今川秀悟 巨人のドラ1は横浜・織田翔希か、山梨学院・菰田陽生か 関係者は「必要なのはエースや4番」 夏の甲子園で熱戦が続くなか、規格外の投球でスカウト陣の評価をさらに高めているのが、横浜高のエース・織田翔希だ。8月16日の3回戦・霞ケ浦戦では六回から救援し、4回無安打7奪三振無失点。横浜を2年連続の8強へ導いた。 織田翔希菰田陽生巨人プロ野球 8/17
巨人・リチャードがぶち当たる一軍の壁 気づけばプロ9年目、才能開花に必要なことは? 悩める未完の大器、巨人・リチャード内野手(27)が正念場となるプロ9年目を迎えている。 プロ野球巨人リチャード 8/14
西尾典文 巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか 各球団、残り約50試合となったプロ野球のペナントレース。7月末で補強が可能な期間も終了し、ここからは現有戦力での戦いとなる。ただ球団によっては締め切り直前に獲得、もしくは育成から選手を昇格させたケースも少なくない。そんな“駆け込み補強”した選手で後半戦に期待したい選手を紹介する(成績は8月6日終了時点)。 プロ野球西武広島中日巨人オリックス 8/8
巨人・吉川尚輝に迫る「定位置喪失」の危機 浦田俊輔の急成長で現実味を帯びる“電撃トレード” 阪神と首位争いを繰り広げる巨人打線の起爆剤となっているのが、大卒2年目の浦田俊輔(23)だ。二塁でスタメン出場を続け、5月からは3カ月連続で月間打率3割を超えている。6月からは1番打者としての起用が増え、3割を超える出塁率とリーグ2位の28盗塁をマークする機動力でチームの得点力アップに大きく貢献。俊足を生かした広い守備範囲でもチームを何度も救っている。(データは8月4日時点) プロ野球巨人吉川尚輝浦田俊輔 8/5
今川秀悟 阪神に見劣りする戦力で首位争い 巨人・橋上監督代行は「純血主義」を破り監督になるか、他球団に招聘されるか 今年のペナントレース前半戦を振り返って、最大の衝撃だったのは巨人・阿部慎之助監督の電撃辞任だろう。オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹監督代行が交流戦から急遽指揮を取ることになったが、交流戦を10勝6敗2分とセ・リーグで唯一勝ち越すと、その後もベンチワークが冴え、阪神と同率首位の貯金10で前半戦を折り返した。 プロ野球巨人橋上秀樹 7/31
西尾典文 近藤健介 vs 栗原陵矢の争いに、20歳の左腕が割って入る? セ・パ両リーグMVPを大予想 前半戦が終了した今年のプロ野球。優勝争いについてはセ・リーグが阪神と巨人の一騎打ち、パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出したがまだ西武と日本ハムにもチャンスはある状況だ。では優勝チームから選ばれることが多いMVPは誰になるのか。前半戦のプレーぶりから各チームの候補を探ってみたいと思う。 プロ野球MVP阪神巨人ソフトバンク西武日本ハム 7/28
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
西尾典文 「死球で骨折」「2球降板」から這い上がる…後半戦、チームの命運を握る“復活の男たち” まもなく前半戦が終了するプロ野球。セ・リーグでは阪神、巨人、ヤクルト、パ・リーグではソフトバンク、西武、日本ハムのそれぞれ3球団が優勝争いを繰り広げている。 プロ野球阪神巨人ヤクルト西武ソフトバンク日本ハム 7/16
今川秀悟 巨人でいつまで続く「スター選手不在」 球宴のファン投票選出は大勢のみ、近年は選出ゼロや1人のみも当たり前 巨人の大勢が7月12日、右肘の張りのため出場選手登録を抹消された。大勢はオールスターのファン投票で中継ぎ投手部門から選出されていたが、7月28、29日に開催されるオールスターゲームへの出場も微妙になってきた。巨人からファン投票で選出されたのは大勢ただ1人だっただけに、出場できなければ本人もファンも残念だろう。 プロ野球巨人大勢 7/14
