久保田龍雄 「オレもやったことがあるから、簡単にごまかされんよ」ベース踏み忘れは守備では見逃さず…長嶋茂雄さんの忘れがたき「ミスター伝説(3)」 ミスタージャイアンツ、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため亡くなった。享年89歳。昭和のプロ野球を代表するスターを偲んで、「プロ野球B級ニュース事件簿」シリーズ(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に“忘れがたきミスター伝説”を振り返ってもらった。(文中敬称略) プロ野球長嶋茂雄巨人 6/4
川口穣 巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため亡くなった。89歳だった。2001年に巨人の監督を引退してからは、03年に日本代表監督に就いたが、04年に脳梗塞を発症、リハビリに励んでいた。1970年に中日ドラゴンズに入団し、選手・監督の長嶋さんと対峙してきた谷沢健一さんが、長嶋さんとの思い出を語った。 長嶋茂雄谷沢健一巨人中日 6/3
久保田龍雄 同期入団のライバルが明かした長嶋茂雄さんの素顔と“異変”の真相…忘れがたき「ミスター伝説(2)」 ミスタージャイアンツ、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため亡くなった。享年89歳。昭和のプロ野球を代表するスターを偲んで、「プロ野球B級ニュース事件簿」シリーズ(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に“忘れがたきミスター伝説”を振り返ってもらった。(文中敬称略) プロ野球長嶋茂雄巨人 6/3
久保田龍雄 長嶋茂雄さんの忘れがたき「ミスター伝説(1)」 親友・石原裕次郎の前で“ダブル勘違いプレー” ミスタージャイアンツ、巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが6月3日、肺炎のため亡くなった。享年89歳。昭和のプロ野球を代表するスターを偲んで、「プロ野球B級ニュース事件簿」シリーズ(日刊スポーツ出版)の著者であるライターの久保田龍雄氏に“忘れがたきミスター伝説”を振り返ってもらった。(文中敬称略) プロ野球長嶋茂雄巨人 6/3
秦正理 黒江透修さん、長嶋茂雄さんと巨人で三遊間を組んでV9を達成「いいコンビだったんじゃないかな」 長嶋茂雄さんが6月3日に肺炎のため89歳で亡くなった。訃報を受け、長嶋さんと三遊間でコンビを組み、ともに巨人V9時代を支えた名遊撃手・黒江透修(86)さんは「ただただ残念です」と声を絞り出した。 長嶋茂雄巨人黒江透修追悼 6/3
大谷百合絵 【追悼・長嶋茂雄さん】昭和は遠くなりにけり…「ミスタープロ野球」の名シーンを振り返る 元巨人監督の長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため東京都内の病院で亡くなった。89歳だった。 長嶋茂雄巨人 6/3
久保田龍雄 【古希を迎えたライバル】巨人のエース・江川卓と阪神の4番・掛布雅之が魅せた名勝負 最も印象に残るのは「敬遠」? 1980年代のプロ野球のライバル対決といえば、巨人のエース・江川卓と阪神の4番・掛布雅之の対決を思い出すファンも多いはずだ。ともに1955年5月生まれ。今年は掛布が5月9日、江川が5月25日に古希を迎えることになった。同い年のライバルが伝統の一戦で繰り広げた名勝負を振り返ってみよう。 プロ野球阪神巨人 5/25
今川秀悟 打線が苦しい巨人の電撃トレードは続く? トレード要員候補に小林誠司らの名前、狙い目は楽天の元打点王か 巨人が苦しい戦いを続けている。5月15日の広島戦で1-5と敗れ、今季初の4連敗。最大5あった貯金を吐き出して勝率5割に戻り、4位に転落した。 プロ野球巨人 5/17
dot.sports 球界に影響を及ぼす巨人・岡本和真の負傷 「リチャード↔︎秋広」にとどまらず、次なるトレードも? 巨人・岡本和真の負傷が球界全体に影響を及ぼしている。巨人はすぐさま戦力補強を行ったが、今後も何か動きがありそうな気配が漂っている。 プロ野球巨人 5/16
今川秀悟 「なぜあの打ち方?」巨人・浅野翔吾、3軍降格で広がる懸念 「高校時代の良さが消えている」 巨人・浅野翔吾が、1軍でプレーした支配下の選手では異例となる3軍でプレーしている。 巨人浅野翔吾プロ野球 5/3
今川秀悟 無期限2軍調整が決まった田中将大 「中継ぎに配置転換」で復活模索の可能性も 突きつけられた現実は厳しかった。巨人・田中将大が中13日の登板間隔を空けて1日の広島戦(東京ドーム)に登板したが、3回8安打3失点で降板。1回2死から5連打を浴びて3点を先制されると、2、3回もピンチの連続。追加点は許さなかったが、3回に打席が回ってきたときに代打が送られて交代した。 田中将大巨人坂本勇人 5/2
西尾典文 このまま「指導者コース」か、あるいは…? 巨人・小林誠司のサバイバル方法を考える 開幕3連勝を飾ったものの、その後は2度の同一カード3連敗などもあり、なかなか波に乗ることができない巨人。エースの戸郷翔征、長年チームを支え続けてきた坂本勇人がともに不調で登録抹消となるなど、期待通りの活躍を見せられない選手も多い。そしてそんなチームにあって、大きな岐路に立たされている印象が強いのが捕手の小林誠司だ。 プロ野球巨人 4/18
dot.sports 3000本安打も夢じゃないが…? “昭和の野球人”坂本勇人に今必要なこと 巨人・坂本勇人は周囲の声に耳を傾けることができれば選手人生が伸びるはずだ。 プロ野球巨人坂本勇人 4/14
久保田龍雄 【あれから30年】落合博満が通算2000本安打達成も名球会入り辞退 のちに本人が明かした“真相”とは 今から30年前の1995年4月15日、巨人・落合博満がNPB史上27人目、史上最年長の41歳4カ月(当時)で通算2000本安打を達成した。だが、名球会入りの条件をクリアしたにもかかわらず、落合は“オレ流”を貫いて入会を辞退し、大きな波紋を呼んだ。 プロ野球巨人落合博満 4/13
今川秀悟 甲斐のFA移籍で今季スタメンゼロだが… 他球団が「いい捕手」と絶賛する巨人・岸田行倫にトレードの可能性 今年の巨人の選手起用で昨年と大きく変わったのが、捕手だ。ソフトバンクの正捕手だった甲斐拓也が昨オフにFA移籍し、今年は甲斐が全試合でスタメンマスクをかぶっている。 プロ野球巨人 4/11
dot.sports 「走れてなんぼ」と言うけれど…巨人・丸佳浩が復帰後に探すべき“自分の居場所” 巨人・丸佳浩にとって「今後を考える大事な年」になりそうだ。シーズン開幕前に下半身の故障で離脱、年齢的にも今までのように「走攻守」全てでチームに貢献することはできそうもない。自身の特性を最大限に活かせるよう、時には「手を抜く」方法を探すべき時期に来ている。 プロ野球巨人 4/4
dot.sports 日米200勝達成できなくても契約延長、将来フロント入りの声も…田中将大と巨人は“相思相愛” 「マー君」田中将大は今後の巨人にとって欠かせない男となりそうだ。現役投手としては拾ってくれた形の球団に最大限の感謝を持って必死にプレーするはず。そして将来的には、球団に関わる仕事に就き経験や知名度を還元することも期待されているという。 プロ野球巨人 4/3