 プロ野球巨人 7/7
今川秀悟 巨人が頭を悩ます“次の4番打者”問題 秋広の放出は痛かった? 岡本がメジャー挑戦なら長期低迷も 交流戦は11位と苦戦した巨人だが、リーグ戦再開後はDeNAに本拠地・東京ドームで3試合連続完封勝利と好スタートを切った。首位・阪神に3.5ゲーム差で食らいついているが、気になるのは“4番”の不在だ。(データは6月30日終了時) プロ野球巨人 7/1
今川秀悟 最も捕手の競争が激しい巨人 大城でも小林でもない…他球団が「トレードで欲しい」と絶賛する「5人目の捕手」 交流戦を6勝11敗1分と大きく負け越した巨人。今後注目されるのが捕手の起用法だ。 プロ野球巨人 6/27
今川秀悟 巨人・田中将大、近くて遠い200勝達成 「先発で起用する余裕がない」チーム事情で暗雲? 5月からファームで調整している巨人・田中将大は通算200勝まであと2勝――。この数字が近いようで遠く感じるのには、1軍で登板機会がいつ巡ってくるか不透明な状況がある。 プロ野球田中将大巨人 6/19
今川秀悟 泉口、増田陸、赤星…主力の離脱・不調で進んだ巨人のレギュラー若返り 「今オフはFA補強の必要なし」の声も 開幕から、主力の丸佳浩(36)、岡本和真(28)が故障で離脱したり、坂本勇人(36)、エリエ・ヘルナンデス(30)が打撃不振でファーム降格したりと想定外のアクシデントが相次ぐ巨人だが、代わりに試合に出る生え抜きの選手たちが期待を上回る働きを見せ、首位争いをするチームを支えている。 プロ野球巨人 6/16
dot.sports 長嶋茂雄さん死去で巨人界隈に動き? 「監督就任はない」松井秀喜氏の翻意もあるか “ミスタープロ野球”こと長嶋茂雄さんの死去は日本中を驚きと悲しみに包み込んだ。しかしそれはイチ時代の終わりであると同時に、新時代の始まりでもある。特に長嶋氏と関わりの深い巨人界隈では動きがありそうな気配で、立場によって思うところも多岐に渡るようだ。 プロ野球巨人 6/6
「長嶋茂雄」のすごさを追い続けるスポーツライター・元永知宏さん 「ヤクルトを阪神みたいなチームにしちゃダメだ」の真意 6月3日――その背番号「3」と同じ日に、長嶋茂雄さんが、天国に旅立った。89歳だった。立教大学野球部の後輩でスポーツライターの元永知宏さんは、長嶋さんの現役時代に焦点を当て、関係者への取材を重ねてきた。身近な人たちの証言から浮かび上がった長嶋さんの“本質”とは何だったのか。 長嶋茂雄巨人ヤクルト阪神 6/5
上田耕司 「自宅の表札の文字は長嶋さんに書いてもらいました」 熱烈なファンのテリー伊藤が語る長嶋茂雄さんとの“秘話” 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さん(享年89)の逝去に、日本中が悲しみに包まれている。熱烈な巨人ファンとして知られるテレビプロデューサーのテリー伊藤さん(75)もその一人だ。プライベートでも長嶋さんと親交があったというテリーさんに知られざる秘話を聞いた。 長嶋茂雄テリー伊藤巨人 6/4
久保田龍雄 9回2死からノーノー阻止した天性の勘、捕手のささやき封じた“奥の手”…長嶋茂雄さんの忘れがたき「ミスター伝説(4)」 ミスタージャイアンツ、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため亡くなった。享年89歳。昭和のプロ野球を代表するスターを偲んで、「プロ野球B級ニュース事件簿」シリーズ(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に“忘れがたきミスター伝説”を振り返ってもらった。(文中敬称略) プロ野球長嶋茂雄巨人 6/4
久保田龍雄 「オレもやったことがあるから、簡単にごまかされんよ」ベース踏み忘れは守備では見逃さず…長嶋茂雄さんの忘れがたき「ミスター伝説(3)」 ミスタージャイアンツ、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため亡くなった。享年89歳。昭和のプロ野球を代表するスターを偲んで、「プロ野球B級ニュース事件簿」シリーズ(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に“忘れがたきミスター伝説”を振り返ってもらった。(文中敬称略) プロ野球長嶋茂雄巨人 6/4
川口穣 巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため亡くなった。89歳だった。2001年に巨人の監督を引退してからは、03年に日本代表監督に就いたが、04年に脳梗塞を発症、リハビリに励んでいた。1970年に中日ドラゴンズに入団し、選手・監督の長嶋さんと対峙してきた谷沢健一さんが、長嶋さんとの思い出を語った。 長嶋茂雄谷沢健一巨人中日 6/3
久保田龍雄 同期入団のライバルが明かした長嶋茂雄さんの素顔と“異変”の真相…忘れがたき「ミスター伝説(2)」 ミスタージャイアンツ、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため亡くなった。享年89歳。昭和のプロ野球を代表するスターを偲んで、「プロ野球B級ニュース事件簿」シリーズ(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に“忘れがたきミスター伝説”を振り返ってもらった。(文中敬称略) プロ野球長嶋茂雄巨人 6/3
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