久保田龍雄 「メークドラマ」は2年越しの悲願だった 長嶋巨人が札幌で魅せた、歴史的な“猛打ショー”【伝説から30年】 1996年の新語・流行語大賞に選ばれた「メークドラマ」は、当時の巨人・長嶋茂雄監督の造語として知られる。前年、95年のシーズン中、首位・ヤクルトから大きく離され、苦闘するナインを鼓舞するために「劇的な逆転優勝をするぞ」の希望を込めて生まれた言葉だった。 プロ野球巨人長嶋茂雄メークドラマ 7/12
西尾典文 エース戸郷も離脱の巨人…“駆け込みトレード”で白羽の矢が立ちそうな選手は誰だ プロ野球の前半戦も残りわずかとなり、7月末にはトレードや新外国人選手の獲得など補強が可能な期間も終了する。優勝を狙う球団は目先の戦力補強、下位に沈む球団は来年以降を見越しての補強のためにトレードに動く可能性もあるだろう。そんな駆け込みトレードに動きそうな球団、狙い目の選手を探ってみた。 プロ野球トレード巨人中日日本ハム 7/9
今川秀悟 巨人・捕手陣が飽和状態 大城と岸田の一塁起用、甲斐の初昇格、ファーム暮らし続く山瀬のモチベーションは? 橋上秀樹監督代行が就任して迎えた交流戦で10勝6敗2分とセ・リーグ球団で唯一勝ち越し、交流戦終了時にリーグ首位に浮上した巨人。リーグ戦が再開すると、最初のカードである6月19-21日の中日3連戦で1勝2敗と負け越して、阪神に首位を明け渡した。6月23日時点では阪神と同率首位で、ヤクルトが0.5ゲーム差の3位。今後もしばらく、この3球団の首位争いは続きそうだ。 プロ野球巨人岸田行倫大城卓三山瀬慎之助甲斐拓也 6/24
田中雄也 阿部慎之助の辞任が生んだ“想定外” 巨人が長年の「純血主義」と決別する納得のワケ プロ野球・巨人は真の意味で“新時代”を迎えるチャンスかもしれない。阿部慎之助監督の辞任という事件に見舞われながらも、橋上秀樹監督代行のもとで前向きに戦い続けている。この先の監督人事の問題は抱えているが、若手が伸び伸びとプレーする姿からはチームの大きな可能性を感じられる。 プロ野球巨人監督 6/19
今川秀悟 「球団OB」ではない巨人の橋上監督代行の快進撃 OB監督が続く低迷球団は監督人事を変えるか 交流戦でセ・リーグ球団が軒並み苦戦している中、奮闘ぶりが目立つのが巨人だ。阿部慎之助前監督の電撃辞任を受け、交流戦開幕日から橋上秀樹監督代行が指揮を執るようになると、10勝6敗2分とセ・リーグで唯一交流戦を勝ち越し、交流戦前の3位からリーグ首位に浮上した。 プロ野球橋上秀樹巨人 6/15
「次の巨人監督にふさわしい人」緊急アンケート “昭和の怪物”江川卓、“長嶋監督との約束”松井秀喜を抑えた1位は? 阿部慎之助氏辞任で高まる待望論 阿部慎之助氏が25日夜、長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、翌26日に巨人監督を辞任した。これを受けてAERA編集部では、巨人の「監督をしてほしい人物」について緊急読者アンケートを実施。オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹氏が監督代行として指揮を執る巨人に、たくさんの“提案”ともいえる声が集まった。 巨人ジャイアンツ読売巨人軍阿部慎之助松井秀喜江川卓長嶋茂雄 6/6
今川秀悟 巨人が“異例”の橋上体制で交流戦セ・リーグトップ V奪取なら「来季続投」か、それとも「純血主義」か 交流戦でセ・リーグの各球団がパ・リーグ球団に苦戦している中、6勝3敗とセ・リーグではトップの成績で奮闘しているのが巨人だ。 プロ野球巨人橋上秀樹 6/5
阿部慎之助氏辞任で「巨人の監督になってほしい人物」は? 緊急アンケートでは阿部氏の名前も、2位は巨人の生え抜きスラッガー、1位は? 阿部慎之助氏が25日夜、長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、翌26日に巨人監督を辞任した。セ・パ交流戦開幕当日の辞任で、残りのシーズンは、オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹氏が監督代行として指揮を執る。一方で次期監督については「白紙」のようだ。そこでAERA編集部では、巨人で「監督をしてほしい人物」についての緊急読者アンケートを実施。たくさんの声が集まっているため、暫定の1~3位を“速報”として紹介する。 巨人読売巨人軍ジャイアンツ阿部慎之助監督セ・パ交流戦 5/31